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【3月の服装】今春トレンドアイテムも紹介!端境期対応コーデ27選

2026年3月の服装キービジュアルとして3コーデ

卒入園・卒入学シーズンを迎え、今までお世話になった方たちとの別れもあれば、これから始まる新生活に胸はずむ3月。気候面では、春らしい陽気が顔をのぞかせる日もあれば、しとしとと肌寒い春雨の日もあり、寒い日と暖かくなる日を行ったり来たり。スギ・ヒノキ花粉もピークを迎え、春ならではのストレスも無視できない季節です。今回は、そんな3月を乗り切っていきながら、春のウキウキ要素を取り込むコーデをご紹介。

2025年3月の気温をチェック!上・中・下旬の服装選びは?

 

2025年3月の東京の気温折れ線グラフ

*出典:気象庁ホームページ「東京(東京都) 2025年3月(日ごとの値)気温」(https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=44&block_no=47662&year=2025&month=03&day=&view=g_tem)より

 

上旬

まだまだ冬の名残りを感じる冷たい空気と、ふとした瞬間に訪れる春の気配が交差する時期。日中はコートを脱いでも快適な暖かい日もありますが、最低気温は0度近くまで冷える日もあり、気温差の大きさが特徴です。新しい季節を意識し始めながらも、防寒をベースにした着こなしが安心。春らしさを取り入れるなら、明るめカラーを取り入れるくらいが良さそう。

 

中旬

「三寒四温」と昔からいうように、寒い日と暖かい日を繰り返しながら、一歩ずつ春らしくなっていきます。最高気温が上がる日がある一方で、春雨の日や風が冷たい日もあり、体感温度の調整が鍵に。天気予報をしっかりチェックして。重たいアウターに頼りきらず、レイヤードで体温を調整できるスタイルが活躍します。

 

下旬

春本番を感じる暖かい日が増え、街の空気も一気に軽やかに。新生活も目前で気分もなんだかソワソワするシーズンです。最高気温が一気に25度前後まで上がる日も増え、そんな日の日中は長袖トップス一枚でも快適。陽気に合わせた軽やかなスタイリングに、さっと羽織れる一枚を添えることで、朝晩の気温の変化にも保険をかけて。

 

暖かい日

一気に季節が進んだように感じる暖かな日は、気分も自然とアクティブに。最高気温が20度を超えると冷えを感じることはほぼなく、外出や散歩が楽しくなる陽気です。厚手アウターを手放し、スニーカーなどフッ軽になれるシューズや春素材を取り入れる好機に。ただし夕方以降は気温が下がるため、温度調整できるアイテムを携帯しておくと安心感が高まります。

 

寒い日

三寒四温を体現するように、突然冬へ戻ったような冷え込みを感じる日もある3月。最低気温が低いうえ、風の影響で体感温度がぐっと下がるのが特徴です。春服へ気持ちが向く時期だからこそ、風邪などひかないように防寒を軽視しないバランスが重要。暖かさを確保しながら、色や小物で春らしさを添えることで、季節感と実用性を両立しましょう。

 

2026年3月に買い足すべきトレンドアイテムって?

軽やかで気取りすぎない、白デニムが使える

白デニムにヒール、白カットソーにベージュニット
撮影/小川健太郎〈SIGNO〉

まっさらに気分を一新するなら、今年の春は白デニムをリコメンド。カジュアル気分で取り入れられるけれど、ブルーデニムよりきちんとした印象になれるから、ラフなご近所お出かけスタイルはもちろん、ジャケットやシャツと合わせればオフィスOKなニュアンスにも。どんな服にも合わせられるプレーンなアイテムなので、デイリースタメンにももってこいです。

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フッ軽になりたい春は、スニーカーローファー♪

2026年春におすすめのローファースニーカーを履いたVERYモデルの桐谷美玲さん
撮影/髙木健史

春らしいまろやかカラーのスウェットに、ニットパンツを合わせた春待ちコーデ。防寒力と着心地の良さを重視したスウェット+ニットパンツのゆるコーデには、端正な表情の足元でひきしめてバランスを取るのがベスト。今季はきちんと感はそのままに、快適さはスニーカーレベルな「スニーカーローファー」が豊作で、こんなときにもよい調整役になってくれます。大人のTPOは維持しつつも、どこまでも歩ける良き相棒になるはずです。

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暖かいと思えば急降下。気温に振り回される3月上旬のおすすめコーデ

 

まだまだ最低気温は0度近く!冷え込み対策マストな3月上旬コーデって…?

