VERY February 2023

VERY

February 2023

2023年1月7日発売

880円(税込)

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【VERYママたちの沖縄 最新事情】おすすめホテル、グルメ、アクティビティを徹底リサーチ!

海外リゾートが封印されたコロナ禍以降、改めて盛り上がる沖縄人気。旅賢者から読者の方々まで、皆さんから集めた最旬の沖縄情報を余すところなく詰め込んでみました。話題のホテルやスポットをはじめ、アクティビティやグルメ情報までリアルな口コミ付きでご紹介しますので、沖縄旅行の計画に役立ててくださいね!

ワーケーション派のホテル&リモートスポット

リモートスポットや公園。
必要なものが生活圏内に揃う
子連れワーケーションスポット

ワーケーション

AREA:本部町
HOTEL:アラマハイナ コンドホテル

キッチン完備&靴脱ぎスタイルの部屋が
乳児期連れでもストレスなし!

「全室靴を脱いで上がるオーシャンビューの客室はキッチンやダイニングスペース完備。それでいて朝食ビュッフェが楽しめるレストランや、リクエストに応じた細やかなベビーグッズの貸し出しなど、まさにホテルとコンドのいいとこ取り。自由に使えるカバナ付きのプールや展望大浴場も◎」

AREA:本部町
HOTEL:ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ

本格長期滞在なら
隣接するコスパ抜群な系列ホテルも

隣接する系列ホテルのホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワは、コスパよくさらに長期滞在しやすいプランも多数。「こちらも全室オーシャンビューながら、商業施設のハナサキマルシェが徒歩圏内にあるなど利便性が抜群! 和室のある部屋タイプやキッズスペースなど、子連れにも優しい配慮が多く、屋内プールもあるので冬や雨季にも」

併設の商業施設内のスタバや子どもが
喜ぶ公園がすべて生活圏内に!

「両ホテルと隣接する商業施設内には北部唯一のスタバが。都内ほど電源席の争奪戦がなくロケーションも抜群で、会社員の妻と交代で仕事することも。国営の海洋博公園は遊具がハイレベル。これらが生活圏内にある立地は貴重!」

ハワイロスを忘れさせ
沖縄ならではの魅力を
教えてくれた宿

AREA:読谷村
HOTEL:星のや沖縄

我が家のように寛げる客室で
インルームダイニング

2020年に開業した星のや沖縄。「琉球時代のグスク(城)から着想を得た美しい建物や設えは、〝沖縄だから旅したい〟と再認識させてくれる存在。インルームダイニングの充実も特徴で、下準備が施された料理を部屋で仕上げる『ギャザリングサービス』はここだけ。土間に配されたダイニングで、時間や人目を気にせず家族で食事が楽しめました」。冬季は屋外プールが温水になるため、オフシーズンにも。

ワーケーションを取り入れながら生活軸を変えず過ごす沖縄が家族旅行の機会を広げてくれました

ハワイのガイドブックを出版し、多いときで年6回渡航する年もあったほどのハワイラバー。そのためコロナ禍のハワイロスは大きく(笑)、自ずと沖縄旅が増えました。働き方の変化も後押しし、家族でワーケーションも複数回体験しましたが、仕事を続けながら旅するという形は、これまで年に1回だった家族旅行のチャンスを、オフシーズンも含めて3回、4回と広げてくれる意義深いもの。沖縄の魅力に働く意欲が削がれることもありますが(笑)、子どもとストレスなく暮らすように長期滞在できるホテルも増えているので一度体験してほしい。また当初は〝ハワイの代わり〟と思っていた沖縄の概念を大きく覆してくれたのが、星のや沖縄。琉球王朝時代から続く沖縄の文化を色濃く取り入れた建築やもてなしは、まさに唯一無二の存在です。


コロナ禍以降の沖縄歴:8回

トラベルエディター
伊澤慶一さん(4歳男の子、1歳女の子のパパ)

『地球の歩き方』編集部に在籍後、独立。雑誌やwebで旅関連のコンテンツを手掛け、これまで旅した国は60カ国にのぼる。著書に『最高のハワイの過ごし方』。IGではパパ目線の旅情報も。@izawakeiichi

地域密着派はヴィラ&エアビーにステイ

小刻みステイ派だから
開拓できたお気に入り
ヴィラ&エアビー!

