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【2月の服装】防寒しつつ春待ちコーデも楽しむおしゃれアイデア25選

2026年2月のレディースのおすすめファッション

2月に入るともう一歩で春という待ち遠しさがありつつも、まだまだ気温は10度以下が続く寒さの厳しい月。ダウンコーデも12月から続きマンネリ気分になってしまいます。雪が降る日があったかと思えば15度近くまで気温が上がる日もしばしば。振り回される気温差に対応できる、防寒と春待ち気分を両立した2月にふさわしいおしゃれコーデをご紹介します。

 

昨年2月の気温をチェック!上・中・下旬の服装選びは?

*出典:気象庁ホームページ「東京(東京都) 2025年2月(日ごとの値)気温」(https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=44&block_no=47662&year=2025&month=02&day=&view=g_tem)より

 

上旬

最高気温は10℃前後が多く、最低気温は氷点下まで下がる日もあり、朝晩の冷え込みが辛い時期。日中は日差しがあれば過ごしやすい一方、北風で体感温度は低めで「真冬」の意識が必要な時期です。服装はしっかり暖をとれるウールコートや中綿アウターが安心。パンツやタイツで冷たい風が入る隙間をブロックして、手袋、マフラーなど冬小物で防備を。足元はブーツで冷え対策を意識して。

 

中旬

2025年の東京の2月中旬は気温が一段上がり、最高気温15℃前後の日も中盤に数日ありました。日中は春の気配を感じるものの、朝晩は5℃前後とまだまだ油断はできません。寒暖差が大きく、体調管理も意識したい時期。服装は厚手コートから、ジャコットや軽めのボアアウターへ移行しても。インナーは薄手ニットやカットソーを重ね、脱ぎ着しやすいレイヤードで「きれいめ防寒」を楽しんで。

 

下旬

後半になるにつれ徐々に暖かくなった昨年の2月下旬。最高気温は15℃超えの日が増え、最低気温も5℃前後と安定しはじめます。春を感じる柔らかな日差しや空気のゆるみから、春を意識したおしゃれがしたくなる頃。ただし朝夕は冷えるため、完全な薄着はNG。ニットをきれいめカラーにしたり、ツヤ素材を一点投入したりと、冬のレイヤードでも気分は春らしくなる工夫をしてみて。

 

暖かい日

2024年に引き続き、暖冬だった2025年。最高気温が15℃以上まで上がる「もはや春」な暖かさの日も数日ありました。ただし風が出ると体感は下がるため油断は禁物ですが、厚手のコートやダウンだと汗ばんでしまうので、旬のジャコットやジャケットカーデなどの軽めアウターを選んで。

 

寒い日

暖冬だったとはいえ、1年で最も寒いといっても過言ではない2月。東京では最低気温が0℃を下回る日もしばしば。寒暖差疲れが出やすく、体を冷やさない工夫が重要です。服装は迷わず防寒重視でOK。ダウンや厚手のコートに、ニットは首元が詰まったデザインを。タイツやブーツにソックスで、下半身もレイヤードして冷え対策も忘れずに。たくさん重ねてもすっきり見える色やシルエットの優秀アイテムに頼るのもアリ。

 

2026年2月に買い足すべきトレンドアイテムは?

トレンド再来!歩きやすくて防寒力◎の黒ロングブーツ

黒コートにボウタイブラウス、ミニスカートにグレーのタイツ、黒ロングブーツのコーデ
撮影/堺 優史〈MOUSTACHE〉

冬の足元を今っぽくするなら、黒のロングブーツ。低めヒール+黒なら、合わせやすさとフッ軽さのどちらも両取りできます。ミニボトムスは丈長めのアウターからチラ見せしてワザありなバランスに。タイツは黒よりもグレーを選ぶと野暮ったくなりません。

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羽織るだけで着映えるのに一枚で暖かい!ボアアウター

ボアコートにデニム、ポインテッドトウのシューズ、インナーに白Tのコーデ
撮影/金谷章平

ダウンもいいけど、断然リッチできれい見えするのは、ボアアウター!そのボリュームとピーコートのようなシルエットで、羽織るだけで洒落見えさせてくれます。白Tやスウェット、デニムなどと合わせることでカジュアル感が足されるのので、実はデイリーに落とし込みやすいんです。

