VERY February 2022

VERY

February 2022

2022年1月7日発売

780円(税込)

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『黒×デニム』でまとまる!アクティブ家族のモノトーンコーデ

一人よがりに見えないワンチーム感を大切にしたい週末のお出かけ。ボーダーレスに“黒”を着る家族が増えています。小さな子ども連れでもちょっと上級者なおしゃれ感が出せるのが人気の理由。今回は3人の男の子ママのが作る黒×デニムな親子コーデに注目です!

8月号登場ページで
家族のまとまり感にも大反響!
秋バージョンです

アクティブな3兄弟ママは
ブラック&デニムがユニフォーム

実例02.

井川沙耶香さん(40歳・Nalaディレクター)長男(8歳)次男(6歳)三男(4歳)

白と黒の選択肢があれば絶対に「黒」一択という私の元で育った子供たちなので、子供服も基本黒がベース。色物を着せる時も、トップスが色ならボトムスは黒を選ぶことで、家族のチーム感がぐっと高まります。デニムは、3年住んだ香港では湿気が多すぎて子供たちが着てくれなかったので帰国してからデニム解禁記念に選んだもの。今では黒にデニムが私たちのユニフォームです。

スライド時期に重宝するロンTはスタンドカラーでおしゃれ見え

色の幅が狭い分、形で変化をつけるのが私流。クルーネックのロンTもいいけれど、お出かけの日に選びたいスタンドカラーがほしくて、自身のブランドNalaで作りました。

子供たちのリクエストの色服も私好みにしてくれる黒ボトムス

親の着せたい服と子供たちが着たいものは相容れないことが多いのですが、子供のリクエストで多い色物のトップス類は叶えてあげつつ、私の黒ポリシーはボトムスでキープ!

あえて「まっ黒」を選ぶことでコーデがすっきり見える!

黒い靴でも、靴紐やステッチに白が入るものは選びません。大人っぽくシックに見えるというのもありますが、汚れが目立たないというのも大前提。

撮影/山口陽平〈VENT〉(人物)、魚地武大〈TENT〉(静物) ヘア・メーク/陣内勇人 取材・文/金 セアル、増田奈津子、黒﨑梨緒 取材協力/岡田朋子 編集/藤田摩吏子
*VERY2021年10月号「【大特集】結局、重ねる季節は黒がいい! Part5 実例!家族のチーム感はモノトーンで作る」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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