VERY June 2022

VERY

June 2022

2022年5月7日発売

890円(税込)

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子どもがお手伝いしたくなる!?掃除アイテムを試してみた

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乳幼児ファミリー向けオンラインイベント「VERY児童館」をサポートしてくれている花王のクイックル。VERY 児童館でも手軽におうちを整えるアイディアを教えてもらっているのですが、今回は子どもも楽しく掃除ができ、自らお手伝いしたくなる、というオススメの掃除アイテムを2児のママでもあるクイックル担当の加納さんにご紹介頂きました。VERYライター親子が実際に自宅で試した様子をレポートします!
子どもがお手伝いしたくなるお掃除アイテム

「ホームリセット 泡クリーナー」

ホームリセット 泡クリーナー

ホームリセットは、家じゅうこれ1本で毎日の汚れもパッとキレイにできる、中性タイプの住居用クリーナーです。使い方は簡単で、汚れにスプレーして、ティッシュやキッチンペーパーでふき取るだけ。速乾サラサラなので、二度ぶきいらずで気軽にお使いいただけます。

花王クイックル担当 加納さん

花王クイックル担当 加納さんのおすすめポイント

我が家では、キッチンとダイニングの間に誰でも使えるようにフックでひっかけて食べこぼしが発生したときや、お絵かきをして汚れた時に小学生の娘が自分でホームリセットを取ってスプレーしてティッシュで拭き取って気軽に使っています。

※お子様がご使用の際には、必ず保護者の監督のもとお使いいただきますようお願い致します
<VERYライターのおうちお掃除レポート>
○○用、などではなく、これ1本で家じゅうの汚れに使えるというのが便利!キッチンはもちろん、洗面台の鏡はピカピカになるので愛用しています。

子どもの視点で言うと、とっても良かったのが、長女の机の鉛筆汚れに効果大だったこと。鉛筆削りの周りが広範囲に汚れていて、勉強の合間に消しゴムで消したりしていたそうなのですが、すぐにまた汚くなってしまいホームリセットがいいのでは?と思い、長女に渡してみたら大成功!驚くほどキレイになりました。消しゴムで落とすより短時間で、消しゴムのカス汚れに悩むことなくキレイになって大満足。長女もキレイになって嬉しかったのかスイッチが入ったようで、そのあと机の上の整理整頓を始めました。いい流れ!

子どもがお手伝いしたくなるお掃除アイテム

「ホームリセット シートクリーナー」

ホームリセット シートクリーナー

ホームリセットの手軽に使えるシートタイプです。ベタつかず速乾で、丈夫な凹凸シートがホコリ・粒ごみまでからめとります。キッチンやテーブル、家電はもちろん、手あかの気になるスマートフォンやタブレットにもお使いいただけます。

花王クイックル担当 加納さん

花王クイックル担当 加納さんのおすすめポイント

手軽に使えるシートタイプは、ダイニングテーブルの上に置いて、特に子どもが宿題をやった後の鉛筆汚れや消しカス汚れを取る時に重宝しています。もう一つは、キッチンの調理家電の近くに置いていて、レンジの中や、コンロ周りなど気になった時にサッと拭いて週末まとめて掃除しなくても良いようにするのもおススメです。

<VERYライターのおうちお掃除レポート>
掃除が苦手な私が“掃除未満のちょこちょこ掃除”を習慣化できるきっかけになったのがホームリセットシートクリーナー。VERY児童館のスペシャル回で、お掃除のスペシャリストの方が「1日1回ホームリセットシートクリーナー1枚でできる範囲でキッチンを拭く」という提案をされていて、1日1枚ならできそう!と習慣化しています。

大好きなホームリセットシートクリーナーなので子どもにも伝授。良かった発見は、シール跡!クローゼットの扉についているシール跡を拭いてみたら5歳の次女の力でもスルッと落ちました。扉には謎の手垢も結構ついていて、それもキレイに。プラスチックの収納ボックスのクレヨン汚れも落ちました。わかりやすく汚れがなくなるのは楽しいのか、自分から「ここも汚れてる!」と部屋の中の汚れを探し出して、シートを使って落としてくれました。“汚れを見つけて、落とす”のが探し物ゲームみたいになって楽しいよう。シートを1枚渡して、「汚れ探しゲームヨーイドン!」を習慣化しようと思います。

子どもがお手伝いしたくなるお掃除アイテム

「クイックルハンディ」

クイックルハンディ

両面のもふもふがホコリをごっそり吸いつけます。吸着センイが凸凹・すき間の奥のホコリ・ 花粉・ハウスダストの毛もからめとります。PC・TVまわりや本棚、小物の間、サッシの溝など 色々な場所にお使い頂けます。

花王クイックル担当 加納さん

花王クイックル担当 加納さんのおすすめポイント

ハンディでのお掃除は、お子様のお手伝いにもおススメです。我が家では、子どもでも使いやすいように、すぐ取り出せるリビングに置いているので、子供用の本棚やテレビなど子供たちも気になった時にサッと使えるようにしています。

<VERYライターのおうちお掃除レポート>
我が家では大人よりも子どもの方が使う頻度が高いクイックルハンディ。子どもが好みそうな見た目と使い勝手の良さから「モフモフよろしく♡」と言うとやってくれます。
主に子どもにやってもらう場所は
・絵本コーナー
・テレビまわり
・壁の段差の巾木
絵本の上って実はホコリたまっているんですよね。低いところは子どもの方が得意なので壁の下部分の段差も娘たちにお願いしています。クイックルハンディだと楽しいのか、巾木を辿ってどんどん次の場所までやってくれます。
伸び縮みタイプも使いたがるので、冷蔵庫と壁の隙間など狭いところの掃除も子どもが楽しめるので頼みます。
クイックルハンディのいいところは、いわゆるハタキとは違って、モフモフがホコリを吸着して落とさないところ。子どものお掃除として失敗してしまう心配がまずないので、濡れている場所以外は「ダメ」など注意をすることなく、やってくれたことに対して「ありがとう!」を言い続ければいいのもいいなと思いました。

花王 クイックルブランドについて

クイックル

クイックルは、誰もが手軽に生活空間を整えることをサポートするブランドです。
今回ご紹介したホームリセット・ハンディをはじめ、家事をもっとラクに、おうちをもっと心地よくするアイテムをご提案しています。お掃除の負担を減らしつつも、「ラクにキレイ」が実現できる、新しいライフスタイルをお届けします。

お問合わせ先/花王株式会社
TEL:0120-165-693
https://www.kao.com/jp/products/quicklejoan/

取材・文/栗生果奈
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