VERY February 2023

VERY

February 2023

2023年1月7日発売

880円(税込)

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【#VERY的お取り寄せ】編集部がおすすめする半島グルメ3選<青森県・津軽半島編>

 

本州最北端の下北半島と向かい合い、青森県の西側に位置する津軽半島。全国一のりんごの名産地として有名なだけでなく、日本海、陸奥湾、平舘海峡、津軽海峡などからの海産物、平野での稲作や畜産も豊富で、多種多様な県産食材に恵まれています。今回は、そんな食の宝庫・津軽半島の特産品からVERY編集部が厳選した「お取り寄せグルメ3選」をご紹介します!

 

 

 

豆腐イカめんち 10個入り ¥1,000/福士豆腐店

一度食べたらやみつきに!
豆腐イカめんち 10個入り

ふわふわの生地とコリッとしたイカのゲソ。ふたつの食感を同時に楽しむことができるのが、地元・青森県津軽産大豆100%で豆腐を手作りする[福士豆腐店]の「豆腐イカめんち」の魅力です。そもそもイカメンチとは、津軽地方に伝わる郷土料理で、イカのミンチや野菜を小麦粉でまとめて揚げた料理のこと。[福士豆腐店]では、小麦の代わりに自家製豆腐をつなぎに使うことで、柔らかな食感に仕上げられています。併設の[福士豆腐食堂]では、揚げたての「豆腐イカめんち」をイートイン&テイクアウトできるそう。

一般的なイカメンチよりも小ぶりで食べやすいサイズなので、女性や子どもが食べやすいのもポイント。中には、プリプリのイカがゴロゴロ。そんな粗めにカットしたイカに合わせているのは、玉ねぎ、人参、キャベツ、大豆の煮豆などの野菜。ここに加えた、すりおろしたニンニクが良いアクセントに。野菜がたっぷり入っているおかげで、甘みがあり、揚げ物なのにヘルシーなところが女性にも人気。豆腐を使っているので、生地がふわふわとしているところも[福士豆腐店]の「豆腐イカめんち」ならでは。この豆腐のふわふわ感とコリコリとしたイカの食感のコントラストがクセになるはず。

香ばしい香りが最高で、食欲をそそる「豆腐イカめんち」を、まずは、ご飯のおかずやビールのおつまみとしてそのまま味わってみてください。和風出汁の効いたつゆで味つけされ、かき揚げのようになっているので、うどんに乗せて〝イカめんちうどん〟、ご飯の上に乗せて〝イカめんち丼〟などへのアレンジもおすすめです。

 

 

ポム・ルージュ 8個入り ¥1,550/洋菓子店カルネドール

赤いりんごと生地の食感を楽しめる
ポム・ルージュ 8個入り

フランス語で〝赤いりんご〟という意味を持つ「ポム・ルージュ」は、ダックワーズ生地にりんごのジャムをサンドしたスイーツ。使用されているのは、皮だけでなく中まで赤~い青森県五所川原市の特産りんご〝御所川原〟。この〝御所川原〟の特徴が商品名になったそう。爽やかな酸味の効いたジャムには、ゴロッとした果肉が入っていて、りんごをしっかりと感じられます。ジャムの美味しさはもちろん、ダックワーズの食感も楽しんでほしいポイント。1968年(昭和43年)から五所川原市で洋菓子の製造を営む、老舗[カルネドール]創業当時からのレシピで作られるダックワーズは、しっとりふわふわ。ジャムを挟む面にホワイトチョコレートを塗ることで、生地に水分が移ることなく、ダックワーズとジャムの両方の魅力を存分に味わえます。

ダックワーズの生地とりんごジャムの食感バランスが絶妙!
パッケージに描かれた御所川原りんごも学生たちのデザイン。かわいいパッケージは贈り物にも喜ばれています。

実はこの商品、弘前大学の学生たちと共同開発したもの。学生たちが〝中まで赤~いりんごと、この地域を全国にPRしたい〟という想いで立ち上げた学生カンパニーの[ポム・ルージュ]、五所川原駅前のコミュニティカフェの[でる・そーれ]、そして[カルネドール]によるコラボ商品。

表面は程良いシャリシャリ食感、バターの香りも芳醇で、生地のおいしさは格別。サンドされているりんごジャムは、甘味と酸味のバランスがばっちりで、シャキッとした果肉感もあり、贅沢な味わいです。子どもとのティータイムにはもちろん、大切な人への贈り物にもおすすめです。

 

 

素のまま特製 回の水餃子 5個入り1袋 各¥600/回 kai

茹でるだけで手軽で美味しい!
素のまま特製 回の水餃子 5個入り1

丸く、どこか愛らしい水餃子が看板商品の[回kai]。青森県鶴田町で水餃子と茶葉をメインに、その他生活にまつわるものを取り扱っているお店です。「回の水餃子」は、そのチャーミングな見た目とは裏腹に食べ応え十分。ぎゅっと、みっちり詰まった餡に使用されるのは、青森県つがる市[木村牧場]のブランド豚・つがる豚。臭みがなく旨味が強いのが特徴で、じゅわっと溶け出す脂の旨味が口いっぱいに広がります。豚肉に合わせる野菜も、ほぼ全てが地元青森県産のもの。細かく刻まれた大量のキャベツや椎茸、中華料理ではお馴染みのくわいが食感のアクセントとして加えられています。配合のバランスは、野菜6に対して豚肉4。お肉を食べている満足感がしっかりとあるのに、ヘルシーな水餃子です。

この水餃子を生み出した藤田店長は、関東の有名中華料理店に勤めた本格派。つるっと食べられてしまう独特の水餃子の形も、食べやすく、どこから食べても餡の美味しさを均等に感じられるようにと、藤田店長が考案したもの。茹でるだけで手軽に食べられるので、忙しい平日の夜のおかずとしてもぴったり。15個入りで、使いやすく、スープや鍋料理に加えたり、藤田店長特製「食べるラー油」(別売 ¥630)をさっとかけたり、食べ方のバリエーションも豊富です。

茹でるだけで簡単。
藤田店長特製「食べるラー油」(別売 ¥630) をかけるのもおすすめ!

箸で触っただけでもわかるくらい皮がプリプリ! 口に入れるとすごくモチモチとした食感。詰まっている餡がとてもジューシーで、野菜の旨味やつがる豚の脂が溶け込んだスープがたっぷり入っています。プレーンは、ニンニクやニラが入っていないので、においを気にせずあっさりと食べられます。そのほか、しそ、黒こしょう、ニンニクなど全4種類あるので、お好みに応じてセレクトしてください。

 

素のまま特製 回の水餃子 全4種(プレーン・しそ・黒こしょう・ニンニク)各5個入り

【半島は日本の台所】

日本全国の半島の食文化を新発見するために誕生した、“半島応援メディア”。新鮮で、美味しくて、おしゃれ…いままで知らなかった半島の食の魅力を、多方面からたっぷりお届けします。もっと津軽半島のこと知りたい人はこちら

VERY WEBでは毎週、日本各地の「おすすめお取り寄せ3選」をご紹介。なかなか旅行に行けないご時世だからこそお取り寄せグルメで旅情を感じたり、大切な人たちへのギフトやおもてなしにセンスが感じられるものを贈りたい時に是非チェックしてみて。

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