姿を現すたび「また顔が小さくなりました?」と編集部がざわつくVERYライター・遠藤彩乃さん。戦略的な美容医療と7キロ減量でフェイスラインが劇的アプデ!今回はボトックスリフトや高周波など小顔化を支えたクリニック選びのリアルを公開します。
美容からジュエリー使いまで、
VERY界隈のオシャレ番長
2026年はライター遠藤彩乃さんの
「顔まわりアプデ」に学びたい!
遠藤さんの
小顔化が止まらないと
編集部で話題です
2025年、 VERY界隈が思わず二度見していた小顔化には戦略的、かつ冷静な判断と選択が光った美容医療の力も。シャープに磨きをかけたフェイスラインの秘密を教えてくれました♡
「これは効く顔だね」という
ドクターの見立てが大正解だったのよ
突然なんですが「広頸筋」ってみなさんはご存知ですか?フェイスラインから鎖骨にかけた首の前面に薄〜く広がっていて、この広頸筋に「ボトックスリフト」を2025年は2回打ったんです。ボトックスで筋肉の緊張をゆるめることで、引き上げる力の方が優位になり、結果リフトアップするという仕組みなのだけど見立て通り“適応”だったようで。“顔が小さくなった”とよく言っていただいた1年でした。一緒に高周波を当てたのも相乗効果で良かったなと思っています。でも私、実は美容医療の領域ってまだまだビギナーだし、および腰。顔だけ若返っても、今度は洋服が似合わなくなっちゃうんじゃないかと思って。美容に割ける予算だって限られているから、それもいいブレーキになってる気がします。ボトックスって今や気軽な施術の一つだけれどドクターの技量に左右されると思い、SNSやHPを熟読してリサーチを重ね、「1」のクリニックに駆け込んだというワケ。このコンディションを維持しながら整えていきたいから、2026年は「2」や「3」のクリニックに通っていきたい所存です!
編 というか、めっちゃ痩せましたよね?
そうそう、この1年でやっと7キロ落としたの。美容医療の前に脂肪をあらかじめ落とすのも大事だなと実感しました(ちなみに10年近く寝かしていましたよ)。これまでも暗闇ボクシングに入会したり…でも娘の発熱やら、やむを得ない事情でキャンセル→ペナルティのループで仕方ないけれど心が折れるんですよね。娘も小学3年生になりスケジュールを組みやすくなって「年齢的に痩せづらくなるし本気出すか!」というとき紹介してもらった「beetto」で4キロ、パーソナルに通ったり犬と走ったりで3キロ落ちた今は絶賛停滞期! あと2~3キロ落としたいですねえ。
1.
YOUR FACE TOKYO【汐留】
敏腕と聞きつけ院長山脇先生を訪ねました。エラボトックスは不要、広頸筋のボトックスリフトは効く顔という的確な見立てのおかげで満足度の高い結果に2回リピートしました!
Instagram:@your_face_clinic_official
2.
ビスポーククリニック【代官山】
以前に「ウルトラフォーマハイフシャワー」を受けに伺いました。化粧ノリもよくなるとおすすめされた顔脱毛にこれから通いたいと思っているところです。
https://bespoke-clinic.jp/
クリニック選びは超慎重派。口コミは熟読!
3.
池袋駅前のだ皮膚科【池袋】
美容医療に詳しい友人が良い!と言っていて、突然「このシミとは今日でさよならさ!」とスイッチが入り直行。結果、まずは肝斑を抑える内服薬を服用してからと2025年はシミ取りできず…近々再訪予定です。予約なしの即日診療・施術も可能だからママにはありがたいんです!
Instagram:@dr_shinji_noda
Profile

遠藤彩乃
出版社に10年勤めた後、フリーランスのライターとして独立。9歳の女の子ママ。VERYでは巻頭連載や美容ライターとして活躍、ファッション企画でも欠かせない存在に。Instagram@ayano__0916
モデル/遠藤彩乃 撮影/須藤敬一 ヘア・メイク/佐川理佳 取材・文/岸本真由子 編集/石川穂乃実
*VERY2026年2月号「ライター遠藤彩乃さんの顔まわりアプデに学びたい」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。









