
今年も卒入園・入学の季節がやってきました。服を新調して違う衣装で参加したいけど、準備が大変!と感じる人も多いはず。2025年に卒園・入学を迎えたママの中には、あえて割り切って同じ服で参加したという人も。その理由を聞いてみました。
【私立幼稚園卒園式→公立小学校入学式】
土地柄がわからない東京での式は
間違いのない和装で参加することに


「夫の年単位の出張に家族でついて行ったので、昨年の卒入園は名古屋ではなく東京で参加しました。東京での式は初めてだったので、何を着ようか迷いに迷ってしまい……。当初は洋装のつもりでしたが、最終的に間違いなさそうな和装で参加することに。同じ着物なら名古屋からの荷物も少なくて済むし、準備が楽だと思ったのも理由です。卒園は終わりではなく入学へと続く通過点と考えているので、その時間の流れを感じるためにも同じ着物にしたのは正解だったかなと思います」奥平成美さん/38歳・主婦(9歳と7歳の男の子ママ)
【インターナショナルスクール卒園式→公立小学校入学式】
式用に買い足しもしましたが
一番のお気に入りの服に決めました


setup & blouse/TOMORROWLAND bag/Valextra shoes/Sergio Rossi
「卒園用も入学用もジレなど新しい服を買って準備していたのですが、いざ当日に着てみたらなんだかしっくりこず。娘のバレエの発表会などフォーマルなシーン用に持っていたスーツを引っ張り出して着てみたら、やっぱりこれが一番だと感じ、結局どちらも同じもので参加することに。長男のときは和装の方が多かったので、スーツは浮いちゃうかなと思ったのですが、今回は洋装の方も多くて心配はいりませんでした。式後に謝恩会があり、和装だと着替えに一度戻らないといけなかったので、その点でもスーツは楽でした」飯田綾子さん/37歳・航空関係勤務(9歳の男の子と6歳の女の子ママ)
取材・文/佐野祐子









