
色が違うだけグッと印象が変わり、さまざまな着こなしが楽しめるデニムパンツ。汚れが目立ちにくく、ほどよいカジュアル感ときちんと見えが叶うと、今シーズンは濃いめのカラーが人気の傾向に。キレイめに仕上げたママたちのコーデ術を紹介します。
ラフすぎないカジュアルコーデには
濃いめのデニムが頼りになります


pants/TODAYFUL shirt/HER. cardigan/Ron Herman bag/SIE shoes/Maison Margiela
「濃いめのデニムはカジュアルになりすぎず、コーデ全体が引き締まってきちんと感が出せます。手持ちも自然とブラックや濃紺が多くなり、シーンを問わず頼れる存在に。今日はデニムとシャツのベーシックな組み合わせに、ピンクニットを肩掛けして春らしさをプラスしました。シンプルでも大人っぽくまとまるバランスを意識しています」喜多見香穂里さん/自営業・163cm(1歳の男の子ママ)
ちょっといいデニムで
安心感を得られるようになりました



pants/MACHATT cardigan/STUNNING LURE tops/GU bag/The Row shoes/H&M
「実はずっと淡いブルーデニムばかり穿いていて、濃いめのインディゴは約15年ぶり! 普段は色よりもデザインやシルエット重視で選んでいるので、トレンドの移り変わりが早いデニムはプチプラ中心だったんです。年齢的なこともあり、最近は“ちょっといいデニム”を数本持つように。急いでいる朝もこれさえ合わせれば大丈夫!という、安心感を重視するようになりました」加藤綾美さん/会社員・164㎝(9歳と5歳の男の子ママ)
男の子ママの毎日の相棒!
動きやすさ重視のデニムコーデに


pants/ZARA jacket/NOLLEY’S tops/UNIQLO bag/ANTEPRIMA sneakers/New Balance
「汚れや動きやすさを考えると、男の子ママの毎日に欠かせない相棒がデニム。淡い色はカジュアルな雰囲気になりすぎる気がして、クールで大人っぽく見えるブラックや濃紺を選んでいます。今日はスニーカーコーデですが、パンツのセンタープレスの脚長効果でキレイめにまとめました」金橋諒子さん/主婦・165㎝(5歳の男の子ママ)
モードなトップスのときこそ
ブラックデニムで抜け感をプラス!


pants/Rakuten tops & shoes/ZARA bag/CHANEL
「デニムはライトブルーから濃い色まで、幅広く20着ほどシーンや気分で使い分けています。スラックスよりもカジュアルに見せたいときや、モードなデザインのトップスを着る日は、あえてブラックデニムを合わせて抜け感をプラスしています」石井詩織さん/フリーランス・169㎝(4歳の男の子ママ)
撮影/イ・ガンヒョン 取材・文/福島美菜
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