ママになっても、キャリアを止めない選択。育児と管理職を両立する彼女たちに共通するのは、今も未来も見据えたブレない軸。今回は「ママになってもやることは変わらない」と語る法橋さんの仕事観にフォーカス。VERY世代が知りたい、管理職ママのリアルな両立術とは?
キャリアも子育ても、この日々が未来につながっている!
わたしたち、管理職で、
ママです。
❝社会人として働いているからには
キャリアアップも目指したい。
出産して大切な子どもができても
やることは変わりません❞
法橋光さん
(コンサルティング会社 シニアマネージャー)
30歳までに管理職になりたいと思ったのは転職をした25歳の時。自分にはこれといった特技やビジョンのようなものがなかったからこそ、社会人としての分かりやすい目標として設定しました。子どもが生まれて大切なものができ生活も変わりましたが、子どもとキャリアは別次元で考えているので、私のやることは変わりません。勤務時間が限られている分、メンバーとは必ず毎日コミュニケーションを取って信頼関係を築き、任せられるところは任せ、煙が立ちそうなところを見つけて集中的にケア、とメリハリをつけるようにしています。
Profile
36歳、3歳男の子のママ。育成メンバー5名に加え、メンバー3名ずつの複数プロジェクトを管理。管理職のポストを目指したというよりも社会人として上を目指したいという思いから、ステップアップした先が現在のポジションに。
クライアント先に訪問するので、ブランドを主張しないバッグが必須。初対面ではシンプルなバーニーズニューヨークのレザー、慣れてきたら軽くて洒落感のあるゴヤールと使い分け。
ちなみにB面は?
お酒が大好きで、コロナ禍にワイン検定も取得。前職の友人とのご飯や、週末の夫婦や一人での晩酌が至福の時間です。
息子と触れ合う時間は必ずほしいので、18時から21時は息子集中タイムと決めています。平日の夕食は無理をせず、優しい味付けで献立3品が完成しているお惣菜テイクアウトの「マチルダ」頼み!
撮影/沼尾翔平 ヘア・メイク/中本 太(Linx) 取材・文/八重沢友香子 編集/城田繭子
*VERY2026年1月号「わたしたち、管理職でママです」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。









