授業参観は、学校行事らしい品のよさを意識しつつ、ほどよくトレンドも取り入れたいシーン。華美になりすぎず、動きやすさや過ごしやすさも重視するバランスもポイント。好印象を狙いながらオシャレも楽しめる、授業参観におすすめのアイテムを押さえて、コーデを組み立てましょう。
きれいめブラウス
撮影/川﨑一貴〈ajoite〉
品の良さを意識したい授業参観では、きれいめブラウスを味方に。ボリューム袖やペプラムシルエットなら、さりげなく華やぎを添えつつワンツーコーデでもサマになります。グレーのパンツと合わせて甘さを引き算し、学校にもなじむ凛とした装いに。
ジレ
撮影/金谷章平
授業参観では羽織るだけで装いが整うジレが活躍。ジャケットほどかしこまりすぎず、きちんと感を出せるのが魅力です。白ブラウス×黒パンツの定番コーデに重ねれば、奥行きをプラスできるところも◎。ロング丈なら体形をカバーしつつ縦のラインが強調され、スタイルアップにもひと役買います。
足首が出るパンツ
撮影╱川﨑一貴〈ajoite〉
学校ではスリッパに履き替えることも多いため、足首がのぞく丈のパンツが安心。裾を引きずらず、動きやすさときちんと感を両立できます。足首が見えるぶん、メリージェーンやビジュー付きシューズなど、足元でほんのり遊び心を効かせるのもおすすめです。
ロング丈ワンピース
撮影/川﨑一貴〈ajoite〉
服装に迷ったときは、1枚でコーデが決まるワンピースが便利。長め丈なら、座ったときに膝が見えにくく安心して過ごせるうえ、脚のラインを自然にカバーできるのもうれしいところ。ジャケットを羽織れば端正な雰囲気を添えられるうえ、空調による温度差対策にも重宝します。
ローファー
撮影/佐藤航嗣〈UM〉
授業参観では服だけでなく、足元もきちんと見えを意識したいところ。スリッパに履き替えることが多いため、紐の結び直しが必要な靴やロングブーツなどは避けておくのがベターです。脱ぎ履きしやすいローファーは校内への移動もスムーズ。淡色×ビット付きならシックな装いのさりげないアクセントとしても活躍します。
文/小林 愛
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