・朝晩は冬仕様が前提。ウールニットやフリースで防寒を意識

・重く見えないようきれいめカラーを投入し気分だけでも春らしく

・足元は脱ブーツ。スニーカーローファーに替えるとフッ軽&トレンドで更新感!

寒さブロック必須でも春らしさが欲しいなら、フリースで寒さをブロック

オレンジのニットにコーヒー色のフリースパンツのコーデ
撮影/田形千紘

タウンユースできるこなれたデザインやカラーのフリースアイテムが豊富な今季。冬の冷たさが残る3月上旬には、フリースパンツとカラーニットを合わせた今っぽい防寒スタイルがおすすめ。フリースパンツは足にたまるようなダボッとシルエットと、こっくりしたコーヒー色を選んで洒落感を維持。目が覚めるようなオレンジのニットで、寒さを吹き飛ばしてテンションUPを。チャームじゃら付けバッグでトレンド心も忘れずに。

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「コーチジャケット」などのストリート風味アウターが新鮮!

ピンクコーデに黒のコーチジャケットコーデ
撮影/水野美隆

春のアウターといえば、コートならトレンチ、ジャケットならデニムジャケットが定番でしたが、ここにきてストリート系アウターという第三の選択肢が浮上。2024年ごろから続く、スウェットやキャップなどスポーティカジュアルの波を受け、今年の春夏シーズンもナイロン素材のコーチジャケットなどのストリート系アウターが豊作です。春らしいピンクを主役にしたコーデも、コーチジャケットのジェンダーレス感でバランスをとれば甘さを中和して洒落た印象に。

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春らしさは、素材ではなく色で出す

ピンクのキレイ色カーデに赤ボーダートップスのレイヤード
撮影/金谷章平

シフォンやオーガンジーなどの透け素材が台頭してくる春。とはいえ3月上旬はまだまだ寒いから、薄い透け素材アイテムの出番はまだ先のこと。そこで、薄色デニムに、ピンクのカーディガン、ピンクベージュのコートと春らしさをとことん詰め込んだカラーコーデで春らしさを取り入れるのが手です。腰に巻いた赤ボーダーのトップスでアクセントをつけるなど、コーデがピンボケしないように注意して。

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バタバタシーズンは1枚とは思えないワンピに救いを!

手首の差し色がアクセントになったモードニットワンピにジャケットのコーデ
撮影/土山大輔〈TRON〉

ニットにビスチェをレイヤードしたようなデザインに、イエローの袖がパッと目を引くアームウォーマー風のギミックが。さらりとワンピを1枚着ただけとは思えない「凝っている感」を演出できるワンピースが主役のコーデ。深夜まで続く新生活の準備に、もうコーデを考えている余力なしなんて朝に頼れば、自分のテンションも上げてくれるはず。寒い日が続く上旬は、ゴツめのアウターやブーツと合わせて、防寒面もカバー。

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少しずつ暖かくなる中旬。いよいよ本格春コーデも解禁!

 

最高気温15度~20度のぽかぽかな日と冷え込む日を行ったり来たり。気温に振り回されないコーデのコツは?

・寒暖差対策には「コート未満」の軽アウター、ジャコットが重宝

・脱ぎ着で調節できるよう、シャツやロンTを重ねてレイヤードを楽しんで

・卒入園・卒入学などのセレモニー⇔デイリーに着まわせるアイテムを投入するのも賢い一手!

調整アウター必須な中旬は、「ジャコット」で防寒もきちんと感も

ビッグシルエットジャケットに太目パンツのコーデ
撮影/河津達成

気温が20度近くなる日も出てくる中旬は、やっとコートを脱いで軽やかになれます。とはいえ、暖かい日があると思ったら次の日は寒かったり…。そんなときは中間アウターであるジャコットの出番。ビッグシルエットは羽織るだけで上級者の趣きが出て、忙しい期末シーズンにも頼れるはず。いつものトップスにグレースラックス、ジャコットで今っぽい通勤スタイルの完成です。ブラックやネイビーの定番カラーを選べば、3月、4月の卒入園・卒入学のセレモニーシーンにも着まわせて◎。

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春のロマンティックな気分にマッチする「ボウタイブラウス」

ボウタイブラウスにチェックのジャケットコーデ
撮影/須藤敬一

春気分に応えてくれるのが、ロマンティックなボウタイブラウス。顔周りを彩る大きなリボンもこの時季に相応しい華やかさ。清潔感のある白のブラウスなら仕事シーンでも活躍します。このコーデのように、あえてリボン結びではない結び方にすることでスカーフのような印象に振ることも可能です。

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お気に入りジャケットのシルエットを見せつけられる春!

