神戸ママの最新ネイビーオシャレをSNAP!今回は、家族でのお出かけやランチにぴったりなネイビーコーデを拝見。清潔感をキープしつつ程よく甘さをプラスした着こなしは、黒よりも柔らかく華やかな印象でした。
*掲載のCHANEL、HERMÈSなどブランドアイテムは読者私物につき、ブティックへのお問い合わせはお控えください。
家族や友達との
ランチシーンこそネイビートーン。
甘いもカジュアルも等身大に!
❝柄スカートも
甘トラッドに品よくまとまる❞
梶村華子さん
(27歳・2歳と1歳男の子ママ)
日々のワンオペを乗り切るべく、貴重な夫の休日は家族でドライブを満喫。普段は追っかけ前提で敬遠しがちだけど、スカートが穿きたい! そんな気持ちを満たしてくれる花柄×ドットが華やかなスカートはラルフローレン。ネイビーで可愛くなりすぎずお気に入り。スニーカーではなくローファーにしたのもキレイめキープのポイント。


❝白を効かせて
ヘルシー感を盛り立てます❞
沢村美緒さん
(35歳・9歳と7歳女の子と4歳男の子ママ)
家族で居留地での買物の日は、脱ぎ着前提の重ね着スタイルが定番。ノースリーブトップスにドノバンのアラノックパーカを羽織り、裾からトップスの白フリルをちょこっと出してポイントに。UNIQLOのパンツは少しトーンの落ち着いたネイビーにしてメリハリをつけました。



❝初めましての印象を
裏切らない正統派ネイビー❞
清田芽依さん
(32歳・1歳女の子ママ)
勤務医で普段は白衣、車通勤なこともありカジュアルな服装の日々。ですが学会で出会った医師仲間との初ランチは、スーツ姿の初対面を裏切らない正統派ネイビーを選択。オールネイビーに、あえてレタリングが目を引くDELVAUXのバッグを持つことで「実はカジュアル好きなんです」をチラ見せ!
エッジの効いたBOTTEGAのピアスを。自分らしいカジュアルなエッセンスとマッチするBOTTEGAのアクセサリーはお気に入りです。
❝黒よりも柔らかく
華やかなネイビーが今の気分❞
平木はな子さん
(34歳・4歳男の子と0歳女の子ママ)
この春買ったばかりのCLANEのトップスはショート丈とボリュームのある切り替えバルーンが一枚で映える!と確信し、購入。以前はブラック合わせが鉄板だったグレーのワイドパンツもネイビートップスのおかげで新鮮に楽しめるようになりました。ママ友とのランチは上半身に視線が集まるので、ネイビーの力に頼ります。


撮影/久保嘉範 取材・文/田中幸恵、寺西美櫻 編集/城田繭子
*VERY2026年6月号『神戸ママに学びたい!「ネイビーって振り幅無限大」』より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。
*掲載のCHANEL、HERMÈSなどブランドアイテムは読者私物につき、ブティックへのお問い合わせはお控えください。









