辻元舞さん「年末年始を含めて我が家は4カ月連続イベント続き」|チームVERYのお正月

2019.01.05

VERY2019年1月号に掲載中の「チームVERYのお正月」。ここでは、年の越し方から、新年の迎え方、帰省の知恵やルールまで、VERYモデルたちそれぞれの個性が伺えるスタイルをご紹介。
今回は、辻元舞さんの年末年始にクローズアップします。

穴八幡宮で一陽来復、
福財布。お雑煮は故郷
京都の味の白味噌で

クリスマス以降、我が家はイベントづくし。12/27は主人の誕生日、年末年始を迎えたあと、1/10は息子の、2月は私の誕生日と続きます。ビッグイベントに挟まれた主人の誕生日がおざなりにならないよう、きちんとお祝いをしなければと意気込むものの、やっぱり息子のほうに力を入れてしまうのが母の性(笑)。そんなわけで年末はバタバタと過ごすので、息子が生まれてからの年末年始は東京でゆっくり過ごし、年明けラッシュが落ち着いてから帰省をするのが最近の習慣です。
元日にいただくのは、私の出身地である京都の白味噌のお雑煮。昆布だしに白味噌を溶くシンプルなものなのですが、母の味の再現はなかなか難しい……。毎年試行錯誤しています。食べる直前に鰹節をかけて、結びみつばを添えるのも京都流なのかな。お参りは一陽来復「穴八幡宮」へ。こういう慣習を大切にしている主人に習って、毎年黄色い福財布を買い、通帳を入れて保管しています。懐中お守りは常にお財布の中に。……実は少し前に次男が生まれました。家族4人で迎える初めてのお正月は、東京で。なんと彼は11月生まれ。つまり我が家のイベント月間は、4カ月連続に延長したのです(笑)。

  • お正月が落ち着いてから息子と帰省します。
    お正月が落ち着いてから息子と帰省します。
  • 父の実家・京都発の味。幼い頃から母が作ってくれていたレシピをマスターし、東京でも。
    父の実家・京都発の味。幼い頃から母が作ってくれていたレシピをマスターし、東京でも。
  • おせちで余った黒豆をヨーグルトに入れてきなこをかけて、いただきます。小さい頃から大好きな味なのに、家族が誰も賛同してくれません……(笑)。
    おせちで余った黒豆をヨーグルトに入れてきなこをかけて、いただきます。小さい頃から大好きな味なのに、家族が誰も賛同してくれません……(笑)。
  • 和食屋の「飯屋りょう」で年越し蕎麦を。お蕎麦はもちろん、唐揚げが美味!
    和食屋の「飯屋りょう」で年越し蕎麦を。お蕎麦はもちろん、唐揚げが美味!
  • 「六本木飯屋りょう」のお蕎麦は絶品。
    「六本木飯屋りょう」のお蕎麦は絶品。

取材・文/石川 恵、藤井そのこ 編集/澤辺麻衣子

※「年末年始の過ごし方に、キャラクターが見えてくる チームVERYのお正月」より。

※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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