
SNSの総フォロワー数が100万を超える大人気お料理ユニット・ぐっち夫婦(@gucci_fuufu)が、VERY読者の料理の悩みを“ゆるっと”解決してくれる大好評連載!
YouTubeのチャンネル登録者数も10万人を突破し、臨場感たっぷりの動画で、楽しく、わかりやすく、最新レシピを次々と発信中です。
今回は、「ダイエットのためにサラダチキンを食べているけれど、さすがに飽きてきた…」というお悩みに応えて、今回は切って和えるだけ、火も油も使わない「ハワイアン・アヒポキ風」のアレンジレシピをご紹介!ヘルシーなのに満足感たっぷりで、マンネリ打破にぴったりです!
<今回のお悩み>
ダイエットのためにひたすらサラダチキンを食べる日々。たんぱく質が効率的に取れていいのですが、さすがに飽きてきて、最近は見るのも嫌になってきましたw
子どもたちにも大不評。もちろん揚げたり油を使うのは避けたいのですが、それでも飽きないサラダチキンを使ったおかずが知りたいです。(39歳・10歳、7歳女の子ママ)
<今回の解決レシピ>
ごはんにのせても、おつまみにしても!
「サラダチキンとアボカドのアヒポキ風」

【材料(2人分)】

サラダチキン…1枚(100g)
アボカド…1個
きゅうり…1本
レモン汁…小さじ1
【A】
しょうゆ…大さじ1
ごま油…小さじ1
白いりごま…適量
すりおろしにんにく…お好みで少量
【作りかた】
①サラダチキンとアボカドは1〜2cm角に切り、アボカドはレモン汁をからめる。きゅうりは1cm角に切り、塩少々(分量外)を揉み込み5分ほど置いたら、ペーパータオルで水気を取る。

②ボウルにAを入れて混ぜ、サラダチキン、アボカド、きゅうりを加えてさっと和える。

③器に盛る。
<ARRANGE RECIPE>
「サラダチキンとアボカドのアヒポキ丼」

皿にごはんを盛り、③を盛り付ける。中央に温泉卵をのせ、ミニトマトを添える。お好みでパプリカパウダーを振っても。スプーンで卵を崩しながらお召し上がりください。
<POINT>
手軽なサラダチキンを主役にした、ハワイの人気料理「アヒポキ」風の和え物です。アボカドのクリーミーなコクときゅうりの食感を加えることで、サラダチキン特有の単調さを解消し、ごま油が香る奥深い味わいに仕上げました。火も油も使わない「和えるだけ」の調理法なので、カロリーを抑えつつ良質なたんぱく質をおいしく摂取できるのが魅力。そのまま楽しむのはもちろん、丼アレンジにすれば一品で大満足のヘルシーランチが完成します。マンネリ化しがちなダイエット中の食卓に、新鮮な彩りとおいしさを届けてくれるひと皿です。
<解決するのは…> ぐっち夫婦

「20分で完成」を目指し、少ない工程で手軽に作れる、美味しくて栄養満点レシピを次々と発信中のぐっち夫婦。なかよし夫婦のかけ合い料理動画も話題です。ごはんがすすむ一品料理が得意なTatsuyaさんと、栄養士でもありサラダや副菜の引き出しが多いSHINOさん。
高たんぱく・低脂質な食材としてすっかり定番になったサラダチキン。そのまま食べるだけでなく、料理の具材として活用できるのが魅力ですよね。味付けもすでにされているから下味不要で、手でほぐしたり包丁でパパッと切るだけで使えるのも重宝するポイント。コンビニやスーパーで手軽に買えてストックもしやすいので、「今日はお肉の下ごしらえをする時間がない!」なんて時にも心強い、忙しいママのお助けアイテムですね。
<今回のゆるっとアンサー>
野菜をプラスで栄養バランスもビジュもよくなる!
「和えるだけ」で、
毎日だって食べたい一品に
妻: ダイエットの定番のサラダチキン、そのまま食べるのに飽きたら「アヒポキ風」にアレンジするのがおすすめだよ。
夫: アボカドときゅうりが入るだけで、一気にデリ風のおしゃれなひと皿になるね!
妻: そうなの。サラダチキンを切って和えるだけだから、油も使わずヘルシーに仕上げられるのがポイント。ごま油の香りと隠し味のにんにくで、淡白なチキンが驚くほど満足感のある味になるんだ。
夫: アボカドの濃厚さと、きゅうりのポリポリした食感が良いアクセントになっていて、これなら飽きずにパクパク食べられそう。
妻: ごはんにのせて温泉卵を添えれば、ボリューム満点の「ポキ丼」にもなるから、しっかり食べたいときにもぴったりだよ。
夫: 火を使わずにパパッと作れるから、忙しい日の夕食やリモートワーク中のランチにも助かるね。
妻: 味付けもシンプルだから、冷蔵庫にある野菜でアレンジしやすいのもうれしいよね。
夫: ダイエット中の強い味方になるメニューだね。
<ライターたかはぎが作ってみた!>



夫が元アスリートということもあり、我が家でも高たんぱく低脂質な食材として「サラダチキン」は大活躍しているのですが、サラダ以外の使い道を考えたことがなかった、、!
食卓に出す時、「またこれ〜〜?」なんて思われないかな?と思いながらも、たんぱく質摂取のために登場回数は減らないのが現実。商品選びにはちょっとしたこだわりがあって、ちなみにこれは我が家のお気に入りのサラダチキンです。これは常温保存できるのがうれしい。次女がおやつにも食べたりも。
今回の「アヒポキ風」は、まさにそんなマンネリへの不安を打破してくれる救世主レシピでした!アボカドの濃厚なコクときゅうりのポリポリ食感のおかげで、パサつきがちなチキンが一気にデリ風のごちそうに変身。火も使わずに数分でできるので、筋トレ後のサクッとランチや、美容と体型管理を意識したい日の夕食にヘビロテ決定です。我が家では少しすりごまをプラスして香ばしさをアップさせて味わいました。
出先で子どものおやつにサラダチキンを用意したことがあるのですが、飲み物がない中で食べたものだから、パサつきすぎて飲み込むのが大変で親子で苦笑い。慌ててお水を買いました。
「これなら食べやすいね!」と、子どもからの太鼓判をもらいました!

こんにちは。今回からこちらの記事を担当することになったライターたかはぎです。大学在籍中にK-POP作詞家としてキャリアをスタート。現在は12歳と8歳、二児の母。 元アスリートの夫の、美味しくヘルシーな食卓を追求して15年。元々はきっちりしたい性格だったものの、子どもを連れての3度の海外移籍(オーストラリア、韓国、シンガポール)と13回の引っ越しを経て「まあいっか」のしなやかさ、大切さにようやく気がつきます(笑)。 日韓・シンガポールでの美容クリニック歴20年&勤務経験もある美容好き。趣味はほどよく筋肉を鍛える習慣、美容、ファッション、人と囲む食事の時間。始まったばかりの40代を、思いっきり楽しみたいなと思っています。
撮影/須藤敬一(ぐっち夫婦) 取材・文/髙萩里奈 編集/井上智明











