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2020年2月7日発売

780円(税込)

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「今は妊娠したくない。でもいずれはもうひとり、という場合の避妊法は?」|避妊の常識・非常識⑥

宋 美玄先生が回答!
ママこそ知ろう「避妊」の常識・非常識

妊活については情報も溢れているのに、「避妊」についてはまだまだ意識が低いのが現状。夫婦間、特に30代中盤からは「そう簡単にできないだろう」と油断する人が多いようです。妊娠はママが自分でマネジメント。読者の避妊にまつわる疑問に、産婦人科医・医学博士の宋 美玄先生が答えてくれました。

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Q:今は妊娠したくない。でもいずれはもうひとり、という場合の避妊法は?

A低用量ピルでコントロールする方法も

「年単位で開けたいのならIUSやIUD、それより避妊したい期間が短いなら、低用量ピルを選択する方法があります。低用量ピルは避妊効果がとても高く、月経困難症なども軽減します。ただ35歳以上の喫煙者など血栓症のリスクがある人には不向きです」

 

 

撮影/草間智博〈TENT〉 取材・文/有馬美穂

*VERY2019年4月号「危険日回避や“外出し”で対策した気になってる……? ママこそ知ろう、“正しい避妊”のいま!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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