必要な縁だけを残してくれる「7」
開運数の「7」は、余計な縁を遠ざけ、必要な人だけを残す力を持つ数字でもあります。人との距離を一定に保つのは悪いことではなく、「気の合う人とよりよい関係をつくるための取捨選択」だと考えてください。攻撃されたり意見がぶつかったときも、感情的にならず、気にしない強さを持つことが幸運を呼びます。無理に分かり合おうとせず、「この人とはここまで」と自分の中で線を引く勇気が2026年は大切です。
家族や友人との関係では、「親しき仲にも礼儀あり」を意識して。2026年は、何気ない一言が相手を傷つけたり、悪意のない行動が誤解を招くこともあります。おせっかいはNG。良かれと思った助言が干渉と受け取られることもあるので、相手の領域には踏み込みすぎないよう注意を。頼まれていないことはしない、アドバイスよりも人の話を聞くことに徹するほうが信頼を築けます。
また、人間関係を整える開運アクションは「窓とカーテンの掃除」。光と風がスムーズに通る空間をつくることで運気がUPします。窓ガラスを磨き、カーテンを洗うだけで不思議と心が軽くなり、人との関係も良好に。さらに、花柄モチーフのアクセサリーを身につけるのもおすすめ。花は柔らかさと調和の象徴で、耳元で揺れる花モチーフのピアスなどは、あなたの言葉を相手に優しく伝えてくれるお守りのような存在になります。
すでに人間関係に悩みを抱えている人は、思い切って相手と関わらないようにするという選択もありです。攻撃してくる相手や気の合わない相手とは、思い切って距離を置く選択を。2026年は、「距離の取り方」を間違わないように、シンプルな言葉と冷静な態度が良い関係になるでしょう。
琉球風水志・シウマさんって?

シウマ・沖縄県出身。琉球風水を学び、さらに姓名判断や九星気学をもとに独自の「数意学」を考案し、延べ5万人以上を鑑定して驚異的な的中率が話題。フジテレビ系列「突然ですが占ってもいいですか?」にも出演中。近著に『『開運ナビゲートBOOK 』( 主婦と生活社)がある。現在、シウマの母のもとで九星気学、姓名判断、四柱推命など占いの基礎を学んだ同期のミウマがVERYで連載中。
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取材・文/有馬美穂