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まだダウン頼り!寒い盛りの2月上旬コーデ

<POINT>

たとえば東京は一年の中でも寒さがピークを迎える2月上旬。都内でも雪が降る可能性がある時季でもあります。朝晩の冷え込みは厳しく、空気も張りつめた印象で、布団から出るのも外に出るのも覚悟が必要。そんなときこそ、迷わず手に取れて全信頼できる防寒アイテムに頼りたいところ。ダウンや中綿アウター、足元はロングブーツで冷気を遮断。全身ボリューミーにはせず、すっきりアイテムでバランスをとるのがきれいめのコツ。

パデッドアウターはすっきりきれいめと防寒を実現!

ベージュのパ デッドアウターにグレーのロングスカートのコーデ
撮影/金谷章平

ダウンよりもスッキリ見せたいきれいめさんは、シェイプの効いたパデッドアウターをチョイス。ダウン並みの防寒力は維持しつつ、構築的なシルエットと腰のアジャスターを絞ることでスタイルよく見せることができ、タイトめのロングスカートもさらりと着こなせます。ドット柄バッグやボリューミーなシューズで遊んでも、メインのアウターとボトムスを縦のラインでまとめているのでやりすぎ感は出ません。

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スウェットはホワイトカラーでクリーンに

グレーのショート丈DUNOのダウンにスウェットパンツ
撮影/川﨑一貴〈ajoite〉

もふっとインパクトのあるシルエットがかわいいダウンを主役にした本気の防寒コーデ。すでにマンネリなダウンコーデを更新するなら、ボトムスは厚めの生地感が今っぽいスウェットにしてみて。洗練されたホワイトカラーを選ぶのがスウェットの部屋着見え回避のコツ。靴下をくしゅっと巻き込めば冷気が入り込む余地なしです。

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上半身はボリューミー、下半身はスリムのバランスが旬!

ビッグシルエットのジャケットを肩掛け、スキニーパンツのコーデ
撮影/佐藤航嗣〈UM〉

ビッグジャケットやダウン、ケープなど上半身にボリュームがあるアイテムが増える冬。下半身はスキニーパンツを穿くことで全身のバランスがとりやすくなります。ワイドパンツやパラシュートパンツのトレンドが続いたからこそ、スキニーパンツがむしろ新鮮。白のカットソーに黒のスキニーパンツというシンプルアイテム合わせなので、白いキャンバスにアクセサリーで絵を描く感覚で、チェーンバングルやリング、ピアスを重ねて脱「いつものコーデ」に。

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ショート丈のファーコートで自転車でも寒さに負けない!

グレーのエコファーアウターに薄色デニム
撮影/佐藤航嗣〈UM〉

寒い日のダウン以外の選択肢がファーコート。ファー素材は長い丈だと必要以上にゴージャスになってしまうから、日常に取り入れるならショート丈が重宝するはず。カジュアルなスタイルにもマッチし、柔らかな印象のグレーを選べば、自転車での園送迎にも◎。フルジップにすれば首元まで防寒でき、アウターがしっかりと暖かいぶん、インナーは軽めのカットソー1枚で成立するのも嬉しいところです。ボトムスはなんでも合いますが、このコーデのようにウォッシュデニムを穿いて、グレーのワントーンコーデ風に仕上げても今っぽく仕上がります。

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大ぶりアクセと白シャツチラ見せでシャキッと締めて

白シャツ、毛足の長い暗色ニットにダウンのコーデ
撮影/川﨑一貴〈MOUSTACHE〉

長め丈のダウンの防寒力に頼りたいけど、「ちゃんとおしゃれしてる感」も欲しいなら、パリッとしたシャツをチラ見せさせるのがおすすめ。シャツにニュアンスのある深めカラーのニットを合わせることで、モードな雰囲気に寄せれば、ダウンもきれいめに決まります。顔周りは、大ぶりピアスでエッジィに仕上げて。

