新年度の入れ替わりで早帰りが多くなる時期。「みんなはどう過ごしてる?」という疑問に答えるべく、読者ママの過ごし方を拝見!特別なことをしなくても“日常の半歩先”を意識したら、充実度がぐんと上がるはず。
週2回、あえての早帰りで
親子ともにメンタルが安定しました


◼︎西井華代さん(3歳男の子、5歳女の子ママ)
外資系企業に勤めていた頃は仕事最優先の毎日でしたが、フリーに転身してからは自分のペースで働けるように。子どもたちの“ママ早くお迎え来てね”のリクエストにも応えられるようになり、週2回は早お迎えを実施。日中は仕事に全集中して15時以降は家族の時間に。無理なく続けられる、自分たちらしいバランスが少しずつ見えてきました。
お気に入りアイテムでテンションアップ


シンプルでありながら程よい存在感があり、オンオフ使えるタサキのデインジャーピアス。
サロモン×マルジェラのスニーカーは抜群の履き心地!早帰りの日は子どもと全力で遊びたいので、つい手に取ります。
パパも早お迎えの日は子どもたちも
大喜び!家族時間が増えました


園行事の日は夫も有給を取ることも。夫婦で園へお迎え後、公園→書店→外食→銭湯が我が家の至福コース。特別なことはしなくても何気ない時間の積み重ねが家族にとって大切な思い出になっていると感じます。
TIME SCHEDULE
◼︎週に2回は早帰りの日を設定
仕事を切り上げて、14時〜15時前後には園へお迎えに行くように。
◼︎早帰りの日は子どもたちの
リクエスト最優先
公園に寄り道が定番コース。腹を決めてとことん付き合います。
◼︎パパも合流する日の夕食は
外食することも
従兄弟と遊んだり、外食したり。早帰りは家族イベントになっています!
◼︎西井華代さん(3歳男の子、5歳女の子ママ)
激務の末、昨年フリーランスの美容雑誌ライターに転身し、時間の使い方を摸索中。子どもたちは幼保一体のこども園に通う。隙間時間は、timeleszの推し活に全投球!
撮影/木村 敦〈ajoite〉 取材・文/川原江里菜 編集/鈴木貴子 Special Thanks/福島ファミリー
*VERY2026年3月号「日常の半歩先を目指したら、早帰りの日はもっと楽しい!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。









