
雨の日も風の日も涙の日も、
すべて見てきた相棒
雨の日も、風の日も、行き渋りの日も。繰り返す日常の中で、しんどい…!と感じる日だってたくさんあった自転車送迎だけど、顔を見合わずとも背中越しに交わした会話や感じた温度は、いつか振り返ればきっと尊い思い出に。来る日も来る日も、子どもを乗せて漕ぎ続けた私、お疲れさま。そして、その日々を共に駆け抜け、かけがえのない親子のコミュニケーションをくれた愛車HYDEE.に、心からのありがとう!
HYDEE.II〈ハイディ ツー〉T.Xクロツヤケシ¥205,000 フロントチャイルドシートセット(FCS-HDB3)¥22,000 アルミパイプバスケット(BK-ALP)¥7,150 バスケットステーセット(BKHBL.A)¥2,024 ※すべてメーカー希望小売価格(すべてブリヂストンサイクルお客様相談室) ヘルメット╱私物
※チャイルドシートの乗車可能な年齢の目安はフロントが1歳以上3歳未満、リヤ(後部)が2歳以上から小学校就学の始期に達するまで。※年齢は目安で体重、身長により個人差があります。



10年以上前の第一子育休明け、仕事復帰。
これからは保育園の送迎も、育児も、自分が働きながら担うものだと気負っていた私でしたが、家族で電動自転車を見に行った際、夫がHYDEE.を指し「俺はこれに乗りたい」と一言。
「こんなオシャレなのあるんだね~」と目を輝かせ、新生活に主体的に向き合ってくれた夫の姿勢が心強かったです。

3歳の頃、遊びに来ていたお友だちを送るため自転車の後ろに乗せたら悲しそうな顔をした息子。
「あそこは、ぼくの」。
「そうだね、みっくんの特等席だよね」「とくとうせきって何?」なんて会話をしたことを覚えています。
この春、息子は小学生になり、HYDEE.の特等席からもついに卒業。成長は嬉しいけど、今度はママがちょっぴり寂しいよ!

幼稚園のスキー教室で、初めて親元を離れ2泊。薄暗い早朝、大きな荷物と次女を乗せて集合場所へ。
緊張気味に「行ってきます」と手を振る娘を見送った帰りは、一人乗りが驚くほど軽く感じられて…
成長が嬉しいような切ないような、あの日の何とも言えない気持ちは今もはっきりと覚えています。

寝起きから支度中もグズグズで出発が遅れ、強く叱ってしまった朝。
登園中後ろに乗せていた息子がこっそり後ろから私のスマホで私の背中や横顔を撮影した写真がカメラロールに残っているのに気づき胸がキュン。
余裕なく怒りすぎてしまった自分を反省しました。

週明けの登園は「今、ママちょっと疲れてる!」と実況したり、坂道を登るときは「がんばーれ」「がんばーれ」の声援をくれたり。
顔は見えなくても背中越しのそんなやりとりが大事なコミュニケーションになっている気がします。

後ろから「ママ今日のお空ピンクだね」と娘の声。
珍しい空の色や、道端の植物、どこにいたのかも気づかなかった動物や虫のこと。
季節や街の移ろいに目を向ける余裕がない私に、娘のひと言はふと力を抜く瞬間を作ってくれます。


HYDEE.IIに2026年限定、〝映える〟ベーシックカラーのリバーブルーが登場! 独自技術の「走りながら自動充電」機能で走行中ペダルを止めたり、左ブレーキをかけると前輪モーターが発電し自動で充電(※1)。充電器へのセットは約46日に一回(※2)で満充電され、さらに航続距離もエコモードで185km(オートモード:95km、パワーモード:56km)と、街乗りから遠距離移動までを網羅。自動車の四輪駆動のように力強い両輪駆動や、前後に2人乗せてもぐらつかない抜群の安定感は、複数の機種を乗り継いできたママからも太鼓判が!
HYDEE.II〈ハイディ ツー〉E.Xリバーブルー※2026年限定カラー¥205,000 ※メーカー希望小売価格(ブリヂストンサイクルお客様相談室)
※1 バッテリーが満充電のときおよび低温時と高温時には作動しません。その他も電池保護のため、作動しないまたは弱まる場合があります。
※2 標準パターン(業界統一基準)において1日4km走行、かつハイディ ツーでエコモードの設定を想定し算出した理論上の数値。使用条件や経年劣化などにより実際の充電頻度は異なる場合があります。
PR・お問合わせ先/
ブリヂストンサイクルお客様相談室
0120-72-1911(9:00〜17:00 ※土日祝日及び当社指定休日は休み)
撮影╱須藤敬一 モデル/牧野智絵さん親子 取材・文╱嶺村真由子 デザイン╱Permanent Yellow Orange 編集╱引田沙羅










20代半ばで長女を出産した当時はまだHYDEE.もなく、自分の〝ママチャリ姿〟は、キラキラした同世代の友人たちと住む世界が変わったことを象徴する存在でした。
だから’11年のHYDEE.誕生は本当に画期的。
その後自分も年を重ね、子育ても3巡目となり、三女の最後の登園では胸がいっぱいに。いつの間にか母としても成長した自分に気づきました。