VERY September 2022

VERY

September 2022

2022年8月5日発売

780円(税込)

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“甘い服”に目覚めるママが増加中【夏のお出かけコーデSNAP】

出産を機にオシャレが変わることはもちろん予想していたけど、自分で意識する以上に“甘い服”に目覚めた人が多いよう。ママになって手放したオシャレと引き換えに制約があるからこそ目覚めた甘い服。読者4名に、産後甘いに惹かれる理由を聞いてみました!

「子供を産んで、
パールを初めて買いました」

パールは上品になりすぎるイメージがあって一つも持っていなかったけど、産後に増えたカジュアルシーンに甘さを足したくてネットでポチッと購入。パリっぽい甘さが今、しっくりきます。

【知識優花さん(ファッションPR/30歳・2歳男の子ママ)】

graeyの淡水パールは、きちんとしすぎずカジュアル仕様にも

「体形の変化で
ブラウスに目覚めました」

産後は動きやすさ重視でパンツ×ブラウスが鉄板スタイルに。ぽわん袖やAラインは細見えするから、産後の救世主! 先日のyoriの受注会でも、実際に試着して夏ブラウスをオーダーしてきました。

【郷治里沙さん(金融関係 育休中/27歳・0歳男の子ママ)】

「妊娠して初めて
セルフォードに行きました」

里帰り中に、京都髙島屋のセルフォードに初めて足を踏み入れました。Aライン・着丈長めのトップスが妊娠中にちょうど良くて、ブラウスとワンピースを追加。マタニティ期を経て甘い服が増えました!

【服部伶衣那さん(航空会社 育休中/28歳・2歳男の子、0歳女の子ママ)】

「娘と可愛い服のリンクをしたくて
甘好きが高じました」

妊娠を機に立ち上げたベビー&キッズのセレクトショップBaby Style LABは、先日伊勢丹新宿店にてPOPUPを開催。取り扱いの子供服を娘にも着せる機会が多く、娘に合わせて甘い服を選ぶように。今日のワンピースはドゥロワーで。

【紙谷朝日さん(会社経営/33歳・1歳女の子ママ)】

マノロ×ビルケンの甘サンダルをGET♡

撮影/イ ガンヒョン スタイリング/斉藤美恵 取材・文/鍋嶋まどか 取材/黒﨑梨緒 編集/藤田摩吏子
*VERY2022年6月号「産後、甘いに目覚めた私がいます」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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