毎日の夕飯づくりで魚を取り入れたいのに、子どもの反応や調理の手間を考えるとお肉に偏りがち…。そんなママのために、VERYでもおなじみのぐっち夫婦に、スーパーで手に入りやすい鮭を使った簡単レシピを教えてもらいました!
ハードル低めの「鮭」
なら“魚好き”への第一歩になる?
スーパーに必ずある、いざというときの救世主が鮭。さまざまなアレンジが利かせられるから工夫しだいでさらにおいしく、食卓を彩れます!
鮭
やっぱりなんだかんだ頼れる鮭、グリル以外のレパートリーを増やしたい!
栄養バランスが一気にとれる!
冬は「鮭と彩り野菜のクリーム煮」


材料(2人分)
鮭(切り身・骨を取り除く)…2切れ(約200g)
かぼちゃ…150g
ブロッコリー…1/2株
玉ねぎ…1/2個
バター…10g
薄力粉…大さじ1
牛乳…200ml
コンソメ顆粒…小さじ1
塩…少々
こしょう…少々
粗びき黒こしょう…適量
作り方
1.鮭はキッチンペーパーで軽く水気をふき取り骨を取り除き、一口大に切って塩・こしょうを振り、薄力粉(分量外)を薄くまぶす。
2.かぼちゃは2cm角に切り、ブロッコリーは小房に分ける。水にくぐらせて耐熱容器に入れ、ふんわりラップをかけ電子レンジ(600W)で2~3分加熱する。玉ねぎは薄切りにする。
3.フライパンに油少量(分量外)を熱し、鮭を両面焼いて取り出す。
4.フライパンを軽くふき、バターを溶かして玉ねぎを炒める。しんなりしたら一度火を止め、薄力粉をふり入れ、粉っぽさがなくなるまでなじませる。
5.牛乳とコンソメを加えて弱めの中火で温め、混ぜながら2~3分煮立てる。
6.ブロッコリー・かぼちゃを加えサッと煮て火を止める。塩・こしょう(分量外)で味をととのえる。大人用には粗びき黒こしょうを振る。
サーモンを使って骨なしで楽ちん!
「サーモンのカリカリパン粉焼き」
材料(2人分)
サーモンの刺身(さく)…300g
塩…少々
こしょう…少々
薄力粉…適量
卵…1個
パン粉…適量
油…大さじ3
リーフレタス…適量
作り方
1.サーモンはキッチンペーパーで軽く水気をふき取り、塩・こしょうを振る。
2.食べやすい大きさに切り、薄力粉を薄くまぶし、溶き卵にくぐらせる。パン粉をしっかりまぶす。
3.フライパンに油を熱し、弱めの中火でサーモンを両面焼く(片面3~4分ずつ)。
4.衣がこんがり色づき、中まで火が通ったら取り出す。リーフレタスを添えて盛りつける。


良質な油がとれる魚は、小さな子どもにできるだけ食べさせたいものですよね。でも、下ごしらえの手間や魚臭さからつい遠ざかってしまう気持ち、我が家も共働きで幼い子を育てているので大変さに共感です!魚嫌いを克服するコツは、骨のない刺身やさくをうまく使ったり、臭みを消すちょっとした工夫を取り入れたり、見た目や味付けから魚の存在を消す料理方法にすることで、ハードルがグッと下がりますよ。おいしく食べられたら「これお魚さんだったんだよー、おいしいね!」と会話していくうちに魚嫌いも克服してくれるはず♡そんな願いも込めて、今回どれも簡単で親子でおいしく楽しめるお魚レシピをご紹介しているので、ぜひおうちで試してみてくださいね!(ぐっち夫婦)
教えてくれたのは

ぐっち夫婦
SNS総フォロワー数100万を超えるTatsuyaさん・SHINOさん夫婦。2歳の男の子がいて、親目線での簡単でおいしいレシピでVERY読者のハートを鷲摑み中。
撮影/三村健二 料理/ぐっち夫婦 スタイリング/竹中紘子 取材・文/桃井真由 編集/井上智明
*VERY2025年12月号「教えてぐっち夫婦!子どもが食べたくなる魚料理」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。









