華やかでエレガントな神戸ママのネイビーオシャレに密着!休日カジュアルも、ネイビートーンで軽やかにまとめるのが神戸流。今回は、家族や友人とリラックスして過ごす日のリアルな着こなしを拝見します。
*掲載のCHANEL、HERMÈSなどブランドアイテムは読者私物につき、ブティックへのお問い合わせはお控えください。
家族や友達との
ランチシーンこそネイビートーン。
甘いもカジュアルも等身大に!
❝シーンレスで映える
ネイビーワンピがあれば最強❞
藤原優衣さん
(33歳・10歳男の子と8歳女の子ママ)
平日、仕事では制服を着るので、休みの日は自分らしいオシャレを楽しみたい! とはいえ、子どもと一緒なので、動きやすさは外せないポイント。ジャージー素材のネイビーワンピはストレッチが効いていてストレスフリー。機動力を上げつつ、裾フリルやゴールド靴の投入で華やかに。


❝清潔感と甘さを
一挙両得で好感度もアップ❞
木村咲子さん
(36歳・7歳男の子と3歳女の子ママ)
義実家に遊びに行く日は気合いを入れすぎず、清潔感のあるスタイルを意識しています。白×ネイビーのボーダーにパフショルデザインが程よく甘さを出してくれるトップスはお値段以上の活躍っぷり。パンツは少しツヤのある素材できちんと感も押さえます。


❝ホテルランチ→公園
直行可能なネイビーの虜です❞
服部恵里花さん
(34歳・5歳男の子ママ)
友人と居留地でのランチにはいつもより少し甘さを足したいからネイビージャケットの出番。きちんと感はもちろん、ノーカラーなので堅くなりすぎず、リボンの甘さ加減も絶妙。ボトムスはネイビーパンツ感覚で穿けるインディゴデニムが優秀。公園直行も叶います。


❝カジュアルすぎず、
コンサバすぎずを叶えられる❞
奈良井梨紗さん
(32歳・1歳男の子ママ)
子ども、近所に住む母、愛犬との散歩が日課。少し特別にカフェのテラス席でお茶をするときは、ネイビーが持つ「きちんと感」に頼ることが多いです。動きやすさ重視のカジュアルな服装も、ネイビーで統一するだけでシックに。コンサバに寄りすぎない秘訣は、大好きな帽子です。


撮影/久保嘉範 取材・文/田中幸恵、寺西美櫻 編集/城田繭子
*VERY2026年6月号『神戸ママに学びたい!「ネイビーって振り幅無限大」』より。
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