卒園、卒業式から春の入園、入学式まで、気温差を味方につけたいハレの日コーデ。パンツ派ママは“映えアウター&ジレ”がオシャレの最適解!そこで、マタニティ対応のコートや復職も見据えた今どきジレなど、着回し力と華やかさを両立するセレモニースタイルをご紹介します。
寒い卒園式からあたたかい入園入学まで網羅!
ハレの日タイプ別
「パンツでセレモニー」の正解!
4/1(晴れ)14℃
第二子妊娠中のハレの日。今のサイズで、ボトムス新調は避けたいパンツベースのマタニティママなら
マタニティパンツ×
映えアウター
甘ディテールの映えアウターならブラウス感覚の華やかさを発揮!
意外とアウターを着たまま記念撮影することも多い、ハレの日。ジャカードなど表情豊かなアウターは、マタニティのママはもちろん、普段着ベースのブラウス×手持ちパンツでセレモニーを乗り切りたいママにもおすすめ。最小限の買い足しで最大限華やかに。コサージュもプラスすればより特別感を高めてくれます。
ジャカードコート¥63,910コサージュ¥4,950(ともにユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)ブラウス¥9,990(プラステ)マタニティパンツ¥3,990(ユニクロ)バレッタ¥17,600(ジャルダン ドゥ シュブー)ネックレス¥101,200リボンリング¥510,400リング¥473,000(すべてビジュードエム/ビジュードエム六本木ヒルズ)ピアス¥209,000(ヴァンドーム青山/ヴァンドームヤマダ)バッグ¥1,215,500(デルヴォー)
着られる服が限られるマタニティ期のセレモニーは「アウターに特別感を託す」のが正解。体形変化の影響を受けにくいから、今から出産後も着られる、賢い買い足しに。毎日穿いてるマタニティパンツに羽織るだけだから、気持ちも無理なく記念写真映えもばっちり!
4/6(晴れ)12℃
地べたに座るし、機動力は必須。復職時は着回しも重視したい0〜1歳入園ママなら
ワイドパンツ×ジレ
着たい、が続くデザイン性の高さでハレの日と普段をつないで
ハリと光沢があり、きちんと見えるのに、普段使いもしやすいジレセットアップ。取り外し可能なレースや、変形ワイドパンツなど、トレンド感のあるデザインで単品使いもしやすく、その後の通勤でも活躍を約束。
レースジレ¥23,100パンツ¥20,350(ともにアメリ/アメリ ヴィンテージ)ブラウス¥19,800(デミルクス ビームス/デミルクス ビームス 新宿)アシンメトリーピアス¥50,600(リューク)ブローチ¥3,990(アンフィーロ/オンワード樫山)バッグ¥193,600スニーカー¥119,900(ともにトッズ/トッズ・ジャパン)ベビーカーは私物



抱っこしたり、膝に乗せたり、地べたに座ったり。ママ業は通常運転な、赤ちゃん連れの入園式。動きやすいワイドパンツに、抱っこもしやすい「ジャケット未満」なジレなら復職を見据えた、着回し力も万全!久しぶりに「自分のため」に選んだ小バッグで背中を押して親子で新章スタート。
撮影/倉本侑磨〈Pygmy company〉 モデル/辻元 舞、咲 和希 ヘア・メイク/福川雅顕(咲さん)、神戸春美(辻元さん) スタイリング/東 美穂 取材・文/増田奈津子、降籏咲子 編集/城田繭子
*VERY2026年3月号「パンツでセレモニーの正解!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。











