今年一年は、様々な分野でオンライン化が進み、それによって私たちの生活も大きく様変わりしました。お子さんの学習に関しても然り。学校からタブレットが配布され、自宅で突如スタートした「オンライン学習」に右往左往、「とにかく、周りから遅れをとってしまうのでは、と焦りました」というママたちの声も多く耳にしました。子ども時代にデジタルが身近でなかった「ママ世代」と、生まれた時から身近にある「子世代」。最近では、各家庭でもこんな光景が当たり前になってきているようです……。
▼PCとタブレット、今どきの子はデバイスのW使いが当たり前
オンライン学習塾の授業中の一コマ。子どもは、出された歴史クイズの問題をPCで見ながら、アプリと連動したタブレットで早押し解答! 今どきの子どもたちはデバイスのW使いなんて当たり前!?
▼小学5年生にして、パワーポイントを使いこなしている
子どもの学習発表会。小5にしてパワーポイントを使いこなしているツワモノが! その姿はまるで「デキるサラリーマンのプレゼン」のよう……。
▼履歴やcookieを残さない、その感覚をナチュラルに持っている!
iPadやiPhoneは当たり前のように、教えてもいないプライベートブラウザ使っている! 履歴やcookieを残したくないという感覚がナチュラルにあるんだなーと、デジタルネイティブな世代との明らかな「差」を感じずにはいられません。
▼学校配布の規制だらけのタブレット端末もなんなく突破!
学校用のタブレットPCは規制ガチガチにかかっていることがほとんど。でも、中には専門スクールに通っている詳しい子もいるようで「『○○くんは全部規制を外してるよ、こっそり』と息子が言っていました。たぶん、親御さんも学校の先生も知らないと思います……」なんてエピソードも。
デバイスへの馴染み力は圧倒的に子どもたちのほうが高い! でも、ママだってリテラシーをあげておかないと子どもに教えられないし、今後ますます加速する情報社会から置いていかれてしまいそう……。これから、というよりすでに始まっているデジタル社会に、上手に向き合ってく方法を「第4回VERY Academy」で探ります!
<VERY Academy 第4弾>
~スキルの前に、知識欲と好奇心を持とう~
子供たちのデジタル時代はもう始まっている!
学び、知ることで自分や家族の選択肢を増やしたい。日々忙しいママのためのインプット、学びの時間を提供すことを目的に、自宅で簡単にアクセスできる学びの場として立ち上げた「VERY Academy」。第4弾となる今回は、デジタル時代における子育てについて考えていきます。
<登壇者>
■VERYモデル牧野沙弥氏
■インテル株式会社 代表取締役社長 鈴木国正氏
■VERY編集長 今尾朝子氏
<配信日&配信方法>
■日時:12月12日(土)10:00~(配信は30~40分を予定しています)
■視聴方法:VERY公式Twitterにてどなたでもご覧いただけます。
お問合わせ先/インテル
www.intel.co.jp
イラスト/横峰さやか