セレモニー用にヘアアクセを選ぶなら、デイリーにも使えるバレッタがおすすめ。甘くなりがちなリボンモチーフも、ベロアの黒を選べば大人っぽく。紹介するのは、両サイドをバレッタで留めるだけでできるアレンジなので、伸ばしかけやボブの長さでもトライしやすいです。
リボンバレッタは「耳の後ろ側」に付けると大人の可愛さに



甘めのテイストが好きなママにぴったりなのが、リボンバレッタをW使いするアレンジ。両サイドの毛束を一度ゴムで結んでからくるりんぱしておくと、その後バレッタを留めるだけで凝った印象に。ヘアアクセサリーの位置は低めにするのもポイント。耳より後ろの位置にバレッタを付けると幼すぎる印象にならず、大人の可愛さが生まれます。サイドをまとめるとき、顔まわりと耳上の髪を薄く残して仕上げると、より完成度がUP。
HOW TO
①26㎜のアイロンを使い、全体の毛先を外ハネにする。ストレートアイロンでもOKだが、カールアイロンのほうがよりしっかりとしたカールを作ることができる。
②前髪と顔まわりの毛を残し、左サイドの毛束をひとつ結びにする。耳よりも後ろの位置で結ぶと子どもっぽくならない。右サイドも同様に結んでおく。



③ゴムの上のあたりに穴をあけ、上から毛束を通してくるりんぱにする。くるりんぱしたら、ゴム部分を持ちながら毛束を上につまむようにしてほぐす。
④バレッタをつける。ゴムの上につけると浮いてしまうので、地肌に沿わせつつゴムで結んだ毛束を挟んで留めると頭にフィットさせることができる。右サイドも同様にバレッタをつけて完成。
Profile

NORA Journey 阿形聡美さん
PRディレクター。女の子を育てるママ美容師。大人の色気を感じるヘア、クセ毛を活かしたスタイリングが簡単なレイヤーカットが得意。コンサバになりすぎないおしゃれヘアならお任せ。
Instagram:@satomi.agata
東京都渋谷区神宮前4-3-21 表参道 Nodera Bldg 2F
カット¥8,250~、カラー¥8,800〜
撮影/甲野菜穂美 取材・文/小林真理子