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暖かい日と寒い日を行ったり来たりの2月中旬コーデ

<POINT>

寒さも少しずつゆるみ、陽が出るときには春の空気も感じられる2月中旬。冬気分を脱して、装いにも変化をつけたくなる頃です。ただし朝晩はまだ油断できないため、重すぎないアウター選びが重要。おすすめは軽やかに羽織れて表情も洒落るボアアウターや、今季注目のジャコット。ロングコートほど重く見えず、白Tやスウェットと合わせるだけで、季節をつなぐスタイルが完成します。

ファーフーディならデイリー黒タートルもなんだか洒落る

ニュアンスカラーのボアフーディにパンツのコーデ
撮影╱金谷章平

タートル+パンツのワンツーに羽織るだけで着映えてくれるエコファーのフーディ。ファーといえどもゴージャスになりすぎない毛足短め+カジュアルなフード付きで、使いやすさ抜群。モノトーンコーデとも相性の良い明るめのグレーを選ぶと、春までのつなぎ期間にもってこいです。アクセサリーはグレーと合わせてシルバー系で統一を。

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厚手コートに飽きたなら…シャツのレイヤードで防寒!

シャツにハーフジップスウェット ジャケットのレイヤード
撮影/佐藤航嗣〈UM〉

流行中のハーフジップスウェットにブルーのストライプシャツ、センタープレスパンツを合わせた、しゃきっとした雰囲気のレイヤードコーデ。首元がもたつかないように、シャツは第三ボタンくらいまで開けてハーフジップとのバランスをとって。肩にかけたビッグジャケットのかっちりとした雰囲気を、首から覗く白いネックレスの柔らかさが中和してくれます。

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レザージャケットはレースワンピ合わせで甘辛に

ビッグレザージャケットに甘めの白のニットワンピコーデ
撮影/田形千紘

2月中旬にある「今日は春めいている!? 」なんて気温の日は脱ダウンのチャンス。せっかくだから可憐な白レースのワンピースで春先取り気分を堪能しては? とはいえ、もちろんまだ肌寒いので、風をシャットアウトしてくれるレザージャケットをオン。甘めのワンピースにこそ、レザージャケットを合わせるとバランスがとれた甘辛MIXコーデが完成します。

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どんよりな顔色もホットな赤で映えさせる!

赤のハーフジップスウェット、タートルネックにブルーシャツのレイヤードコーデ
撮影/水野美隆

トレンドのハーフジップトップスは、思い切ってレッドカラーで。燃え盛るような赤に力を借りれば、どんより鉛色の空の寒い日もなんとか乗り越えられるはず。グレージュタートルトップスとの間に青シャツを挟むことで、スポーティカジュアルっぽくならずきちんとムードも漂わせることができ、VERY世代にマッチ。ローファーとかっちりした黒バッグで、ちょいプレッピーに味付け。

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女友達とのお出かけにも華やかカーデがお役立ち

2月の服装:華やかカーデ
撮影/川﨑一貴〈ajoite〉

慌ただしくなる学年末を前に、今のうちに女友達とランチやディナーに出かける日は、テンションの上がる要素をファッションに詰め込みたい気分。Tシャツにラメ入りの毛足長めなシャギー素材のカーディガンを合わせ、バッグやアクセサリーでドレッシーに格上げしてみて。春がくるこれからは、羽織るだけで華やぐこんなカーディガンがお役立ち。季節を問わず長く使えます。

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春アイテムも解禁!ジャケット軸のコーデが楽しい2月下旬のコーデ

<POINT>

空気がゆるみ、街の雰囲気にも春の兆しが感じられる2月下旬はいよいよダウンをしまってもいい頃合。冬服に少しマンネリを感じ始め、気分を切り替えたくなるタイミングです。そんな時期に取り入れたいのが、存在感のある華やかカーディガン。しっかりした編み地や金ボタン、ツイード調など、アウター感覚で使える一枚なら実用性も十分。シンプルなボトムスに合わせるだけで、装いに新鮮さと前向きなムードを添えてくれます。

ペプラムカーデ1枚でおしゃれ顔に!

