子どものスキンケアは、シンプル設計の保湿剤を選ぶのが正解。季節や肌状態に合わせて形状を変えてみるのも◎。今の時期にぴったりのオススメをお届けします!
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肌も心も喜ぶ気持ちよい
潤いで肌を満たして
肌を潤し、保護することが重要なので、シンプル設計の保湿剤を選ぶのが正解。春夏は乳液タイプ、秋冬はクリームなど、季節や肌状態に合わせて形状を変えてみて。
スプレーした泡がコットンのように固まり、ひんやり感触で引き締め&保湿!ソーダミントの香りも人気の秘密。
マザーアンドドーター クールコットン スプレー 60g ¥1,320(ツーウェイワールド)
低刺激の薬用高保湿ミルク。乾燥やかゆみが気になる肌をケアし、コンディションのよい健やかな肌に。
Dear Child Skin ぬるミルク [医薬部外品]300ml ¥3,960(コーセー)
乾燥した肌を柔らかく整えるクリームを圧縮したパクト。メイクの真似をして、パンパン叩く遊び感覚で保湿ケアができます。
COCOHEALI クリームパンパクト ¥3,800(オーガニア)
すーっと馴染んでベタつかないから、子どもにも使いやすい。アップル&ピオニーの香りも「やりたい!」を後押し。
マー&ミー トリートメント ボディミルク 310g ¥880[編集部調べ](クラシエ)
お風呂の中でケアを習慣にするのも手。濡れたままの肌に塗り、軽く拭き取るだけで保湿ケア完了!
IFMEスキンケア インバスボディミルク 300ml ¥1,925(丸紅)
バリア機能が未熟だから洗う・潤す・守るが重要な時期
4歳の子どもの肌は、赤ちゃんの頃より強く、大人よりは弱い状態。皮脂が少なく、バリア機能も未熟なため、トラブルを起こしやすい状態です。だからこそ、「自分で!」にこだわりはじめたら、子ども自身でケアすることを習慣化させてみましょう。特に大好きなママと同じことがやりたい4歳前後は大人用ではなく、子ども向けアイテムのご用意を。「ブツブツができるから泡で洗おう」とか「かゆくなるからクリームを塗ろう」など、“洗う・潤す・守る”の3STEPについて、お話をしてあげて、一緒にやってみることからはじめて。小さな頃から自分でやる習慣ができていると、大人になってからの肌トラブルも回避できる可能性も!情報が溢れる時代の今、スキンケアリテラシーを定着させることも重要なんですよ。(神島先生)
教えてくれたのは
神島輪先生
水道橋ひふ科院長
皮膚科医。美容皮膚科クリニックでキャリアを積んだ後、現クリニックを開業。3兄弟を育てるママならではの視点で、小児の肌トラブルとも向き合ってくれると人気。
撮影/五十嵐洋 取材・文/矢﨑彩 編集/井上智明
*VERY2025年3月号「4歳からはじめる自分でスキンケア」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品の販売が終了している場合ございます。