毎朝バタバタのママは、メイクを完璧に仕上げるまで回らないのが現実。となると、出かけ先でも気軽にメイク直しができるスティックコスメが必需品に。持ち歩く人が多い「シャネル」の“あの名品”の使い方をリサーチしました。ハイライトとして使うのが定番ですが、意外な場所に使うという上級者も。朝の顔が完成形とは限らない私たちだからこそ必要なのは、1本で何役もこなすボーム エサンシエルだと思えるはず!
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シャネル「ボーム エサンシエル」ってどんなアイテム?
カラーはハイライトとしても使える「スカルプティング」が人気!
シャネル ボーム エサンシエル
火付け役だけで終わらない
VERY世代のツヤ肌文化を決定づけた名品
スティック型のハイライトを定番化させた先駆者的存在。5色ある中で特にスカルプティングは、ほんのり血色感も足せる透明度あるピーチカラーで、ハツラツさも出せると読者の支持率が圧倒的!
ボーム エサンシエル スカルプティング¥6,600(シャネル)
愛用者の使い方&持ち歩き方
マスクのありなしで
印象が左右されない目元に
永井あづささん
(35歳・ピアノ講師、6歳の女の子ママ)
ボーム エサンシエルを使うのは血色の悪い朝にサッと。あえて頬から下は塗らず、まぶたから上側にツヤを仕込めば、マスクをとってもツヤの位置が同じだから印象が変わらずキレイを保てるんです。
バッグへ直に入れてます。持ち歩きはリップとボーム エサンシエルだけなので、ポーチがないほうが見つけやすいんです。
韓流メイク使いで、
面長をバランス調整
川瀬 愛さん
(29歳・航空会社勤務、4歳と0歳の男の子と1歳の女の子ママ)
色で陰影をつけるシェーディングよりも、ツヤで立体感を出したほうが子どもに崩されにくいことに気づいてから愛用。塗る箇所は韓流スターの顔のどこが光っているかを見て研究。
ファミリアのお洗濯ネットにその日必要なコスメとともに。クルッとしてミニマムになる変幻自在さが便利です。
ツヤ感と立体感が
手軽にこれひとつで完成
池田ゆうさん
(31歳・育休中、3歳と0歳の男の子ママ)
「ブラシなどメイク道具いらずで、パウダーのハイライトよりも手軽。今っぽいうるっとしたツヤ感が簡単に出せて、時短にもなっています。立体感のある顔にもなるのでもう欠かせません」
フェイラーのポーチはとってもコンパクト! 荷物が多くなる子ども2人とのお出かけの時にもかさばりません♪
スティックハイライトの使い方動画もCHECK!
【Point】
目尻や鼻筋などに乗せる時は、スティックを顔の上で軽く滑らせた後、指でポンポンと叩きながら馴染ませるイメージ。一方、唇にツヤ感をプラスしたい時は、あらかじめ指につけた後唇の山頂部分にぽんぽんと置くイメージでつけると自然な艶感が生まれます。どちらも少しずつつけていき、自分にとってちょうど良いツヤ肌を作ってみて。
*「【動画で解説】ハイライトスティックってどう使ったらいいの?」より
撮影/五十嵐 洋(静物)、葛川栄蔵(読者) ヘア・メーク/谷口結奈〈P-cott〉 スタイリング/坂野陽子〈f-me〉 取材・文/高橋夏果、髙丘美沙紀 編集/井上智明、髙田彩葉
*VERY2022年7月号「持ち歩きコスメさえあれば、今日も私は大丈夫!」より。
公開日:2022年8月1日
*肩書きや年齢などは取材当時のものです。また、掲載中の商品は販売終了している場合があります