VERY October 2022

VERY

October 2022

2022年9月7日発売

890円(税込)

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【パートママの働き方】週5の6時間勤務で子どもの夢も応援

ママたちの働き方もどんどん多様化している現代で、パートタイムという働き方を選んだママたちのリアルなライフスタイルを調査。今回は、子どもの習い事のサポートと自分の人生、どちらも大事にしたい!そんな想いでパートタイムを選んだママの働き方&スケジュールをご紹介します。

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子どもの習い事を応援したいから

子どもの夢を応援したい、私の人生も大事にしたい。どちらも諦めないでいたいからパートの働き方を選びました

星 千枝さん(38歳)
さいたま市在住/アパレル系勤務

◼︎Background
大学卒業後、都市銀行に営業職として入行。結婚を見据え銀行の事務職に転職、警察官の夫の勤務地への移住に伴い主婦に。下の子が幼稚園に入ったタイミングでパート探しを開始。司法書士事務所を経て現在はECアパレルの企画職。
◼︎Family Data
警察官の夫39歳、
長女11歳、長男7歳

私の働き方 ▶︎▶︎ 週5日、9時〜15時

夫は仕事が忙しく、職業柄何かあった時も頼れないため、子育てはワンオペ。家族の都合を優先し主婦でいる、というのは夫も私も一致しているところでした。でも下の息子の入園式の日、嬉しさと同時に喪失感が込み上げ、「仕事を探そう」と思ったんです。子育てが終わった後、自分に何か残っていればという願いや、夫へなんとなく感じてしまっていた劣等感のこともよぎって。キャリアを活かさねばという思い込みもあり司法書士事務所でパートを開始するも、4時間勤務のはずが残業が多発、休日出勤も。幼稚園の呼び出しにも対応できなくなり、契約を更新せずきっぱりと退社。自分は家族との時間を最優先したいんだと再確認しました。勤務時間など譲れない条件を絞り、違う分野に目を向けて数カ月後採用されたのが今の会社。今、娘と息子はミュージカルの習い事に夢中でそのサポートも忙しくなってきている最中です。2人を応援するのは私の喜びでもあり、安くない特別レッスン代も「えいっ」と払えるのは自分のお金だから(笑)。仕事も責任が重くなり忙しいですが、やってやれないことはないスケジュールと思っています。高学年になったら正社員の道も考えたいけれど、あと数年はパートで、子どものサポートをメインに考えていきたいです。

「ミュージカル公演時の娘。平日だけでなく、土曜日はヴォーカルレッスンやダンスなどミュージカルのための習い事をはしご。夢に向かってがんばる娘と息子のサポートが生きがいです」

「もともと服は好きでした。ECサイト用の画像処理、経理&財務を経て今は企画職としてメーカーとのやり取りも担当。4時間勤務から今は6時間勤務になり、去年夫の扶養から外れました」

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撮影/イ ガンヒョン 取材/有馬美穂、近藤真梨奈 編集/髙田彩葉
*VERY2022年1月号「パートタイムを選んだ、令和の働くママ事情。」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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