
2025年春に入園式・入学式を迎えたママたちにどんな服で出席したか取材してみると、関西では記念撮影をすることを考えて、写真映えする白を上半身にもってきたという人が多かったよう。なぜその服を選んだのかに加えて小物使いも教えてもらいました。
【私立幼稚園入園式】
存在感ある襟付きの白ブラウスは
明るい印象に見せてくれます

「三女の入園に合わせて、次女も三女と同じ園に転園したので姉妹で一緒の入園式。新たな気持ちで入園式を迎えるので、きちんと感の出るブラウスとテーパードパンツでまとめました。shiroconのブラウスはシワになりにくく、大きめサイズの襟のおかげで一枚でも華やかに仕上げてくれるから気に入っています。プラダのパンプスはヒールありなのに、小走りもできちゃうくらい歩きやすくて子どもたちを連れて歩き回っても痛くならなかったので正解でした。バッグは最低限の必要な荷物がすべて入るエルメスのバーキン25にしました」永原真帆さん・39歳(10歳と6歳と4歳の女の子のママ)
【公立小学校入学式】
お祝い感が出るオールホワイトコーデは
着るだけで背筋がしゃんとします

「次男の入学式に白を取り入れたのは、節目の日に気持ちをリセットし、まっさらな気持ちで送り出したいと思ったから。レースの襟で、シンプルにしたいときは取り外せるところが気に入って買ったUNITED ARROWSのブラウス。ハレの日だけでなく、普段使いもできるから、入学式以降も楽しんで着ています。同じくユナイテッドアローズのオフホワイトのパンツはシワになりにくく、ストレッチが効いていて着心地も抜群。レフ版効果を期待して、オールホワイトの装いにしました。野暮ったく見えないよう、黒のミュウミュウのバッグとファビオルスコー二のパンプスで引き締めます」池田名加さん・39歳(9歳と7歳の男の子のママ)
【公立小学校入学式】
着るだけで春らしさがが出る
花柄ぺプラムトップスが主役です

「息子の入学式の日は割と暖かかったので、ジャケットも持っていましたがほぼ半袖で過ごしていました。春らしさを意識して、明るい色味のぺプラムトップスを。花柄刺繍の黒を拾って、黒のワイドパンツでモードにまとめました。上下ともマチャットのものです。荷物は1つにまとめたかったので、当日資料など持ち帰ることも考えてバーキン30のサイズにしました。靴はチャーチ×ミュウミュウのもので歩きやすさを重視」松浦真依子さん・43歳(7歳と4歳の男の子のママ)
【公立小学校入学式】
ジレ+ブローチで自分らしく
華やかなオケージョンコーデに

「息子のハレの日は暖かかったのでシースルーの白ブラウス×ジレで。どちらもヴェロフォンナと私がコラボした思い入れのあるもので、華やかに見せたい入学式にぴったりでした。ラインがきれいなマチャットのパンツにドノバンのローファーを合わせました。シャネルのブローチを胸元につけるとさらにオケージョンぽく仕上がります。着物のママがいたり、カジュアルなママもいたりそれぞれな入学式だったので、自分らしさを出したコーディネートにして良かったです」松本亜希さん・40歳(7歳男の子のママ)
【公立小学校入学式】
コンサバブラウスにはタビブーツを
プラスしておしゃれ度を格上げしました

「春の入学式らしい白を選んで明るい印象に。大きめのリボンが顔周りを華やかにしてくれるし、写真映えにもぴったり。ブラウスにツイードジレを重ねることにより、セレモニー感を演出してくれます。服はすべてMagpieのもの。コンサバにまとまらないように足元はメゾン マルジェラのタビブーツで抜け感を出しました。髪の毛は軽く巻いて、ローポニーですっきり見せました」橋詰まどかさん・39歳(10歳女の子と7歳男の子のママ)
取材・文/伊波那津子
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