地域密着ステイ

AREA:今帰仁村
HOTEL:somos

「1日2組限定の『somos』はオーナー夫妻による洗練されたセンスのよいインテリアが印象的で、朝食もハイレベル!」

AREA:南城
HOTEL:姉と弟の家

「エアビーの『姉と弟の家』は開放感抜群の一軒家で、壁にボルダリングの遊具があったり近所の猫がフラッと遊びにきたり、アットホームさが心地よく、系列の浜辺の茶屋でお正月に書き初めしたのもいい思い出。どちらもリピートしたい宿です」

AREA:古宇利島
HOTEL:KOURI VILLA Indigo

「2家族で古宇利島のヴィラにステイ。気の置けない友人家族と、子どもたちはプールで好きなだけ泳ぎ、大人は夜、地元のシェフ(@happychefokinawa)を呼んでディナーを作ってもらったり焚き火を楽しんだりと、皆が自分たちのペースで過ごせる最高にwin-winな空間でした!」

地元に根ざした
ビーチや散歩コースが
家族でお気に入り

「パワースポットとされるフクギ並木は空気感も神聖で、家族の散歩コースに最適。夫婦福木に夫婦円満を祈願(笑)。大宜味で見つけたローカルなビーチ。人けが少ないビーチは癒し効果も絶大。いつか移住したい!と気持ちが高まります」

のどかながら
感度の高いお店が集まる
〝北部エリア〟が最近の結論!

「鎌倉から移住した店主とのお喋りも楽しい本部のコーヒーショップ『センティ』。店内で隣接のカレー屋さんの本格インドカレーも◎」

「沖縄は湘南から移住した方が始めたお店が多く、今帰仁村の『波羅蜜』もその一つ。木工所を改装した店内のインテリアや、体に優しいオーガニックなお料理が好き」

「古民家を改装したレストランで、昼も夜も島野菜をたくさん使ったお料理がとにかく美味しい屋我地島の『トゥタン』。ナチュールワインも揃うのもポイント高め」

出発までの空き時間は
グリーンルームもある
イーアスに立ち寄り

「出発まで空いた時間は空港近くのイーアスで。必ず立ち寄るグリーンルーム ギャラリーの他、お土産を買ったり1Fの水族館(すいていて穴場!)で最後まで無駄なく満喫」

コンパクトな旅程で地域密着ステイ。お店やビーチも〝地元に愛される〟を基準に開拓するのが楽しみ

音楽フェスを運営する夫の職業柄、以前は年3回ほどハワイへ家族で行っていましたが、コロナ禍以降その機会が失われ、家族で沖縄を旅することが増えました。移動や時差の負担も最小限でヴィラやエアビー、民宿など宿の選択肢も幅広いので、直前に決めてもどうにかなる身軽さも魅力(笑)。 息子が乳児のうちは大きなホテルのファシリティも魅力でしたが、少し大きくなった今は地域密着型の小規模な宿を開拓するのが楽しみ。夫は一度の旅行でとにかくいくつもエリアや宿を巡りたい派なので、あちこち訪れてきましたが、最近の結論はローカルながら感度の高いお店が集う〝北部エリア〟! 地元の人にも愛されるお店やビーチに出会うたび、〝いずれは二拠点生活もいいね〟なんて夫婦でリアルに想像する機会が増えました。


コロナ禍以降の沖縄歴:6回

ヨガインストラクター
渋木さやかさん(5歳男の子のママ)

ヨガ講師として活動する他、女性のエンパワメントを支える知識や商品をサブスクで届ける〝balanced.Box 〜私に感動する〜〟を7月に開始。湘南ベースのヘルシーなライフスタイルにも注目が。@yoga_citta