ノーカラーブラックジャケットに薄色デニムのハンサムコーデ
撮影/金田章平

待ちに待った脱・冬コートが叶う3月中旬は、今まで縁の下の力持ち的にレイヤードされていたジャケットが輝く時季。アウターいらずな気温だからこそ、ジャケットが本来持つキレイなシルエットが際立ちます。薄手のタートルニットとカーブデニムというベーシックなワンツーコーデでも、肩パッド入りのジャケットを合わせればミニマルでモードに。

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端境期アウターの新星、ストリートアウターにチャレンジ

白黒のスタジャンにタッセルローファー、タイトスカートのコーデ
撮影/渡辺謙太郎

ロゴスウェットやハーフジップなど、きれいめ派さんにも馴染むストリートバイブスのアイテムが注目された冬に続き、この春もコーチジャケットやスタジャンなどストリート風味の端境期アウターが豊作な予感。モノトーンを選べば、やんちゃな印象にならずカーディガン感覚で着られます。タイトなトップスとロングスカートに合わせて、シルエットはあくまでキレイめに仕上げます。
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白シャツのきちんと感を、甘パーカでカジュアルに

ふんわりしたシルエットのスウェットパーカにパンツコーデ
撮影/川﨑一貴〈ajoite〉

ママ友やお世話になった先生方へのご挨拶が増える3月中旬は、白シャツのきちんとした印象が必要なシーンも多数。卒入園式・入学式ほどのきちんとコーデの必要はないけれど、改めてお礼の気持ちを伝えたいシチュエーションには、白シャツにきれいめのパーカーのバランスがちょうどよさそう。ポイントはカジュアルになりすぎないシルエットのパーカをONすることと、ボトムスはダークトーンできちんと感を演出すること。気心知れた人に、かしこまりすぎず敬意が伝わるはずです。

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いよいよ桜も開花。汗ばむ日も出てくるような3月下旬はどんなコーデ?

 

気温は安定して暖かく!最高気温25度越えの下旬は…?

・日中はアウター不要の日も。長袖カットソーが主役に

・高揚感をプラスできるレーストップスやシアー素材がおすすめ

・華奢アクセで盛るなど厚着の冬にはしにくかったおしゃれが楽しめる!

春本番!レーストップスで暖かさを謳歌

レースカーディガンにベロアパンツのコーデ
撮影/谷田政史〈CaNN〉

防寒を忘れて、春おしゃれに全力投球できる季節が来たなら、ロマンティックなトップスで気持ちを高めたい!繊細なレーストップスは、アウターで隠さず一枚で映えさせたい季節です。ベロアパンツを合わせて特別感のあるコーディネートに仕上げつつ、首元には繊細なネックレスではなくリズムのある短めネックレスでカジュアルダウンするのがやりすぎにならない好バランス。

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ヘルシー脚見せならショート丈のバイカーショーツで

フーディ―にジャケット、ショーとレギンスのスポーティコーデ
撮影/水野美隆

年度末の怒涛のスケジュールをこなす私たちについてきてくれる、ヘルシーで機動力のあるコーデ。チャレンジしにくいように思えるショート丈のバイカーショーツも、ビッグシルエットパーカとジャケットで上半身にボリュームをもってくることできれいめハンサムな印象に。必要以上にスポーティにならないよう、ベージュやホワイトなどのニュアンスカラーでまとめることが都会的に着こなすコツ。

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春に着たくなるきれいめカラーには「濃紺デニム」が好相性

濃紺デニムセットアップに青シャツ、グレーニットコーデ
撮影/金谷章平

普段はシンプルなモノトーン派といえど、カラーアイテムに挑戦してみようかなと思わせてくるのが春の力。いきなり春めき度合いが全開なピスタチオグリーンやピンクは難しいと感じるなら、青空のようなブルーが挑戦しやすくておすすめ。デニムは濃紺にして。明るいカラーとメリハリをつけるとバランスよくまとまります。濃紺デニムは黒パンツ感覚で穿けるので、春以降もヘビロテ必至です。

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ゆるっとパンツにシャキッと白シャツでどんなシーンもOK!

