「結婚式の招待状や席札を素敵に作りたい」という思いからカリグラフィーの練習を始め、オンライン講座受講を経て念願のスクリティエに合格したとあるママ。資格取得までのストーリーを伺いました。
Qualification.
一般社団法人 日本モダンカリグラフィー協会
日本モダンカリグラフィー協会認定
「SCRITIER(スクリティエ)」
❝きっかけは自分の結婚式。
写経のように、集中&整う感じが好き。
季節のイベントが、より楽しみに!❞
稲田由美さん(34歳/7歳女の子のママ)
結婚式をきっかけにコツコツ練習していたカリグラフィー。資格取得を目指して本格的に勉強を始めたのはコロナ期間のこと。育児中のため時間は限られていましたが、寝かしつけ後に文字を書く時間は写経のようで貴重なリフレッシュに。必要な道具は紙とペンだけという気軽さも育児中にぴったりで。資格を取ってからは、子どものバースデーや季節のイベントのカードや飾りつけにも大活躍。友達の出産祝いにメッセージを書いたり、元々カリグラフィーがさかんな海外の人たちと文通も。スクールの展示会に出品する作品を書いたり、今や私の日常に欠かせない大切な存在に。カリグラフィーにも様々な字体があるので、今度は新しい字体にも挑戦してみたいです!



ケーキのトッパーは、書いた文字を3Dレーザーでくりぬいて作ったもの。他にもバルーンの文字やカードなど手作りの飾りつけに娘も大喜び♡
History.
◼︎結婚式の招待状や席札を素敵に作りたい♡
◼︎ワークショップに参加したり、家でコツコツ練習
◼︎コロナ期間中にオンライン講座受講。念願のスクリティエに合格!
◼︎子どもの誕生日装飾にカリグラフィーが大活躍!
◼︎寝かしつけ後、写経のように集中。次は新しい字体にも挑戦したい
撮影/イ・ガンヒョン 取材・文/松葉優子 編集/太田彩子
*VERY2026年1月号『「好き」から始まる!ママたちの資格受験』より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。