ホテルは“ハレクラニ一択”派が増えてる理由

ハレクラニ一択

AREA:恩納村
HOTEL:ハレクラニ沖縄

寛ぎながら見守れる
遠浅のメインプールは
ホスピタリティにも感激

キッズ用のバスローブも♥

「メインのオーキッドプールは、浅瀬の部分が広いので親は見守りながら遊ばせられるのが嬉しい。プールが広く5つもあるので、コロナ禍以降ハイシーズンでも密にならないのが安心でした。キッズ用バスローブの貸し出しや、水分と糖質補給を忘れがちな子どもにアイスキャンディの提供など、親も感激の配慮が」

全室オーシャンビュー

「全室オーシャンビューの客室はハイシーズンでも常に海の表情を眺められるのが贅沢。日々フル回転の頭を休めてくれる時間をくれます」

広々な館内は
雨でも散策するだけで
エネルギー発散

「雨が多い時期でも、食事はもちろん室内プールや広々した館内の散策で子どものエネルギーが発散させられ、外出せず1日が完結」

子連れのお店探しや
運転もなし! 超割り切りの
3食@ホテルダイニング

子連れの時間帯や個室予約で
子どもと一緒に本格的な料理

「和食など、普段子連れじゃディナーには行きづらいお店も個室予約やキッズOKの時間帯を利用すれば一緒に楽しめます」。運転係を決めることなく夫婦でお酒が楽しめ、子どもがぐずってもすぐに部屋に戻れるのは大きな魅力。

ステーキハウスや朝食は
先手必勝で待たずに食事が鉄則!

「大人気のステーキハウス・キングダムは、ホテル予約と同時に押さえるのが鉄則。名物の朝食ビュッフェもハイシーズンは混むため、先に夫にチケットを取ってきてもらい、1時間後に家族みんなで向かうのが定番の流れです」

ハレクラニお籠り滞在で子連れ移動&計画疲れから解放される完全割り切り旅をリピート

旅は「何もしない贅沢」を重視派。外へ出ない分、ホテルに投資するのが夫婦共通の価値観なので、ハワイでも宿泊したハレクラニがオープンして以来、沖縄=ハレクラニとなるほど毎年リピート中です。2歳の息子と行く昼&夜のお店探しや移動は知らず知らずに疲れるので、DFSへ行く以外は基本的にホテルに籠るほどの割り切り旅です(笑)。息子が0歳の頃はお昼寝の時間帯にスパ(ゴッドハンド!)を満喫したり、水遊びを楽しむようになったらプールサイドを拠点にのんびり過ごしたり…最近は生き物に興味が出てきたのでこの夏はプライベートビーチまで足を延ばす予定で、子どもの成長に合わせた家族の時間を毎年過ごすハレクラニは、「お帰りなさい」と出迎えてくれるスタッフのホスピタリティにも感動します!


コロナ禍以降の沖縄歴:4回

専業主婦
岡 結菜さん(3歳男の子のママ)

家族旅行は「何もしない贅沢」をテーマにプランニングせず楽しめるホテル滞在がお気に入り。コンサバなファッションや丁寧な暮らしを日々発信するIG@yuina3611はフォロワー1万人超え。

沖縄通おすすめのアクティビティ8選

フリーの専属ガイド付き
離島ツアーで
旅育もできちゃう!

インスタ検索などでフリーのガイドさんをアサインし、離島巡りのツアーを組む家族も! 釣った魚で食事したり、夜しか咲かない花の観察などワイルドで刺激的な体験ができるのもガイドツアーならではです。

「梅雨の沖縄、どうせ濡れるなら楽しもうとインスタで辿り着いたガイド@kenguide55さんに西表島のジャングルを探検する半日ツアーを依頼。カヌーを漕いだり滝の裏を通ったりハブを見つけたり、大充実の時間!」(渋木さやかさん)

「〝釣りはマスト〟などやりたいことをリクエストしてアレンジしてもらう1日ツアーは約6万円。家族5人でアクティビティをひとつずつやるよりもコスパが良く、豊富な知識に子どもたちも感化されとても有意義な時間でした」(島野真希さん)

