
淡色のアイテムは、柔らかい印象を与えてくれる一方で、ぼんやり膨張して見えやすいのが気になるところ…。そこで今回は、すっきり見えを叶えるコーデをご紹介!シルエットや配色、小物などを工夫すれば、淡色でも大人っぽく着られます。
ライトベージュのぼんやり見えは、
衿×ペプラムの甘ディテールが解決!







品の良さと親しみやすさを兼ね備えたライトベージュは、送迎や学校行事などの母業シーンにも頼れる万能カラー。肌なじみもよく合わせやすい反面、ぼんやりとした印象になりやすいので、メリハリを意識するのが正解です。衿やフレア袖、ペプラムなどの立体感のある甘ディテールのブラウスなら、一枚でも華やかさがあり、のっぺり見えを回避。細身の黒パンツで全体を引き締めつつ、同色のポインテッドトゥの靴で縦ラインを強調すれば、ライトベージュでもすっきり大人っぽく着こなせます。
美脚ストレッチパンツ¥17,600(THREE SQUARE)
ワンショル×短丈のスウェットなら
淡いピンクでも大人なコーデに




着るだけで気分も華やぐ淡いピンクは、この春夏も注目のカラー。ほっこりと甘く見えがちな色味も、トレンドのワンショル×短丈のスウェットなら部屋着感なくヘルシーな大人顔に。柔らかい生地で着心地抜群だからデイリー使いに最適です。カーキのニュアンスカラー合わせに、黒小物を散りばめて全体をハンサムに締めると好バランス。カラーアイテムの高揚感をキープしながらも、今っぽく洗練されたコーデに。スウェットならではの動きやすさもあるから、週末の子どもとのお出かけにも◎。
ストライプの縦ラインが
まろやかイエローをすっきり上品に




ベージュの延長線で着られるイエローなら、カラーアイテム初心者のママも挑戦しやすい。まろやかなイエローにブラウンのストライプが効いたシャツは、淡色でもぼんやり見えせず、顔周りを明るく見せてくれます。取り外し可能なタイは、リボン結びでほどよく甘さをプラス。同系色のスカートを合わせたワントーンコーデも、ストライプの縦ライン効果ですっきり見えをキープ。落ち着いた濃ブラウンのバッグで品良く引き締めれば、新しくできたママ友とのランチ会にもぴったりな好印象スタイルに。
牛革2WAYミニボストンバッグ¥15,950(perche)
撮影/清藤直樹 文・スタイリング/大國絢子
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