モスグリーンのペプラムカーデに白パンツ、白トップスのコーデ
撮影/土山大輔〈TRON〉

陽が出る日には暖かさも感じられるようになる2月下旬は、華やかなカーディガンが気分。ペプラムシルエットで甘めに味付けしつつ、ホワイト×グリーンで明るめな春らしいカラーリングで。

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季節をつなぐ!コート未満の軽アウター

黒タートルにキャメル色のジャケットにミニスカートコーデ
撮影/川﨑一貴〈ajoite〉

2月中旬から少しずつ暖かくなってきて、ダウンだと防寒が過剰に感じる日も。待ちに待った春が来るワクワク気分を受け止めてくれるのが、気負わず着られるジャケットなどの軽アウターです。コート未満なので、春待ちの今の季節から夏以外のすべての季節で使えるハイコスパアイテム。タートルニットとレイヤードすれば2月の寒い時季にもマッチ。ジャケットのベージュと、バッグとスカートのキャメル色をリンクさせて品よく。胸元のチョーカーがひとさじのハンサムさをプラスします。

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ワンマイルコーデはブルゾン主役でこなれ感を

モケモケ黒パンツにグレーブルゾンにパールアクセ
撮影/佐藤航嗣〈UM〉

コート未満のアウターでも過ごしやすいあたたかな気温の日中は、コーヒーがてら近所の公園にもいきたい気分。「ちょっとそこまで」なカジュアルルックなら、アウターはブルゾンという選択肢も。ニュアンスカラーを選ぶとやんちゃな印象にならず普段着に馴染みます。アウターで隠せなくなるこれからの時季は、ワンマイルとはいえコーデもそれなりにちゃんとしたいところ。もけもけ素材やシルバーのバッグなどで洒落っ気をプラスする小技が効きます。

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抜け感がカギの春待ちタートルが2月下旬のスーツスタイルにフィット

シアータートルニットにジャケットとパンツ、金縁メガネのハンサムなお仕事コーデ
撮影/金谷章平

背筋が伸びる、ブラック軸のサテンパンツコーデ。こんなスーツなら高めヒールの緊張感も心地良いはず。センタープレスパンツ&ジャケットでも堅苦しくならないのはシアーなインナーの成せるワザ。タートルで2月らしさを残しつつも、透け素材だから冬っぽさを回避するバランスが絶妙。ゴールドのメタルフレームグラスをかけることで、韓国っぽいトレンドオシャレも取り入れて「わかってる感」も。

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ワンショルトップスもジャケットとなら気軽に着られる!

ワンショル黒トップスにジャケット デニムのカジュアルモードコーデ
撮影/田形千紘

ワンショルダートップスの露出量をアウターで調節できるのが、端境期の嬉しいところ。インナーでセンシュアルな雰囲気を纏いながらも、柔らかなベージュのジャケットを合わせることで上品にまとまります。下半身はすっきりとしたシルエットのブルーデニムに甲が見えるスクエアトウの靴を合わせ、色気とカジュアルさを両立した今っぽいバランスに。

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遠足に保護者会、寒くとも母行事は続く!
2月のイベントコーデ

悪天候の日の園&習い事送迎

厚底ブーツとスキニーパンツで足捌きよく

黒のブルゾンにデニムジャケット ニットジョグパンにUggの厚底ブーツ
撮影/柳原路世〈ende〉

厚底のブーツにスキニーパンツで、悪天候の日の裾濡れ回避と足元防寒に全振りしたコーディネート。雪の残る道中もこれなら安心です。ブルゾンとインナーの間にデニムジャケットを挟むのは、コーデのマンネリ防止に加え、防寒力もある実用的なレイヤードアイデアなので、覚えておくと◎。

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雪に映える真っ赤なコート

赤のストール付きコートにデニムローファーのトラッド風味コーデ
撮影/渡辺謙太郎

濡れやすい日は、引きずるようなスカートや裾長めのパンツは回避!裾を折り返したようなデザインのこのデニムは、くるぶし丈なので裾汚れが気になる雪解け道もOK。冬空に映える真っ赤なストールつきコートで、防寒しつつ少しでも明るい気分に。