歳の差きょうだいには
ビオスの丘&
アンダゴのカヌー

歳の差や男女のきょうだいはアクティビティに悩むこともありますが、幅広い年齢&男女ともに楽しめた!という口コミがこちら。

沖縄アンダゴ

「9歳の息子と1歳の娘の歳の差きょうだいですが、検索して1歳から乗れるカヌーを恩納村で発見。家族みんなで協力するのも楽しかったです!」(ライター有馬美穂)

ビオスの丘

「ビオスの丘は、たくさんの動物たちと触れ合えるので、こちらも幅広い年齢向き。一日いられそうなくらいの充実度でした」

遊具のレベルが圧巻!
一日いられる公園が
県内そこかしこに

沖縄通が声を揃えて証言するのが、公園遊具のクオリティとスケール感! 現地で子育てするパパママが羨ましくなる圧巻のレベルです。

奥武山公園

「奥武山公園は、小さい子向けの複合遊具もあり幅広い年齢の子どもが遊べるのできょうだいも安心」(片岡晴香さん)

イルカ公園

「イルカ公園のローラー滑り台は2歳の息子が夢中に」(片岡晴香さん)

沖縄県総合運動公園

「広大な総合運動公園で遊べて子どもたちも最高に幸せそう!」(石川りかこさん)

オキちゃん劇場

「無料でイルカショーが楽しめるオキちゃん劇場は意外と知られていない穴場スポット!」(伊澤慶一さん)

人気のテイクアウトグルメ7選

ビーチや車内でいつでも
ご飯が楽しめる人気TOGOグルメ

369 farm cafe

「農家が営む小さなカフェ。味はもちろん、栽培から手元に届くまでの背景も素敵」(むつみさん)

キングタコス

「タコライス発祥の店と言われる名店! 一人前がものすごいボリュームなのでシェアがオススメ」(小室直子さん)

ブエノチキン

「オリジナルハーブの風味が後を引き連日食べたくなる不思議な味わい」(畠山ゆみさん)

なかゆくい商店

「google検索でも高評価のサーターアンダギーは大正解でした♡」(ライター桃井真由さん)

チャーリー多幸寿

「レトロな店構えもキュンな老舗タコスはドライブ中のおやつ代わりに」(編集HS)

カンガルーハンバーガー

「こってりな肉感がたまらないハンバーガー」(畠山ゆみさん)

バンタカフェ

「星のや沖縄の敷地内ですが、浜辺にせり出した畳敷きのテラスをキープして食べるのが最高」(小室直子さん)

今どき沖縄旅の「ホテルキーワード6」

1. 読者人気1位は3世代旅派も支持のハレクラニ

沖縄通読者50名にアンケートを行った結果、ホテルの一番人気はハレクラニ! コロナ禍のハワイ欲を満たしてくれたのはもちろん、大人も上がれる洗練されたラグジュアリー感とキッズへのホスピタリティが両立し、3世代旅派も多数いました。

【左】「母と3世代で。レストランがどこもハイレベルでした」(優さん)。【右上】「託児できるキッズプログラムが相当楽しかったのか息子が連日リピート。大人はシャンパンバーで久々の夫婦時間を」(藤原まどかさん)。【右下】「無料の離乳食に娘も大喜び。ベビーガードの貸し出しなど乳児へのサポートが万全で安心感が」(金城華乃子さん)

2. 夜の大人時間は、寝室セパレートタイプの部屋で確保

旅先といえども子どもの寝かしつけはルーティン。車移動でどちらかが日中飲めなかった日は特に、子どもが寝静まった後夫婦で乾杯〜! の大人時間を確保したいもの。そんな理由で部屋タイプは寝室とリビングがセパレート一択! という家族も多く見られました。

AREA:宮古島
HOTEL:シギラベイサイドスイート アラマンダ

【左】「天気が不安定な6月だったので、子どもと出入りしやすい部屋付きのプールが条件。その上で大人が飲める時間を確保できる部屋に」(ライター桃井真由)。【右】「寝室が独立し、リビングにはデイベッドもあるお部屋は子連れに快適でした」(髙師このみさん)

AREA:竹富島
HOTEL:星のや 竹富島

【左】「風情のあるリビングと寝室で暮らしているような感覚に」(瀬古あゆみさん)【右】「外に出ても、子どもが寝ている寝室は気にできる距離なので、大人の外時間が楽しめました」(芳根 香さん)