白シャツに太目パンツのコーデ
撮影/金谷章平

シャキッとスイッチをオンにしてくれ背筋が伸びる白シャツですが、子ども連れだと汚れが怖かったりアイロンまで手が回らなかったりと、難しいアイテムの1つ。そんなママたちのデイリー使いには、洗濯OKかつアイロン不要でシワになりにくいイージーケアシャツが効率的です。合わせるのは、きちんと感を出すダークカラーボトムスで。ただし足元はラメソックスで遊んで、自分のときめきとコーデのアクセントをプラスしてみて。

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ピンクシャツときれいめデニムで、大人トラッドな桜コーデ

ピンクシャツに濃色デニムのシンプルトラッドコーデ
撮影/水野美隆

ピンクのラルフ ローレンのシャツに、濃色デニムを合わせたワンツーコーデ。シンプルな組み合わせながら、洒落たトラッド感を醸しているのはシルエットにこだわっているから。シャツは流行中の体のラインが泳ぐようなビッグシルエットを選び、パンツはハイウエストかつ細身にしてメリハリを。あえてソックスを見せず足首を出すことで涼やかな印象の抜け感もプラス。顔周りは大胆なレッドリップでポイントを作るのも、洒落感トラッドのポイントです。

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別れの季節の親子遠足。3月のイベントコーデ

最後だもん!いい思い出を作ってあげたい親子遠足

白コーデで映えも担保!動きやすさ重視の白スウェットコーデ

白スウェットに白パンツのきれいめスポーティコーデ
撮影/田形千紘

走ってOKしゃがみもOKの動きやすさ重視の、スウェット+パンツコーデ。このメンバーで行けるのは最後だから、いい笑顔をしっかり残すためにもスマホはストラップにつないでハンズフリーかつすぐにカメラを構えられるようスタンバイ。バッグやスマホストラップをポップなカラーにすることで、ホワイトカラーのコーデをアクティブな印象に。

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スウェットは白カットソーレイヤードがポイント

ニューバランスのロゴスウェットにハーフパンツのスポーティコーデ
撮影/須藤敬一

インパクト大なロゴスウェットは、品良く決まるネイビーがおすすめ。ゆったりとした上半身のシルエットを作るビッグシルエットのスウェットからTシャツをのぞかせて爽やかさをチラ見せ。タイトなハーフパンツはひざが隠れるくらいの丈がバランスもとれ、春には寒すぎない露出感です。さらに厚手の白ソックスにカラフルなスニーカーで足先までチャーミングに。スニーカーのタンの赤とバッグの赤をリンクさせた小ワザも効いています。
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お花見は華やかかつ動きやすいカラーカーデで

オレンジのカーディガンにブルーデニムのシンプルコーデ
撮影/川﨑一貴、木村 敦〈ともにajoite〉、川原崎宣喜、イ・ガンヒョン、堺 優史〈MOUSTACHE〉

天気予報で桜が見頃予報!晴れた日の青空に映える桜を見に行く週末は、桜に負けないキレイなオレンジで、ワンツーコーデもパッと目を引かせて。3月はまだ肌寒いこともあるので、羽織りものも必携です。デニムにジャストサイズのカーデで、シートに座ったり立ち上がったりの多いお花見の動きやすさも確保。

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テーマパークは、甘くて歩きやすいリボンスニーカーが最高!

グレーニットに薄色デニム、ピンクのバレエシューズ風スニーカーコーデ
撮影/nara〈vale.〉

テーマパークコーデの足元の鉄則は、1万歩以上歩けること。せっかくのテーマパークだし普段できないプリンセス風味な甘コーデを楽しみたい、というときにこの春おすすめなのがバレエコア風味のスニーカー。歩きやすさは大前提ながら、ピンクと太めリボンでドレスアップ気分も後押し。ピンクと相性のいいグレーと薄色デニムにして、柔らかい色でまとめて。

