VERY September 2022

VERY

September 2022

2022年8月5日発売

780円(税込)

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武井咲さん「THE ROWのバッグは仕事もプライベートも愛用中」

本誌2021年6月号のモノトーンファッションのページで、私服を披露してくれた女優の武井咲さん。オシャレ感度の高さが注目を集めていますが、今回は、少々値が張っても投資しがいのあるブランドアイテムについてお話しいただきました!

モノトーンファッション私服を紹介してくれた過去企画

▶︎【ALL私服】武井咲さん「大好きなモノトーンコーデへのこだわりとは?」

\ 頼りにしてるから投資したい! /

武井 咲さん、この夏の
最愛ブランドアイテムは?

@子連れでお出かけ

THE ROW
キャンバスマルゴー
仕事も子連れの
お出かけも行きたい!

大好きな白Tとシンプルなシルクのスカート。このバッグがないと完成しないコーディネートだなと思ってて、この服に大きめのバッグを持ってガシガシ歩くそんな女性が憧れのイメージ。シルクのエレガントさと大きなバッグのメンズライクさの掛け合わせがかっこいいなって思ってます。
バッグ/本人私物 Tシャツ ¥44,000 スカート ¥185,900 サンダル ¥97,900(すべてザ・ロウ/ザ・ロウ・ジャパン) イヤーカフ ¥414,700(レポシ/伊勢丹新宿店本館4階=ジュエリー/レポシ)

@仕事などひとり時間

このトップスは袖のタプつきが気に入って購入。スウェット生地のラフな感じで、大きめシルエットなんだけどウエストをベルトでマークし品はキープ。形がかっちりのバッグでまとめます。髪型もファッションの一部。ゆるっとした服にコンパクトにまとめるのが好みです。
バッグ/本人私物 トップス ¥106,700 パンツ ¥152,900 ベルト ¥83,600(すべてザ・ロウ/ザ・ロウ・ジャパン)

女性らしさと上品さ。
でも、ちょっぴりメンズな要素も。
そのバランスがTHE ROWの魅力

THE ROWを買うようになったのは5年くらい前からですね。シンプルでモノトーンがベースの私は、服からTHE ROWを取り入れ始めました。コートを着てみて着心地の良さに惹かれて、Tシャツ、パンツ、バッグやシューズも買うようになり、いまではデイリー使いするように。いつかTHE ROW愛をお話ししたいと思っていたので、今回の企画で声をかけてもらったときは、思わず家族に「やったよ!」と報告したくらい(笑)。黒ベースが多く、たまにピンクやベージュを足していく装いが好きです。モノトーンベースで、女性らしさと上品さ、少しメンズライクなポイントが備わっているTHE ROWは、私のファッションにフィットしてるんだと思います。なかでもこの夏、たくさん使いたいのがキャンバスのマルゴー。オールレザーよりも少しカジュアルに見えるキャンバス地とのコンビの崩した感じがちょうどよくてお気に入りなんです。仕事などひとり時間を楽しむときならシンプルなファッションに大きめなバッグでメンズライクに使いたい。それにバッグのベルトが外せるから、娘の荷物を詰めれば、かっこいいマザーズバッグにも!ここからじゃがりこやアンパンマンゼリーが出てきても可愛いですよね。子連れのお出かけでは、カフェや公園に行きます。今日みたいにシルクスカートでも公園に行っちゃいますね。THE ROWは高価なブランドだけど、もったいぶらずにガシガシ着るし、使います。そのほうが大切に使っているような気がして。色々なことに制限されずにオシャレを楽しめたらいいなと思っています。

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Profile
武井 咲さん
Emi Takei

「第11回全日本国民的美少女コンテスト」モデル部門賞を受賞してモデルデビュー。2008年の女優デビュー後は数多くの映画やドラマで活躍。『るろうに剣心 最終章 The Final』など数多くの作品に出演。

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モデル/武井 咲 撮影/西崎博哉〈MOUSTACHE〉 ヘア・メーク/竹下あゆみ スタイリング/岡本純子 取材・文/高橋志津奈 編集/城田繭子
*VERY2021年8月号「SNAPで見えてくる、私たちのハイブランド最新勢力図2021」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

 

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