VERY November 2020
VERY NAVY

VERY

November 2020

2020年10月7日発売

780円(税込)

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今さら聞けない「黒モノ家電」実は女性が一番使ってる!

「黒モノ家電」って何を差すか知っていますか?「白モノ家電」は聞いたことがあるけれど…という方も多いかもしれません。テレビやレコーダー、カメラなど娯楽に関する家庭用電気機器のことなんです。パナソニックの調査によると、この自粛期間で大幅に使用頻度の上がった「黒モノ家電」があることが判明!ここではこの調査で同時にわかった「黒モノ家電」に対するお悩みと、それを解決する家電まで、一気にご紹介します。

 

「黒モノ家電」使用も購入権も握っているのは女性!

「家庭での黒モノ家電の使用が多いのは?」という質問に、テレビは79.8%、レコーダーは73.7%の人が「あなた自身(女性)」と答える結果に。続く使用者は「夫/パートナー」で、購入決定権も1位「あなた自身」、2位「夫/パートナー」と同じ順であることから、使用頻度が購入決定権と密接にかかわっているようです。一方、黒モノ家電に対する「機能を使い切れていない気がする」というイメージを持つ人が78.5 %と高いことから、購入決定権を「夫/パートナー」「あなた自身の両親」に委ねている人も少なくないことがわかります。

 

自粛期間にテレビ視聴が増えた人は半数以上!

Q.テレビの視聴時間が増えた方は、1日あたりどのくらい増えましたか?
Q.新型コロナウイルスの影響で在宅時間が増加したことで、テレビの視聴時間は増えましたか?

新型コロナウィルスによる、自粛期間で在宅期間中のテレビ視聴は55.5%の人が増えたと回答。視聴時間も「1時間~2時間」「2時間~3時間」増えた割合が合わせて55.3%と大幅に増えたことがわかりました。

Qテレビ番組の録画をどのくらいの頻度で行っていますか?
Q.見たかったテレビ番組を見逃したときにどうしますか?
Q.テレビ番組の録画を失敗してしまうことがありますか?
Qテレビを見逃してしまい、悔しい思いをすることはありますか?

見たかったテレビ番組を見逃して悔しい思いをしたことがある人はなんと75%! しかも、見逃した場合に「諦める」人が50パーセント弱もいることも判明。

 

家事や育児で時間がとれないことや、子ども優先でのチャンネル選びなど、VERY世代のテレビ視聴の悩みについての答えの多くが「見逃し」にあることもわかります。視聴時間が増えたのに、悩みが「見逃し」にある……こんな矛盾した結果を解決してくれる家電があるんです。

 

全自動ディーガ DMR-4X1000

 

指定したチャンネルをすべて自動で録画してくれる!

子どもが成長するぶん、きょうだいが多いぶん、増えていくチャンネル争い。それを解決してくれるのがこのレコーダー。ハイビジョンなら最大8チャンネルを28日間自動で録画。さらに、ドラマやアニメなら、最大90日間自動消去されないようにできるので、ママも隙間時間に見ることができるように。

 

プライベート・ビエラ UN-15TD10

持ち運びができて、お風呂でも見られる!

好きな時に好きな場所でテレビ番組や録画した番組、ネット動画が楽しめるのがコレ。防水機能がついているので、料理しながらや子どもを寝かしつけた後、ひとりでゆっくりお風呂に入りながらでも見ることができます。

 

どこでもディーガ

アプリでスマホから番組をチェック!

時間がない、でも見たい!そんな願いを叶えてくれるスマホアプリ。ディーガに録画した番組を移動中に見られたり、外にいながら録画予約も!子どもの大好きな番組や、ママ自身が見たかった番組も見逃さずにすむので、みんながハッピーに。

 

 

【調査概要】
■サンプル数: 計600名 ■調査対象: 20代~50代の女性
■調査期間: 2020年7月28日~29日 ■調査方法: インターネットリサーチ
※パナソニック調べ

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