ぐっち夫婦の「悩みごとなんて料理で解決できる!」136
SNSの総フォロワー数が100万を超えるなかよし夫婦のお料理ユニット@gucci_fuufuが、VERY読者の料理の悩みを“ゆるっと”解決してくれる大好評連載。
YouTubeのチャンネル登録者数も10万人を突破し、臨場感たっぷりの動画で、楽しく、わかりやすく、最新レシピを次々と発信中です。
今回はとにかく日々のお弁当作りが負担になってるママはもちろん、とにかく時間がない人、料理が得意じゃない人、子どもの好き嫌いが多くてなかなか食べてくれない人…いろんな人に刺さること間違いなしの簡単なうえに、冷凍保存もできて、野菜も摂れて、みんな大好き!なレシピをご紹介します!
主役になるのは冷蔵庫のレギュラーとして欠かせない「冷凍うどん」です。
<今回のお悩み>
お休みの日に作る子どものお弁当(お昼に自宅で食べさせる用)が悩みの種です。
私が出かけてパパと3人でお留守番するときとかに、よく作っているのですが、これが結構負担なんです。
パパにまかせるとカップ麺とかになっちゃうので…
自分の負担を少しでも少なくしたいので、今年はスープジャーを使って、麵にしてももいいかな、と思っていますが、ぐっち夫婦だったらどう活用しますか?(39歳、10歳と6歳の女の子ママ)
<今回の解決レシピ>
ストックしとけば楽チン! 包丁も火もいらない!
「なすとオクラとツナの冷やしうどん弁当」

【材料(2人分)】

冷凍うどん…2玉
ツナ缶(油を切る)…1缶(70g)
冷凍オクラ…80g
冷凍揚げなす…80g
白いりごま…大さじ1
めんつゆ(3倍濃縮)…100ml
水…200ml
氷…適量
【作り方】

①保存容器に冷凍うどん、ツナ、冷凍オクラ、冷凍揚げなす、白いりごまを入れて冷凍する。
②スープジャーにめんつゆ、水、氷を入れる。

③食べるときに、1を3〜4分レンジ加熱する。

④2のつゆをかけていただく。
<POINT>
冷凍ストックで朝の準備がほぼゼロになる、
<解決するのは…>
ぐっち夫婦

美味しいことはもちろん、20分で完成を目指し、少ない工程で簡単にできちゃう栄養満点のレシピを次々発信するぐっち夫婦は、まさにママの味方! なかよし夫婦のかけ合い料理動画も話題です。ごはんがすすむ一品料理が得意なTatsuyaさんと、栄養士でもありサラダや副菜の引き出しが多いSHINOさん。
冷凍野菜を積極的に使ったレシピも多いぐっち夫婦。価格もリーズナブルだし、冷蔵庫にストックしておくと「ちょっとだけ使いたいな」って時にも重宝しますよね。コンビニにも結構置かれているので、「買い忘れた!」なんて時にもありがたい、忙しいママのお助けアイテムなのです。
<今回のゆるっとアンサー>
ストックしておけば
子どもでも自分で準備できる!
そして野菜もしっかり摂れる!
妻: 長期休みやママがいない週末の子どものお弁当、毎日自宅に用意しておくのって本当に大変だよね。スープジャーを使って冷たい麺にしたいっていうアイデア、すごく素敵!
夫: スープジャーで冷たい麺って、お昼にサッと食べられて最高だよね! でも、朝から麺をゆでて、具材を準備して…ってやるのは、ただでさえ忙しい朝にちょっとハードルが高いかも。
妻: そうそう。だからこそ、今回は「冷凍うどん」と「冷凍野菜」をフル活用して、朝の作業をほぼゼロにする方法にしたよ。
夫: 朝ラクできる冷凍ストック! それは気になるな。具体的にはどうするの?
妻: 保存容器に冷凍うどん、ツナ、冷凍のオクラと揚げなす、ごまをセットして、そのまま冷凍庫に入れておくだけ。朝はスープジャーにめんつゆと水、氷を入れて用意しておけば準備完了だよ!
夫: なるほど! 食べる直前にお子さんが保存容器ごとレンジで3〜4分チンして、冷た〜いつゆをかければいいんだね。これなら火を使わないから、子どもだけでも安全に調理できて安心だ。
妻: ツナのうまみと、冷凍野菜の手軽さのおかげで、一品で栄養もボリュームもばっちり。具材や野菜、つゆを変えればいくらでもアレンジできるから、飽きずに楽しめるのもポイントだよ。
夫: 火も包丁も使わない究極の朝ラク弁当、これから大活躍間違いなしだね!
<編集イノウエが作ってみた!>



突然ですが、骨折しました! 9月頭のトレイルランニングのレース中に転倒して右足首をひねり、そのまま何回か同じところをひねりながらも走り続けてしまい…右足首腓骨骨折で全治4週間。絶賛松葉杖生活中です。とにかく生活全般が不便すぎる! 食関係では、まず買い物に行けません。自宅隣のコンビニで少し何か買うのが精いっぱい。(カゴをもって松葉杖をつくのが困難なのです)調理自体も身動きひとつがいちいち大変。細かい作業の多い料理はちょっと厳しいかな。(みじん切りが怖い)ということで今回のレシピ、個人的にすごく助かりました! こんなときこそカップ麺とかレトルトとかウーバーに頼ってもいいのですが、そこは意識高い系なのでwしっかり栄養とって早く回復させたいし、外出もままならないので食べることくらいしか楽しみがなくって。そして便利なことにネットスーパーが発達したおかけで食材の調達には困りません。オクラはまいばすけっと、揚げなすはライフのネットスーパーにて。うどんとツナ缶はいつもストックしてあるので。そして、冷蔵庫に残っていた青ネギとミョウガを刻んでアレンジ! 9月の5連休中のブランチとなったのでした。

この企画を担当しているイノウエはVERY編集部唯一の男性編集者にして最年長。美容をはじめとして、食、ライフスタイル、ファッション…ありがたいことにいろんなジャンルを担当させていただいています。
趣味は温泉めぐりとランニング。毎月のように日本各地の、できるだけ温泉のある土地のランニング大会に出動しています。自己ベストは今年の板橋Cityマラソンの3時間18分14秒。最近は山の中を走るトレイルランニングにも力を入れていて、いつか100kmレ-スを完走したいともくろんでいるのです。
ということで、今回もそんなトレイルレース中にやらかしてしまい、松葉杖なわけですよ。
自分の身ひとつ思い通りにならない生活で学んだのは、移動の大変さ。
松葉杖だと駅でまず探すのはエレベーター、そしてエスカレーター。そして電車の中では優先席かカートスペースのある車両をチェック。思っていたより全然難易度高し! バスに乗るのだってひと苦労です。雨の日は松葉杖は滑るし傘だってさせません。読者のかたによく聞く「エレベーター探しが大変」というお話が身に染みました。とりあえず今は、松葉杖マスターを目指しています。
撮影/須藤敬一(ぐっち夫婦) 編集/井上智明











