VERY November 2021
VERY NAVY

VERY

November 2021

2021年10月7日発売

890円(税込)

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今どきデニム丈の正解は、フルレンのストレート!【コーデ5選】

撮影/倉本ゴリ<Pygmy company>
撮影/渡辺謙太郎
撮影/黒沼 諭<aosora>
撮影/川崎一貴<MOUSTACHE>
撮影/倉本ゴリ<Pygmy Company> 
撮影/倉本ゴリ<Pygmy Company>
撮影/倉本ゴリ<Pygmy Company>

スタイリストさんたちは、口を揃えて「デニムほどトレンドが表れるから、安いものでもいいから毎シーズン更新するべき」と言います。昔はボーイフレンドデニムの裾を2つ折りして履くのが定番だったり、スキニー+ビッグシルエットが流行っていたデニムですが、今の正解って……?丈、形、色などについて、VERY5月号のコーデから分析します!

今年のデニムの正解は……
ずばり裾は折らない!細すぎず太すぎないフルレンストレート

 

今どきデニムは裾は折らずにそのままが正解。スキニーやワイドが流行りだったこともありましたが、今は細すぎず太すぎないものが多く、ストンとしたストレートや、裾にかけて自然と広がったフレアタイプの、インしてかっこよく決まるハイウエストが人気です。また、丈もクロップドが主流でしたが、最近はフルレングス勢力が拡大中。メンズライクなシルエットは甘ブラウスとも相性バツグンです。

 

コーディネート1

撮影/倉本ゴリ<Pygmy company>

足首の隠れるメンズライクなブルーデニムで、甘ブラウスの甘さを調節。

デニム/ジェーン スミス
ブラウス/カデュネ

 

コーディネート2

撮影/渡辺謙太郎

Tシャツをインしてキュッとはけば、スニーカー合わせのカジュアルでもオシャレに決まり、女っぽさも◎。

デニム/ユニクロ
カットソー/セオリー

 

コーディネート3

撮影/黒沼 諭<aosora>

フルレンストレートならブラウス合わせの白デニムも甘すぎない。裾を折るなら、細—くひと折りが正解です。

デニム/BLACK BY MOUSSY
ブラウス/ロエフ

 

フルレンストレート流行りで、
ロングシャツ✖デニムのレイヤードも新バランスに!

 

ワンピやチュニック丈トップスにデニム合わせは以前から人気のコーディネート。そんな時は、決まってスキニーデニムを合わせていましたが、今年はこちらにも変化が。ゆったりシャツの下でもストンとシルエットのデニムを合わせていいんです。思いの外バランスもよく、このゆるさが今っぽい!

 

コーディネート4

撮影/渡辺謙太郎

サイドスリット入りのロングシャツなら、太めのデニムでも重たくなりません。ブルートーーンで揃えるのが◎。

デニム/リダン
シャツ/LE PHIL

 

コーディネート5

撮影/川崎一貴<MOUSTACHE>

ワンピ丈もブルーデニム合わせなら爽やか。リネンとデニムの相性も鉄板です。

デニム/SERGE de bleu
ワンピース/オーシバル

 

フルレンストレート以外にも、今年らしいデニムのキーワードをチェック!

 

シンプルなトップスとの1+1スタイルでも、デニムがトレンドをおさえていれば簡単にオシャレ見えが叶う。はくだけで今年っぽくなれるデニムをキーワードでご紹介します。

 

裾デティール

撮影/倉本ゴリ<Pygmy Company> 

切りっぱなしや、前後差デザイン、スリット入りなどの裾ディテールは、さりげなくポイントになり、シンプルなトップスや靴と合わせても気の効いたオシャレに見えます。

デニム/ザラ
シャツ/エキップモン

 

寸足らデニム

撮影/倉本ゴリ<Pygmy Company>

春夏でもブーツが旬な今、クロップドより短めの寸足らずなデニムが使えます。裾は軽くインするか、細くロールアップするのが◎。スキニーすぎないテーパードやゆとりのあるストレートが合わせやすい!

デニム/Gap
ブーツ/ドクターマーチン

 

バナナ

撮影/倉本ゴリ<Pygmy Company>

大胆に丸みをつけたテーパードの「バナナシルエット」も今年らしいデニム。スウェット感覚ではけるのに、Tシャツに合わせるだけで手抜き感ないオシャレになります。ヒールと合わせるのがおすすめ。

デニム/H&M
シャツ/フランク&アイリーン フォー RHC

 

いかがでしたか?次回は今年らしいデニムの色合わせコーデをご紹介します!

取材・文/井上さや

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