大阪の新しい楽しみ方を知りたい、そんな人におすすめしたいのが大阪城目の前に建つ「パティーナ大阪」。子連れにもおすすめのポイントがいっぱいあるんです。
目の前は大阪城! 飛行機を数えるのにも夢中に



レセプションのある最上階の20階に案内されると、目の前には大阪城。オリジナルブレンドのウェルカムドリンクをいただきながら手続きを待つ間、飛行機が飛ぶ姿を何機か目にしました。聞けば、大阪城の上空が伊丹空港の飛行経路に入っているのだとか。滞在中、子どもと「何機見えるかな?」という遊びをするのも楽しそう。
畳のスペースは赤ちゃん連れにうれしい!



すべての客室は50平米以上で畳のシーティングスペースがあり、赤ちゃんをゴロンと寝かせることも可能。ただし、段があるので動けるようになった赤ちゃんは目を離さないようにご注意を。畳には布団を敷いてベッドとしても利用できるので、子どもが喜んで、一人寝デビューできちゃうかもしれません。


さらに、ジュニアスイート以上ならキッズテントの貸し出しもあり、滞在中の子どもを楽しませてくれます。(数量限定。要事前連絡) しかも、客室内のノンアルコールドリンクはフリーというのもママにはうれしいところ。
ディナーに困らないダイニング&バーは5つ。朝は毎日食べても飽きない

旅行で一番悩みたくないのがごはん。食いだおれの街・大阪にあってはその悩みも少ないと思いますが、ホテルで完結できたら子どもが眠くなっても安心。
グランドフロアにある“P72”は、72の細かい季節にわけた日本の暦に由来し、季節に合わせた料理が味わえます。ガーデンで栽培されているハーブや、レストラン内で漬けられているさまざまな野菜のピクルスなど、食の脇役のような存在も会話の種になりそう。






ほかに鉄板料理の“馬藺”(12歳以下は個室のみ、13歳以上はテーブル席・カウンター席利用可)、バスク料理の“IÑAKI”や、アフタヌーンティーも楽しめる“にじり”と週末はDJによるプレイもある“SONATA BAR & LOUNGE”など、味覚だけでなく、視覚と聴覚も楽しませてくれます。




朝は19階の “IÑAKI”でモーニング・ビュッフェ。卵料理やお茶漬け、子どもが大好きなうどん、点心などできたてが魅力のホットミールは注文してから作ってくれるのもうれしいポイント。長期滞在客も飽きないようにたくさんのメニューがあって、1日では食べきれない!
ホテルの目の前はお花見スポット! ピクニックセットをテイクアウトしてゆっくり過ごしたい


ホテルの目の前は大阪城で、大阪有数のお花見スポット。開業後初のお花見シーズンであるものの、すでにアフタヌーンティーを予約しているという声も聞くほどの注目を集めています。“P72”でピクニックセットやサンドイッチセットなどを買って行けば、「映えるお花見」もできそうです。 しかも、パティーナピクニックを頼めば、ピクニックワゴンと2名分のチェアの貸し出しも(要予約、レンタル時間3時間)! オプションでピクニックシートのほか、ジャズミントン、ちょっと寒い日にはブランケットの貸し出し(各¥500)もあるから、 パティーナに泊まってふらりとお花見、なんていう選択もできちゃいます。
お花見の後は、ホテルのすぐ横にある難波宮跡公園の芝生スポットへ移動して、子どもが駆け回る姿を見てゆっくりするのも良さそうです。

シンガポール発のラグジュアリーホテルグループによる‟パティーナ”ブランド2つ目、かつ初の都市型ホテル。モルディブに続き、昨年5月に開業。難波宮跡と大阪城という2つの史跡のすぐ横にあり、大阪の歴史を感じられる場所に立地。地下鉄谷町線東梅田から3駅と梅田からのアクセスもよく、おすすめはなんと言っても大阪城側の客室。全館ノープラスチックの徹底したサステナビリティと、地層を表した1階壁面から始まるストーリーのあるフロアデザインも魅力。
大阪府大阪市中央区馬場町3-91