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お別れ遠足

カフェオレ色コーデのアクセントは、真っ赤なスニーカー♡

赤のスニーカーにオフホワイトのフーディにページュパンツコーデ
撮影/水野美隆

遠足の日はガンガン歩けるスニーカー起点のコーデで組み立て。目に入るたび心が沸き立つほっこりとした赤のスニーカーが際立つよう、コーデは温かみのあるカフェオレ色でまとめて。動きやすさ重視のスウェットとパンツのカジュアルさも、柔和な印象に仕上がります。大きめアクセで顔まわりをパッと。

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野外グラウンドでの試合応援

極寒予報!寒さに負けないコーデ

サテン素材のベージュゆるパンツにボアブーツ 内ボアジャケットの防寒コーデ 
撮影/田形千紘

カジュアル派のママなら、キャップやボアブーツなどスポーティ風味のあるアイテムを活用!防寒力と機能性はお墨付きです。パンツの裾をブーツに入れ込み、寒い風が入る隙間をしっかりガード。ボア付きアウターで冷気の侵入を防いで保温もばっちりに。

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ダウン×ウインドブレーカーで冷気をシャットアウト

ブラウンダウンに紫のウインドブレーカー グレーのスウェットパンツにブーツ
撮影/田形千紘

お尻まで隠れるロング丈ダウンとインナーの間にウインドブレーカーをサンドイッチ。冷たい風を頑として通さないぞ!という意思を込めたコーデです。子どもがママを見つけやすいパキッとカラーのアウターの組み合わせでエールを送って。下半身は動きやすさと暖かさを叶えるスウェットパンツで、ハーフタイムのお手伝いもフッ軽に。

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雪山付き添いコーデ

コーデュロイ素材のパンツで、日常も雪山もスイッチOK

ブラウンベージュダウンにコーデュロイパンツ ごつめブーツの防寒コーデ
撮影/川﨑一貴〈MOUSTACHE〉

コーデュロイ素材のジョグパンは、ほっこりした温かみが雪山コーデにマッチ。コーデュロイのさりげないツヤ感がきれい見えにも作用します。ニットの下から白のカットソーを首元と裾部分からちら見せさせることで、重ためカラーばかりになりがちなコーデに抜け感が。貴重品はミニバッグにまとめて身に着けられると移動が多くても安心です。

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学年最後の保護者会

優美な曲線シルエットで、ネイビー一色でもハッとする美しさ

ネイビーのスカートセットアップ
撮影/金谷章平

学年最後だからといつもよりワンランク上のレストランでのママ友ランチから保護者会にスライドする日。モダンなバルーンシルエットと長めのスカート丈が上品な、ブラウスとワンピースのセットアップがぴったり。袖口が大きくハリ感のある素材なので上半身はケープのように柔らかに広がります。ネイビーコーデも、シルエットを効かせることでただの保護者会コーデになりません。

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モード派ママなら、変形ジャケットをオン

モードなダークカラーの変型ジャケットにグレーパンツのコーデ
撮影/金谷章平

お世話になった先生や周囲に敬意を払った形で、自分らしいおしゃれをしたいという思いは、変形ジャケットが叶えてくれます。ジャケットらしい端正な礼儀正しさもありながら、一気にモード風味がプラスされます。グレーパンツ合わせのシンプルさでもヒトクセ効かせたコーデに。足元はヒール低めのパンプスで動きやすさとフォーマル感を。

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来る年度末に向けて、英気を養う!
気温差に負けない2月コーデを

2月末を目安に、冬の間お世話になったダウンやニットはいよいよ着納め。寒い日と春らしく感じられる日を行ったり来たりな2月は、ダウンから軽いアウターまで、端境期ならではのおしゃれが楽しめる1カ月でもあります。年度末ももうすぐ。わがままな2月の天気、気温に合わせたコーデで心機一転の春に備えましょう!

 
文/楢本美菜子

*掲載中の情報は、過去誌面や過去記事を再編集したものです。商品は販売を終了している場合があります。

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