この数年、思うように迎えられないことが多かったからこそ改めて感じた、ハレの日のありがたみ。ママにとっても大事な節目を、きちんと思い出に残したいとポジティブな気持ちで臨む人が増えています。入園式、卒園式のカタチも変わりつつある中で、私たちのセレモニースタイルもますます多様化。子どもの成長を喜び、周囲への敬意や感謝を伝える日こそ、無理せず自分らしく! VERYは、そんなハレの日のおしゃれに新しい解釈を提案します。この春、最高の思い出になるハレの日を迎えられますように。
*掲載のエルメスの商品は私物につき、店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。
ハレの日上手な人ほど、無理しないおしゃれ上手!
【入園】 保育園
着回せない服よりも お気に入りで華やかに


セットアップを買い足すことも考えましたが、普段の通勤もカジュアルなので着回せそうにないと思い、「普段着でいい」という結論に。ブラウスを主役に黒でまとめてフォーマルに。(知識優花さん 2歳のママ)
BRAND Blouse / Isabel Marant Étoile Pants / VONDEL Bag / CHRISTIAN VILLA Pumps / CALZAIUOLI FIORENTINI
アクセサリーも華奢な地金オンリーでいつも通り。顔周りが華やかなブラウスならさみしく見えません。
【卒園】 インターナショナルスクール
袖がなくても十分きちんと見え! ジレで〝無理せず〟を意識


卒園式は真っ赤なドレスからスーツまで人それぞれだそう。暗い色はやめて、という娘の要望に応えグレーを中心に、0歳児を抱っこすることにも備え動きやすいジレにする予定。 (牧野智絵さん 5歳、0歳のママ)
BRAND Gilet / MAX MARA Blouse / THIRD MAGAZINE Pants / SOÉJU Bag / HERMÈS Pumps / PELLICO
(左)ベルトは白で抜け感を。右手人差し指は娘のお気に入りのボッテガのリング。(右)ブシュロンのウォッチはグリーンのベルトで華やかに。
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撮影/イ・ガンヒョン スタイリング/斉藤美恵 取材・文/増田奈津子 編集/太田彩子 *VERY2022年3月号「【大特集】無理をしないハレの日おしゃれの新基準2022 PART 1 | 令和の卒入園スタイルは、思い込みから解放!」より。 *掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。