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春休みの旅先別!おすすめコーデ

▶︎北海道

ピンク主軸のチャーミングなスキーコーデ

ピンクの耳当てをアクセントにしたパステルカラーのスキーコーデ
撮影/来家祐介〈aosora〉

ニセコはまだまだスキーが楽しめる3月。むしろ海外のホリデーシーズンが終わっているので、人が比較的少なくなって狙い目なシーズンなんです。そんな雪山リゾートを楽しむには、ピンクやラベンダーの春カラーで、真冬とはひと味違うスキーコーデを。くすみピンクのミトンやショッキングピンクのイヤーマフで、白銀の世界に映えるピンクのワントーンコーデが完成。

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北海道は3月でも真冬並みの寒さ!MAXレベルの防寒で

ダウンコートにワンピ、白スカートのレイヤードコーデ
撮影/堺 優史〈MOUSTACHE〉

3月の北海道は氷点下の日もありまだまだ真冬並み。札幌や小樽の街歩きにも、しっかりめの防寒が必須です。コートは旅行の荷物軽減+身軽に動けるショート丈のダウン一択。ネイビーのニットワンピに白のスカートを重ねてコーデに明るさをプラスし、ニット帽で防寒も忘れずに。ヒールのないレインブーツを履けば、雪道もへっちゃら。

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▶︎グアム

リゾートならではの水着レイヤードが楽しい!

水着インナーに黒透けブラウス、デニムのコーデ
撮影/堺 優史〈MOUSTACHE〉

3月のグアムは気温が25度前後でベストシーズン。水着にサッとトップスを羽織り、デニムを着た南国リゾートならではのコーデを思いっきり楽しめます。1日の中でプールやビーチとホテルの部屋を行ったり来たりするグアムでは、すぐに水着になれるコーデが便利。レイヤード前提でちょっと派手な柄の水着を選ぶことで、透けて見えたときにちょうどいいリゾート感に仕上がります。街を散策するときの足元はお気に入りのきれいめサンダルでらくちん&オシャレに。

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海に映えるブルーワンピをさらりと

ブルーのノースリーブワンピコーデ
撮影/川﨑一貴〈ajoite〉

海外のビーチリゾートでこそ着たい、海と空に映える真っ青なワンピースのシンプルなコーデ。ギャザーをたっぷり寄せたスカートは動くたびに揺らめき、非日常な高揚感を後押ししてくれます。体を締めつけないジャストサイズのワンピースは、着心地もよくリラックスした気分にぴったり。足元はリカバリーサンダルでたくさん歩いても疲れ知らずに。

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▶︎沖縄

3月の沖縄は、軽めの羽織りがあるくらいが◎

レモンイエローのシアーカーデにデニムのコーデ
撮影/遠藤優貴

3月の沖縄は、日中は25度前後まで気温が上がり半袖1枚でも充分なものの、朝晩は少し冷え込むこともあるため羽織りものがあると安心。せっかくの旅行だから、羽織りものといえど重く見えないものを選びたい。さわやかカラーの透け感カーデに、シンプルな白タンクをINして一足早く夏の風を。遊び心あふれるハートのミニバッグには、リップや財布など必要最低限のものを入れて、足元はビーサン。いつでもビーチに向かえるファッションです。

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水着レイヤードで、水遊びもどんとこいなおしゃれを実現

タンクトップにミニカーデ、ベージュの太めパンツコーデ
撮影/藤川ひなの

水陸両用ウェア“DÅWN”のショートカーディガンとホルターネックトップスを主役にしたリゾートコーデ。モードなデザインで都会っぽさも手に入れながら、子どもの水遊びもいつでも準備万端です。トップスがミニマルなシルエットなので、ボトムスはおもいっきりワイドなパンツで。スケルトンなバッグも、リゾート気分を後押し。

▶コーデの詳細はこちら

 

待ちに待った春が来た!おしゃれを楽しみつつ新しい季節へ踏み出そう

子どもたちの新学期や卒園・卒業と喜ばしい門出が続く3月は、4月から始まる新生活の準備に追われる日々でもあるので、イージーケアやドッキングワンピなど時短できる服をうまく活用するのも手です。コートを脱いで暖かな気候のもと、シャツやジャケットの身軽なおしゃれが活躍する日々がやってきます。新たな生活に胸を弾ませる、喜ばしい気持ちをファッションでも楽しみましょう。

文/楢本美菜子

*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品の販売が終了している場合がございます。

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