VERY October 2022

VERY

October 2022

2022年9月7日発売

890円(税込)

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「バッグは一生もの、服はコスパで更新」ママのオシャレ予算って?

High&Lowでオシャレを楽しむのは変わらなくても、ママになって変わったという選びの基準。高いからいいわけでも、安いからいいわけでもない。リアルママたちのオシャレの適正価格についてとことんリサーチ!今回は、ハイブランドとコスパブランドの取り入れ方ルールを聞きました。

*私物につきシャネル ブティック、その他ブランドやショップへのお問い合わせはお控えください。

トレンドアクティブママ
中居真弓さん

12歳、6歳、3歳の女の子のママ

この春からピラティスインストラクターとして活動開始で毎日フル回転。高身長を生かしたヘルシーカジュアルが得意。

10年先も価値が変わらないバッグに
投資できるように買物予算を設定

年間のおおよその予算を決めて少しずつ買い揃えているバッグがオシャレの軸です。長女の中学受験が終わっても、習い事に忙しい小学生と、一番下はまだ3歳。さらにこの1年はピラティスインストラクターの資格を取るためのレッスンで慌ただしく、買物はネットを駆使するように。NYのフランキーショップの海外通販も早くから利用していました。衝動買いが減って自分のお金のかけどころ、抜きどころがよく見えてきたような気がします。

娘3人に将来譲れるように高くても
トレンドに左右されない名品を

子育ても3人目となると少し余裕が出てくるように。5~6年前はコスパブランドが多かったですが、一生モノも大切に使える気がしてきてハイブランドに移行中。いずれ娘たちに譲れることを見越して、普遍的な名品選びを心がけています。

トレンドオシャレを楽しむときは
ZARAやSALE価格で

明るめカラーのジレやベストが欲しくて、右はセールで買ったイザベル マラン、左はZARA。印象の強いアイテムだから、価格を抑えて。

苦手意識があったネイビー服は
バースデーバッシュのU1万円

学校や習い事用のネイビー服は、カジュアルな服装もOKな園だからコスパ重視。ネットブランドのバースデーバッシュは丈が選べて背の高い私でも安心。

試行錯誤の末、オシャレの鮮度が
UPする2~3万円の人気モデルに着地

以前はハイブランドと、1万円以下の公園用スニーカーを使い分けていたのですが、子どもがいると前者の出番が少ない。そこで、スタイリッシュで普段着オシャレの底上げをしてくれながら、汚れても洗えばいいと目をつむれてガシガシ使える2~3万円くらいのスニーカーが今の私の適正価格に。

高身長の私にも合う
デイリーパンツが見つかるのはZARA

娘に汚されることも多々あるので、ZARA価格は大助かり。グリーンなどカラーパンツやショーパンといったトレンドアイテムにも挑戦。

常に新しいブランドを開拓中の
デニムはaround3万円

ハイブランドを除けば、最旬ブランドデニムだって3万円前後で買えちゃうから更新を惜しみません。右はLAのAGOLDE、左はスウェーデンのジーネリカ ジーンズ&コー。どちらも、マッチーズやSSENSEなどの海外通販サイトで購入しています。

韓国ブランドならU5,000円で
秀逸レギンスが見つかる

街着としても活用しているレギンス。ピラティスインストラクターも始めたので新しいブランド探しに余念がありません。最近はスタイルアップできて、機能性も抜群の韓国ブランドに注目しています。左から、ゾミゲン、アンダール、ゼクシィミックス。

撮影/木村 敦(人物)、清藤直樹(静物)、ヘア・メーク/小松胡桃〈ROI〉 取材・文/嶺村真由子 編集/石川穂乃実
*VERY2022年7月号「リアルママ3人のオシャレの適正価格」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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