家事も育児も全力な毎日だからこそ、“好き”を学びに変える時間が自信になる。食卓から家族の健康を支えられたら、ママ自身も前向きに。今回は、食育アドバイザー資格に挑戦したママのヒストリーをお届け。
Qualification.
一般社団法人 日本能力開発推進協会
JADP認定食育アドバイザー®
JADP認定上級食育アドバイザー®
❝子どもに『ママ、資格を取ったんだよ』
と胸を張れることが、自分の自信に。
学んだことで、
ごはん作りの“抜きどころ”も❞
安田 愛さん(12歳女の子&7歳男の子のママ)
マンネリ化してきた毎日の料理作りをもっと楽しみたいなと思い、食育の資格にチャレンジ。テストまで全て郵送で完結したので育児中でも受講しやすかったです。授乳タイムや寝かしつけ後にコツコツ勉強。元々興味もあり、学んだことを翌日の料理にすぐ活かせるのが楽しくて。資格を取ったことで説得力が増し、家族も食事の注意をよく聞いてくれるように。それまで子どもの好き嫌いが不安でしたが、正しい知識を得たことで他の食材で置き換えたり、割り切って加工食品で補ったり、力を入れるところと手を抜くところが上手に判断できるようになりました!次は食事マナーの資格を取って、子どもたちにも教えられるようになりたいです。


1週間分作り置きした一口野菜や、裏ごし済みの野菜を買って入れたパンケーキ。効率よく栄養がとれる朝ごはんにしています!
History.
◼︎メニューがマンネリ化。料理が楽しくない…
◼︎5万円くらい&半年以内で資格が取れそう
◼︎授乳タイムにDVDで“ながら”勉強
◼︎試験も遠隔で。上級資格も無事合格!
◼︎子どもの苦手食材は上手に置き換え。ある意味、手抜き上手に(笑)!?
撮影/イ・ガンヒョン 取材・文/松葉優子 編集/太田彩子
*VERY2026年1月号『「好き」から始まる!ママたちの資格受験』より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。









