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ぐっち夫婦 大人は鍋、 同じ食材で子どもメニュー!「鶏肉の五目あんかけうどん」

       

ぐっち夫婦の「悩みごとなんて料理で解決できる! 」127

 

SNSの総フォロワー数が100万を超える仲良し夫婦のお料理ユニット@gucci_fuufu。YouTubeのチャンネル登録数も10万人を突破し、臨場感たっぷりの動画で、楽しく、わかりやすく、たくさんのレシピを発信中。本格的な寒波が押し寄せ、身体を芯から温めたくなるこの季節。鉄板の鍋はいろんな味で毎日でも食べたいという方も多いようですが、野菜が苦手な子どものテンションはダダ下がり…。今回は、鍋を喜んでくれないお子さんも、たくさん食べてポカポカ温まる、お悩み解決レシピです♪

<今月のお悩み>

鍋の季節が始まりますね!私も夫も鍋が大好きなのですが、子どもが食べてくれません。具材を替えてみたり、味付けを豆乳やカレーにしてみたりしましたが、鍋に入ったたくさんの野菜を見るだけで食べる気がなくなっているようです。鍋に使う食材は生かしつつ、子ども用に別料理を(できれば簡単に)作れないでしょうか。(34歳、7歳、5歳男の子ママ)

 

<今回の解決レシピ>

子どもの鍋嫌いで困らない!
鍋と同じ食材で‟子どもごはん”

家族みんながハッピーになる
栄養満点の五目うどん

【材料(子ども1人分)】

冷凍うどん(小)…100g

鶏もも肉…80g

白菜…80g

にんじん…15g

しいたけ…1/2枚

卵…1個

水…400ml

白だし…大さじ1

片栗粉…小さじ1(同量の水で溶く)

 

【作り方】

鶏肉は小さめの一口大に切り、白菜は3〜4cm幅に切る。にんじんは薄いいちょう切りにし、しいたけは薄切りにする。

②鍋に水と白だしを入れて中火にかけ、鶏肉、白菜、にんじん、しいたけを加えて4〜5分煮る。

 

③冷凍うどんを入れてほぐしながら温める。

 

④水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつける。溶いた卵を流し入れふんわり固める。

 

<POINT>
忙しい日でもさっと作れる「鶏肉の五目あんかけうどん」。鶏肉と野菜を小さめに切って煮るだけで、やさしい味わいの一杯が完成します。白だしベースのスープに具材のうま味が溶け込み、とろみをつけて卵をふんわり加えることで、子どもでも食べやすい仕上がりに。うどんと一緒に具材を無理なく食べられるので、家族の食事を分けたいときにも便利。ほっと温まる味わいで、家族みんなが安心して楽しめるメニューです。

 

<解決するのは…>

ぐっち夫婦

美味しいことはもちろん、20分で完成を目指し、少ない工程で簡単にできちゃう栄養満点のレシピを次々発信するぐっち夫婦は、まさにママの味方! なかよし夫婦のかけ合い料理動画も話題です。ごはんがすすむ一品料理が得意なTatsuyaさんと、栄養士でもありサラダや副菜の引き出しが多いSHINOさん。

先日、ぐっち夫婦のインスタグラムに本格スープカレーが登場。Tatsuyaさんは「イエロースプーン カレーショップ」も手掛けるカレーのスペシャリスト! これは必見です。お家でルーを使わずカレー粉から作るって、憧れるけどちょっと勇気がいりますよね。真似しやすくておもてなしにもピッタリな本格スープカレーですのでぜひ作ってみてくださいね♪

<今回のゆるっとアンサー>

寒い冬に最適♪
同じ食材で大人鍋と
子ども用あんかけうどんが!

同時調理が叶います!

妻: 鍋の季節になると、大人はうれしいけど、子どもが野菜を見ただけで嫌がることってあるよね。

 

夫: あるある。鍋の具材が全部見えてると、テンション下がっちゃうみたいで。

 

妻: そんなときは、鍋の食材を使って「あんかけうどん」にするのがおすすめだよ。

 

夫: うどんにするだけで、食べてくれること多いよね。

 

妻: そうそう。鶏肉や白菜、にんじん、しいたけは鍋と同じ食材だけど、小さめに切って煮て、うどんと一緒にすると食べやすくなるよ。

 

夫: 野菜が細かくなって、とろみもつくから、見た目もやさしい感じになるね。

 

妻: 仕上げに卵をふんわり入れると、味もまろやか。白だしベースだから、薄味でもちゃんとおいしいよ。

 

夫: 鍋を煮てる横で、同じ材料で作れるのが助かるな。

 

妻: 鍋のスープを少し取り分けて使ってもいいし、別鍋でも簡単。

 

夫: 大人は鍋、子どもはうどんって分けられると、食卓もスムーズだね。

<ライターワタナベが作ってみた! >

「やっぱり冬には鍋が食べたいけれど…」シングルで子育てするようになってなおさら感じる悩みです。私としては、夜は炭水化物を控えて鍋でたっぷり野菜を食べたいのですが、我が子も鍋にはブーイング。しかし、こんな抜け道があったとは! という感じです。自分だけのために食材を買って、子どもの食事と別のメニューを作るのは気も引けるし手間もかかる。でも、これなら同じものを食べているような感覚で過ごせるのでありがたい。これからは罪悪感なく、ひとり用鍋を堪能したいと思います。ありがとう、ぐっち夫婦!

この企画を担当しているライター・ワタナベは10歳女の子・8歳と4歳の男の子ママ。昨年から始めたスノーボードに子ども3人ともがドハマり。気づけば今シーズン10回くらいゲレンデに行っていることに気付きました。ありがたいことに、今住んでいる岐阜県郡上市は、市内の子どもはリフト券と駐車場代が無料で、保護者もリフト券が1,000円で利用できるのです。これもウインタースポーツ人口を増やし、地元愛を高めたり、人口減少に歯止めをかけたり、年々深刻化する温暖化(=雪国産業の衰退)を自分事としてとらえて行動できる大人になってもらうための大事な施策なんだとか。リフトの上で「大人になったら、こんな雪が降らない世界になっているかもしれないんだって。スノーボードができなくなるのは悲しいね。自分たちにもできることはないかな?」なと地球の授業をしています。

撮影/須藤敬一(ぐっち夫婦) 取材・文/渡邊里衛 編集/井上智明

 

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