VERY STORE
VERY March 2020

VERY

March 2020

2020年2月7日発売

780円(税込)

Premium VERY

CONNECT WITH VERY

夏のリュックサック講座 byスタイリスト小川夢乃さん

ママにも人気だけど、コーデやアイテム選びの難易度が高いという声も多いリュック。そこで感度の高いカジュアル上手なスタイリスト・小川夢乃さんに、旬のスタイリングと今選ぶべきリュックを教えてもらいます。

◉ここだけは抑えて!
リュックSTYLE基本ルール

  • ジップが目立たないミニマムデザインを選ぶ
  • スニーカーとはコーデしない
  • リュックは短く背負う

チェック柄スカートの日はトップスとリュックを同色に!

顔まわりに大ぶりピアスやイヤーカフなど旬のイヤーアクセを足せば、オシャレ感が倍増。シルクトップス¥18,000〈カオス〉シューズ¥9,000〈ラ マヌアル アルパルガテラ〉(ともにカオス丸の内)スカート¥28,000(マカフィー/トゥモローランド)メガネ¥44,000(アーレム/グローブスペックス エージェント ピアス¥49,000(アグメス/アパルトモン 青山店)
様々なアウトドアブランドを手がける老舗ファクトリーブランドのオリジナル。かなりベーシックなデザインに、こだわりのメイドインUSAのマークもポイント。薄手のパッククロス素材を用いた超軽量も魅力的。小ぶりなサイズ感もベスト。リュックサック「Rainbow Day Back」¥14,000(バトル レイク アウトドアーズ/メイデン・カンパニー)

マットな素材感がスタイリッシュさを強調! 上品ベージュならメンズライクすぎない

足元を白サンダルにして抜け感をプラス。Tシャツ¥23,500、パンツ¥22,000(ともにザ・リラクス/ザ・リラクス フィッティングハウス)サングラス¥44,000(アーレム/グローブスペックスエージェント)バングル[上]¥16,000[下]¥9,000(ともにノース ワークス/UTS PR)シューズ¥89,000(プロエンザ スクーラー/シジェーム ギンザ)
デサントのアイテムはカラーパレットがとっても秀逸。上品ベージュもハリ感のあるゴムのような独特の風合いもあいまって、他にはないスタイリッシュな雰囲気を演出。特殊コーティングによって、防水効果も高いのもポイント。リュックサック¥18,000(デサント ディーディーディー/デサント ブラン 代官山)

世界中で人気を博した伝説リュックは、素材感ミックスで黒にニュアンスを

ヘルシーなワンピースにゴツめなリュックのアンバランスさが今っぽい。ドレス¥29,000(ナゴンスタンス)片耳ピアス¥20,000(マリア ブラック/ショールームセッション)シューズ¥36,000(エンフォルド)
?田カバンの世界的認知度の先駆けとなった人気シリーズをビームスとタッグを組んで再現した復刻シリーズは、やっぱりかっこいい。完全特殊加工でレザー見えするナイロンも脱・ほっこりに最適。メンズっぽいけど、意外とワンピなどのスタイルでもすんなりマッチ。肩への負担を考慮した太幅ショルダー、クッション性素材を用いたソフトな使用感も嬉しい。バックパック「GRIPPER」¥20,000(ポーター ×B印 ヨシダ/B印 ヨシダ 代官山)

教えてくれたのは…

スタイリスト・小川夢乃さん

モード誌を中心に、雑誌・広告など幅広く活躍。5歳の男の子と3歳の女の子のママとしてのスタイリング提案にファン多数。

撮影/高木将也(人物、静物)スタイリング/小川夢乃 ヘア&メーク/Fumiko Hiraga〈SENSE OF HUMMOR〉 モデル/浅見れいな 取材・文/塚田有紀子 デザイン/亀卦川陽子 編集/渋澤しょうこ 撮影協力/二子玉川ライズ

*VERY2019年7月号「スタイリスト小川夢乃さん太鼓判6選 誰でも成功する夏のリュックサック講座」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

FEATURE

この記事もおすすめ