【プレゼント】共働きの園ママが綴った移住子育てエッセイ『スウェーデンの保育園に待機児童はいない』

2019.08.19

働くママたちにとって、保育園に入れるかどうかは復職前の大きなハードル。入園が決まりホッとしたのも束の間、今度は共働きのワンオペ育児に直面するケースも。新刊『スウェーデンの保育園に待機児童はいない』は、育休後、仕事と育児の両立に息も絶え絶えだった著者久山葉子さんが、理想の子育て環境を求め、スウェーデンに移住してからの体験を綴ったエッセイ集。自分の時間を削りながら孤軍奮闘中のママたちにとって、誰もが引き込まれるエピソードがつまった1冊です。

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『スウェーデンの保育園に待機児童はいない』1,620円税込(東京創元社) 日本在住時からVERYの愛読者だったという久山さん。現在は翻訳家、現地取材のコーディネーター、高校の日本語教師として活躍中。

移住のきっかけは、元々海外生活が長く、日本でのサラリーマン生活に居心地の悪さを感じていたご主人の提案。睡眠不足が続き、職場では時短に気を使うハードな日々の中、ついに体調を崩した久山さんを見て、ご主人が日本脱出を強く希望したのだとか。その熱意に動かされ向かった先は、共働きの子育て家庭に優しいスウェーデン。移住当時1歳9ヵ月だった娘さんが四年間通った保育園生活では、日本との違いに驚くことがたくさんあったそう。例をあげると、

●保育園は、申し込みから4ヵ月以内の入園が保証され、待機児童はいない
●必要なのは着替えとおむつだけで、それ以外の持ち物リストがない
●卒入園式、運動会など親参加のイベントがほとんどない
●子育ての悩みや愚痴は夫と共有するため、ママ友のグループは作らない

他にも、男性の育休取得が高い理由、家事や育児を分担できる仕組み、残業も転勤もない職場事情など、日本とスウェーデン両国で暮らしたママ目線で書かれた、気になるテーマが満載です。

 

「職場は男女の区別無く育休経験者が大多数なため、子育て中で申し訳ない、と思わなくなった」と語る久山さん。日本の環境が整うまでにはもう少し時間がかかりそうですが、夫婦が平等に家事や育児をし、共働き家庭が無理なく育児ができる国のしくみを、まずはよく知ることも大切。ママの共感ポイントがたくさんある本なので、ぜひ一度読んでみてくださいね。

こちらの『スウェーデンの保育園に待機児童はいない』(東京創元社)を3名の方にプレゼントします。

ご応募は8月31日(土)23:59まで。詳細は下記をクリック。

■東京創元社 03-3268-3204

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