大バズり中の長谷川あかりさんレシピは、忙しい毎日の味方。今回は「酒蒸しハンバーグ」の肉だねを応用した、しらす×キャベツの肉餃子をご紹介。下処理いらずでワンパン完結、離乳食期ママにも嬉しい簡単アレンジです。
肉だねと酒蒸しが毎日の救世主!
長谷川あかりさん×楫 真梨子さんの
健やか献立帖
かじまりさん×長谷川あかりさんの誌上お料理教室
酒蒸しハンバーグの応用で
レパートリーを増やす!
離乳食作りで余る微妙な量の野菜の使い道や、夫婦ごはんの献立がマンネリになりがちというかじまりさんの悩みも、肉だねの応用で一挙解決!
❝しらすと
キャベツの肉餃子❞
離乳食に必須食材のしらす。この塩気が肉だねの味を調える名脇役に。キャベツはザクザクと粗めに切ってOK。混ぜる工程で塩もみされ、しんなりするので下処理いらずで手間最小限に。
材料(2人分)
餃子の皮 20枚
鶏むねひき肉 150g
キャベツ 200g
大葉 10枚
釜揚げしらす 50g
塩 小さじ1/2
料理酒 大さじ1
醬油 小さじ2
片栗粉 小さじ2
おろしにんにく 小さじ1
オリーブオイル 適量
※お好みでタレはレモン果汁適量と、あらびき黒胡椒適量を混ぜ合わせる
作り方
1.キャベツと大葉は粗く刻み、フライパンに入れて鶏むねひき肉、しらす、塩、料理酒、醬油、片栗粉、おろしにんにくを加えてヘラでよく混ぜる。
2.餃子の皮に1を適量のせて、皮の端に水をつけてひだをつけながら包んでいく。
3.キッチンペーパーで軽く拭いておいたフライパンに2を並べてオリーブオイル小さじ2を入れて中火にかける。底面がカリッと焼けたら、水50ml(分量外)を注いで蓋をして、5分ほど蒸し焼きにする。皮が透き通ったら器に盛り付ける。お好みでレモン胡椒をつけても。
ラップじゃなくて餃子の皮に包んで蒸し焼き!
長谷川あかりさん
1996年生まれ。料理家/管理栄養士。子役出身、22歳で結婚、現在は料理家として大活躍。酒蒸しを徹底紹介した『シンプルだから悩まない!ワンパターン献立』(ダイヤモンド社)など2025年は計14冊レシピを出版。
楫 真梨子さん
1996年生まれ。「L’AUBE BLANC」CEO兼ディレクター。産後2カ月で復帰、夫と1歳の長女、犬と暮らす。“かじまり”の愛称で親しまれ手掛けるお洋服はVERY STOREでも大人気、VERYコラボも話題に。
料理・レシピ/長谷川あかり モデル/楫 真梨子 撮影/須藤敬一 フードスタイリング/竹中紘子 ヘア・メイク/Mien(Lila) 取材・文/岸本真由子 編集/石川穂乃実
*VERY2026年2月号「長谷川あかりさん×楫真梨子さんの健やか献立帖」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。









