VERY January 2022

VERY

January 2022

2021年12月7日発売

780円(税込)

Premium VERY

CONNECT WITH VERY

【SNAP】関西ママの“バケットハット×マスク”のオシャレコーデ3選

東京から関西に引越してきたママたちからライターが聞いた「関西ママの影響で公園以外でも帽子をよくかぶるようになった」という声。実際にスナップをしてみると…関西ママたちにとっての帽子はバッグや靴と同じくらい普段着アイテムになっていました。

お買物にはバケハが人気!
つばが下向きだから
ナチュラルメークでもOK

お出かけが減っているからこそ、スーパーでも素敵ママを目指したい。マスクもあるし、トレンドのバケハはつばが下向きだからナチュラルメークでも気にならないんです☺

さっと行きたい子連れの
スーパーに帽子は大助かり!

小西 翼さん 28歳
(2歳の男の子ママ)

インスタで目に留まりネット購入したバケハ。つばが深くて張りがあるから、どんなコーデにも相性抜群。EJINのトップスにby ensureのデニムで1ラインにし、帽子を目立たせます。

全身のバランスでつばの
形が変えられるから便利

福留絵里子さん 36歳
(2歳の男の子ママ)

Bshopで見つけた帽子はかさが高くて個性的に見えるのがお気に入り。背中の開いたMEDE19Fのワンピースにストラップ付きマスクでカジュアルに合わせてもごちゃつきません。

臨月はきれい色ワンピと
バケハで涼しげに見せます

沢村美緒さん 30歳
(4歳と3歳の女の子ママ)

臨月なので、1枚でサマになるMACHATTのワンピにストロー素材のバケハをかぶって涼しい印象に。コーデの邪魔にならないベージュのマスクを合わせ、すっきり見せます。

Column
関西に引越したら
ハット率の高さにびっくり!

井川沙耶香さん
「東京は公園や運動会などシーン限定の人が多いけど、関西ママはファッションで帽子をかぶっている印象」

 

橋場あかりさん
東京に住んでいた頃は帽子が苦手だったけれど、関西に来てから周りの影響で帽子をかぶるように!

.

撮影/幸田太郎〈STUDIO ROOTS〉 取材・文/伊波那津子 取材協力/CA ORGANIC KURAKUEN、SCHOOL BUS COFFEE STOP MOTOMACHI 編集/湯本紘子
*VERY2021年9月号「関西ママは公園じゃない日も「ハットでおしゃれ」!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

この記事もおすすめ

FEATURE