自分の子どもや夫が誉められたとき、思わず「そんなことないよ〜!」って言っちゃうこと、ありませんか?これを「代理謙遜」と呼んでいるSHELLYさん。「日本人らしい反応かもしれないけど、実は子どものためにも、夫婦のためにもならないのでは?」と指摘しています。今回は「息子のダメエピソード」全開で盛り上がってしまうというママのお悩みに答えます!
こちらの記事も読まれています
▶︎寝苦しい梅雨や蒸し暑い夏には「コアラマットレス」で”上質な睡眠”を手に入れて
ニット¥39,600(マルプラ)ピアス¥9,350(ソムニウム)
Dさん(6歳男の子のママ)からのお悩み
わが子がダメエピソードで連帯、 これってダメですか?
ガス抜きは必要! ただし子どものいない場所でね
ニット¥39,600(マルプラ)ピアス¥9,350(ソムニウム)
SHELLYさんからのメッセージ
子どもや夫=自分じゃない。 そう思えば代理で謙遜しなくなるはず
偉そうなことを言いつつ、私も代理謙遜しちゃうことあります。長女が優しいねと褒められたとき「人の妹ちゃんには優しいよね〜」とか本人に嫌味を言っちゃうこともあって、反省しているところ。代理謙遜問題で共通して言えるのは、子どもや夫を「一人の人として見よう」ということ。以前脳科学者の中野信子さんが、日本人は子どもを自分の延長と捉えている、と話されていて、なるほどと思いました。子ども(自分)のことを褒められると恥ずかしいし、文化として謙遜しているということなんですよね。それが、欧米と考え方が異なるところ。どちらが正しいということではないけど、代理謙遜問題では、自分の一部と思わないほうがいいと私は思います。子どもを謙遜しそうになったとき、これから頭の中でフラッグを立てていきたい。それで、「誰に似たんだろうね」「顔じゃなくて中身でモテてほしいな」とか、明るくうまく切り返して、みんなでちょっとずつ価値観をアップデートできたら素敵じゃないでしょうか? 以上、SHELLYがお伝えしました!
あわせて読みたい
▶︎SHELLYさん「家族なら言わなくてもわかって」って思っちゃうのなんで? ▶︎SHELLYさん「つい『お姉ちゃんでしょ』と言っちゃうの、なんで?」 ▶︎SHELLYさん離婚後の元夫と子どもの関係を告白「子どもの声をもっと尊重したい」 ▶︎SHELLYさん「離婚を子どもに説明するとき役立った絵本」撮影/須藤敬一 スタイリング/野田さやか ヘア・メーク/高橋純子 取材・文/有馬美穂 編集/羽城麻子 *VERY2022年5月号「自分じゃないのに謙遜しちゃう「代理謙遜」癖ついてませんか?」より。 *掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。











