今年11月に第二子出産を迎える三田友梨佳さんのセンス溢れるマタニティライフ。今回は、腕時計やジュエリー、バッグなど、ラクさ優先のコーデでも品格を保てる「愛用小物」の選び方を伺いました。
\第二子妊娠中の日々を追いました/
崩さないコンサバが新鮮!
三田友梨佳さんの折り目正しきマタニティ道
❝締め付けレスな楽コーデも小物できちんと感を❞
どうしてもシルエットがゆるっとした印象になりがちなマタニティ期。送迎シーンではカジュアルに見えない小物を心がけています。
ブラウス¥47,300(ヨーコ チャン)イージーパンツ¥50,800(ソブ/フィルム)カチューシャ¥70,400(アレクサンドル ドゥ パリ/アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店)時計[STGK019]¥1,375,000(グランドセイコー/セイコーウオッチお客様相談室)シングルピアス各¥167,200 リング¥255,200 ダブルフィンガーリング¥314,600(すべてプライマル)バッグ、シューズ/本人私物
RULE.3
薄着の季節のマタニティは時計のきちんと感に救われます
子どもを連れてバスの時間に追われる送迎生活で、より欠かせない存在に。実用性だけでなく見た目を整えてくれる佇まいの良さも魅力。
こちらは三田さんも愛用するモデル。会社員時代にご褒美に買ったものなのだとか。
時計[ヘリテージコレクション・STGK279]¥770,000(グランドセイコー/セイコーウオッチお客様相談室)
RULE.4
送迎服に華やぎをくれる“白&ベージュ”が重宝


少しずつ揃えているブシュロンのキャトル。バッグもきちんと見えるフォルムはキープしつつ、黒紺服に映える淡色を。ヴァレクストラやミチノ パリは、ショルダーにもできるので子連れの日にも便利。
RULE.5
着られるものが限られる今だから足元おしゃれで気持ちも華やかに


デザインも履き心地も譲れない私の最愛シューズはジミー チュウ。園で着脱しやすいフラットでも、足元がぱっと華やぎます。
慣れない送迎に追われながらのマタニティ生活は、長男の時とはまた違った毎日。長男を妊娠していたのは秋冬だったので、ジャケットやコートでお腹が隠れ、それほど意識せずに過ごせました。でも今回は、薄着の季節にお腹が大きくなって、楽さときちんと感のせめぎ合いに。出発前は一日の中でもいちばん慌ただしい時間。料理は好きでも、お弁当作りにはまだ苦心しています。立ち止まったり、まだまっすぐ歩いてくれない3歳の息子の手を引き、バスの時刻に追われる送迎は、動きやすさが第一。一方で園ではたくさんの方にお会いするので品のよさも大切にしたい。無理はしないけれど、きちんと見える。そのバランスが、今の私のおしゃれの基準になっています。
モデル/三田友梨佳 撮影/三瓶康友(人物)、坂根綾子(静物) ヘア・メイク/シバタロウ〈P-cott〉 スタイリング/東 美穂 取材・文/増田奈津子 編集/西脇治子
*VERY2026年10月号「三田友梨佳さんの折り目正しきマタニティ道」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。