3. オープンラッシュのホテルは最低2カ所滞在派も多数

続々と話題のホテルがOPENする沖縄は、前半後半で最低2カ所のホテルを巡る派も多数。本島×離島、隣接するホテル同士などの組み合わせで2カ所滞在。

前半

AREA:石垣島
HOTEL:ANAインターコンチネンタル 石垣リゾート

「最初の2泊は口コミ評価の高い石垣のANAインターコンチへ。キッズアクティビティもあり、プールやホテル散策で外出せずとも十分楽しめました」(伊藤杏実さん)

後半

AREA:読谷村
HOTEL:グランディスタイル沖縄 読谷 ホテル&リゾート

「後半は本島へ移動し、以前は16歳以下NGだったシックなホテルが子ども解禁になったと知り滞在。対極なホテルが楽しめて満足でした」(伊藤杏実さん)

4. 乳幼児連れは海<キッズフレンドリーなプールありき

沖縄と言えど、乳幼児連れはビーチより安全に快適に遊べるプールの方が実は重要。プール基準で割り切ったホテル選びを見せてもらいました。

AREA:名護
HOTEL:ザ・リッツ・カールトン沖縄

「娘が0歳のときは、乳幼児OKのプールがあるリッツに。プールに直通アクセスできるカバナルームに泊まり、連日浮き輪で遊んだりのんびり過ごしました」(ライター増田奈津子)

AREA:恩納村
HOTEL:ルネッサンス リゾート オキナワ

「2〜3歳で活発に遊べるようになってくると、ルネッサンス リゾートやホテルモントレが大ヒット! ホテルをキッズフレンドリーにした分、ディナーに投資など大人も満足できるようバランスを」(ライター増田奈津子)

AREA:恩納村
HOTEL:ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート

AREA:石垣島
HOTEL:フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ

「まだ3月と寒い時期でしたが、子どもたち3人が大満足だった石垣フサキの遊園地のようなプール。暑い時期にリピートしたい!」(福井由貴さん)

5. やんちゃ期や大家族はプール付きヴィラで人目を気にせずステイ

アンケートで一番口コミが知りたいと回答が多かったヴィラ情報。プライベート感がある分、やんちゃなキッズ家庭や愛犬連れなど周りを気にする必要がないノーストレスさが魅力。

AREA:宮古島
HOTEL:イラフ SUI ラグジュアリーコレクション ホテル

「愛犬フレンドリーと完璧なプライベートを大切にできる空間が決め手です」(芳根 香さん)

AREA:読谷村
HOTEL:ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ

「お部屋付きのプールが最高で、3人の子どもたちも思いっきり羽を伸ばしていました」(畠山ゆみさん)

AREA:宮古島
HOTEL:the rescape

「ヴィラですが、圧巻のプールや焼きマシュマロができるサービスなどホテルライクな要素が嬉しい」(米田亮子さん)

6. 二拠点検討派はゲストハウス&バケーションレンタルで地元体験

働き方やライフスタイルがますます多様化したコロナ禍以降、二拠点生活や、移住まで!? リアルに思い描くファミリーが増えているのが今回の大きな実感。視察も兼ねた家族旅なら、ローカルライフが疑似体験できる地元密着型な宿泊施設が最適!

AREA:宮古島
HOTEL:南の島の一軒宿 そらのや

「オーナーがお子さんのいるご家族なので、キッチン用品や地元のカップラーメンやおもちゃも備え付け。洗濯も干せるし、本当に暮らしているようです」(ライター渡邊里衛)

AREA:瀬底島
HOTEL:SESOKO BLUE

「子連れで楽しめるゲストハウス。同じように沖縄移住を考えている方とも交流ができるのでみんなでBBQしながら情報交換も楽しかった!」(むつみさん)

取材・文/高橋夏果 編集/引田沙羅 画像提供/PIXTA、Aflo
*VERY2022年8月号「みんなの沖縄旅、見せて!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
*掲載の写真や情報はVERY読者及びスタッフが旅行した当時のもので、現在とは異なる場合があります。

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