毎年暑くなってくる時期に行われる小学校の説明会。初めての経験だからこそ、ジャケットは脱いでもいいのか悪いのか気になりますよね。そこで、先輩ママたちは実際にどんなコーディネートで行ったのか取材を敢行。工夫しておいたらよかった…というような小ネタも交えて紹介します。
【2024年小学校受験】
脱いでもきちんと見える
王道のワンピースス―ツは
伊勢丹で購入



one-piece suit/YUKI TORII bag/TOKYO IGIN subbag/PETITSOIR shoes/FABIO RUSCONI
「暑い日はワンピースで出席していましたが、念のためいつもセットのジャケットは持って行っていました。特に真夏の説明会ではジャケットなしの方が多かった印象です。学校によっては校内案内で屋外を歩くこともあったので、日傘やアームカバーなどで暑さ対策もしました。汗をかく季節に説明会などが続くとクリーニングのタイミングに悩むこともあり、夏用の涼しいワンピースがもう1着あると便利だったなと感じました」吉岡祐子さん/幼児睡眠コンサルタント・167㎝(11歳と8歳の女の子ママ)
【2024年小学校受験】
妊娠中はロングワンピ一枚で参加。
お腹が大きくなるまでは
セオリーのワンピを着ました


one-piece suit/Theory luxe bag/傳濱野 subbag/楽天(nina’s) shoes/ノーブランド
「見学先で『暑いので上着は脱いでくださいね』と声を掛けてもらうことも多く、夏はジャケット持参で行き、周りの方も同じようにしていました。真夏は妊娠中だったこともあり、丈長め&ゆったりとしたパフスリーブのネイビーワンピースで代用し、駅から距離があるときは無理せずタクシー移動を選択。水筒に冷たい飲み物を入れて持参するとペットボトルよりも冷たいままキープできるので、それだけで疲れ具合いが全然違うことを実感しました」米山 藍さん/セレクトショップオーナー・172㎝(7歳の女の子と1歳の男の子ママ)
【2025年小学校受験】
襟付きワンピースだったので
真夏に一枚で着ていても安心でした



one-piece suit/楽天(ELENA)bag/pionunnal shoes/Amazon
「暑い日は上着を持参せずワンピースのみで参加しました。会場ではジャケットを着ている方もいましたが、暑さもあって手に持っていたり着ていない方も多かったです。ワンピース自体が襟付きだったため、カーディガンなど代用品も持って行きませんでした。暑さ対策としてひんやりシートと冷たい飲み物を持参しましたが、会場に着いてからも汗が引かずに拭う場面が多かったので、手拭き用のほかにタオルハンカチも数枚持っていくと安心でした」菊井彰子さん/主婦・158㎝(6歳の女の子ママ)
撮影/イ・ガンヒョン 取材・文/福島美菜
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