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”あえてダウン”で「きちんと」も「女らしさ」も今っぽく!【コーデ7選】

 
公園や自転車やアウトドアなど、防寒必須の時の最終手段だと思われたりもしていたダウンですが、今年のダウンはオシャレアウターとしての地位を確立しています。母行事やお出かけのコーディネートにあえてダウンを羽織って、キレイめを程よく崩すのがオシャレ!ダウン自体もキレイめに合うように進化しています。“あえてダウン”が効いている着こなしをご紹介。  

流行りのジレもダウンを選んでキレイにまとめすぎない!

  撮影/谷口 巧(Pygmy Company) 大流行のジレは羽織るだけできちんと見えるアイテムですが、ダウン素材で少しラフに。ふわっと広がったボリュームシルエットで甘さのあるダウンジレは、ヒールや黒パンツにも合います。ダウンジレはトゥモローランド コレクションのもの。  

全身白コーデは、ダウンジャケットでカジュアルダウン

撮影/宮下昌生 冬の全身白コーディネート。色がじゅうぶんキレイめなので、アウターはダウンでカジュアルさを加えるのがいいバランスです。お仕事にも行けるダウンスタイル。ダウンはシックスバイワン コペンハーゲンのもの。  

“白の甘デザインでダウン素材”の絶妙なバランスがオシャレ

撮影/西崎博哉(MOUSTACHE)
白のビッグカラーデザインにコクーンシルエット。シームレスなので、ダウン素材でも甘見えします。白の甘アウターは可愛すぎる気もしますが、これなら大人も取り入れられそう。ダウンはフレイ アイディのもの。

テーラードコート風のダウンでかっちりしすぎない

撮影/西崎博哉(MOUSTACHE) キレイめパンツスタイルに、コート風デザインのダウン。真っ黒ではなく、薄めの墨黒なところも今っぽく、淡い色の服とも好相性。ダウンコートはアドーアのもの。  

ノーカラーからボウタイを出せば、黒ダウンもコンサバ見え

撮影/西崎博哉(MOUSTACHE) テカリのある黒ダウンは難しそうな印象もありますが、ノーカラーなら心配なし!首元から甘ブラウスを見せて、品よくオシャレを楽しめます。ダウンはタイオン エクストラ、ブラウスはミースロエのもの。  

女っぽいスカートコーデもダウンベストでTPOが広がります

撮影/遠藤優貴
ブラウントーンでタイトスカートにロングブーツのフェミニンスタイルは、子連れやアクティブなシーンには不向きのようにも見えますが、ダウンベストを羽織ると程よいカジュアルに。ダウンベストはマックスマーラのもの。

ダウンポンチョで、抱っこひも姿も今どき&エレガント

撮影/西崎博哉(MOUSTACHE)
ウール地だと子連れにはエレガントすぎるポンチョですが、ダウンなら気負わず羽織れます。ノーカラー、腕が出るデザインなので、抱っこひもをつけていてもスッキリ見え。ダウンポンチョはル フィルのもの。
 
いかがでしたか?色や形やシームレス素材など、キレイ見えするダウンが増えている今年は、女っぽいスタイルほどダウンがハマる予感。キレイにまとまりすぎてしまったり、カジュアルの取り入れ方が苦手な人にダウンアウターがおすすめです! 構成・文/井上さや *掲載中の情報は過去誌面をもとに再構成したものです。商品は販売終了している場合があります。
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