VERY December 2022

VERY

December 2022

2022年11月7日発売

890円(税込)

FOLLOW US

  • 今日のコーデや撮影オフショットを毎日更新

    @veryweb.jp

  • 週3回VERY的トレンドまとめを配信中♪

    @oa-veryweb

  • 定期的にプレゼント情報も♡

    @VERY_web

  • VERYWEBの最新記事をチェック

    @veryweb.jp

知りたい!しんまいちゃんとVERYママたちの「我が家の習いごと」事情

「今、何してる?」。ママ友との会話でもしょっちゅう話題になる子どもの「習いごと」。いろんな可能性を秘めている我が子に習いごとをさせたい気持ちはあっても、送迎や家庭でのフォローが働くママのハードルに…。それでも「我が家ルール」でうまく乗り切るママたちの習いごと事情を探りました!


平日、仕事→園にピックからの送迎は負担にならない距離が大事。1年生になったら自分で通えるよう、徒歩圏内の教室を選んでいます。

ピアノやスイミング、KUMONなど、今5歳の長女は習いごとがだんだん増えてきました。夫婦で働きながらの習いごとは送迎から宿題のフォローまで負担も大きくなりがちですが、我が家ではやらせたいほうが責任を持つのがルール。スイミングは夫が娘に通ってほしいということだったので、教室のリサーチから送り迎えまでを一手に担って、私は中国語やKUMONを担当。スイミングは、進級テストの時に「見に来て!」と娘に言われたら行くくらいで、送迎を代わったりすることもほとんどありません。反対に、夫は中国語などの習いごとはノータッチ。自分担当の習いごとは、「自分がさせたくて始めたこと」っていう前提があるから、お互い忙しくてもイライラすることなく向き合える気がします。ピアノは家での練習、KUMONは自宅学習も大事ですが、基本的にこちらから「練習しなさい」や「宿題しなさい」ということはありません。娘が自ら「やりたい!」と自主的に始めることもあるし、そうでない時は絵を描いたり、本を読んだり、ある程度好きなことをし終えてやることがなさそうな時に「KUMONやる?」と軽く声をかけるくらい。

勉強って本来楽しいもの。そこを大切にしたいから、家庭学習も娘のペースに任せています。答えが違っていても口出ししません。

我が家では本人の気持ちを尊重したいと思っています。あくまでも今は「楽しい」という気持ちを大事にしたいから、あえて間違いを指摘したりもしません。でも、プリントをやり始めたら隣にすっと座ってなんとなく横にいます。口出しもしないし、スマホも見ないでただ、横にいる(笑)。娘は、できないのをママに見られるのが好きじゃないみたいで、その気持ちも何となく理解できるし、その距離感がちょうどいい気がして。「絶対に終わらせないといけない」とか、「ピアノの練習は毎日○分」とか、そういったことに囚われずに親も子どももストレスなく「楽しい」を優先するスタイルが今の我が家の習いごとスタンス。娘がKUMONに行ってる間にさっとスーパーで買物を済ませたり、私も隙間時間を有効に使っています。小学校に入って生活のリズムが変化しても、親子で柔軟に、無理のないスタイルをその都度模索していけたらと思っています。

趣味系の習いごとと学習系の習いごとをバランスよくを心がけたスケジュール。スイミングは土曜だけど、なるべく平日に習いごとを入れて下の娘と家族4人のお出かけや遠出の時間も大切にしています。

KUMONについて知りたい!


KUMONを始めたきっかけは、
「学習習慣を小さい頃から自然と
身につけてほしい」という思い
─申 真衣さん

夫婦それぞれがやらせたい習いごとに責任を持つのが我が家のルールですが、KUMONは私が娘に絶対にさせたかった習いごとのひとつ。小学校入学までに、ひらがなとカタカナ、たし算ひき算ができたらという思いもあり、娘は4歳からKUMONを始めました。いろんな学習塾がある中でKUMONを選んだ理由は教材力。KUMONは教材の水準がすごく高いと感じていて。個人的に勉強って、どの先生に習うかが大事だと思いますが、KUMONはどの教室でも一定のクオリティでブレがなく、等しく教育を受ける機会が与えられている印象です。娘が通っている教室では、教室時間中であれば何時から行ってもいいのが働くママにとってすごく気楽なのも決め手でした。学習のはじめの一歩は、家庭で母と子の関係でやるよりも先生と生徒の関係で習う方がいいと思ってスタートしたKUMONでしたが、その思い通り、「明日KUMONだから準備しなきゃ」と言って用意をしている娘はすっかり習いごとを自分ごと化できていて、その姿を見るとやっぱり始めてよかったなと感じます。

難しい算数の問題も計算ができなければ元も子もないし、単純計算ってすごく大事で反射的に解けるようになったほうがいいというのが持論。その意味でも習熟に合わせて復習しながら進むKUMONは繰り返し同じ問題に触れるので、計算力が確実に身につくと実感しています。でもそれ以上に、小さい頃から学習習慣をつけたいというのがKUMONを選んだ大きな理由。最初は1分でも、そこから5分、10分と机に向かう習慣がつくのはやはり自主学習の意識によるものだと、娘の取り組みを見ていて感じます。勉強って、本当は自分からやりたいって思うものであるはず。だからKUMONの学習を通して、できなかったことができるようになる、ほめられたらうれしい。そういったことを感じて育ってほしいと思っています。これから先、学習習慣が定着したら、進度を意識したり、もっと頑張りたい!って気持ちが自然と出てきたりしたらうれしいなと思います。

Column

先生にたくさんほめてもらえることが
次のがんばりに

勉強が嫌いになっちゃうのって、先生に「叱られる」ことも大きな原因のはず。KUMONの先生は娘を尊重してとにかくほめてくれるから、もっとほめられたいと前向きに取り組める気がします。

PROFILE

東京大学卒業後、外資系証券会社に勤務した後退社。現在は会社を経営しながらVERYモデルとしても活躍。生活も子育てもオシャレも、ロジカルな思考を実践!5歳と1歳の女の子ママ。

KUMONについて知りたい!

「昨日より速くできた!」人と比べず、
自分比で毎日成長を実感!
─岸本志津さん (39歳・メーカー勤務)

KUMONを始めたのは1年生の3学期。中学受験をするかまだはっきりとは決められていないけど、娘がチャレンジしたいと思った時のための準備はしておきたい、と思ったのがきっかけでした。夫に相談したところ、平日の仕事の後に家庭で勉強を一から見るのは難しいし、塾に入る前に計算は小学校レベルを習得しておきたいという話になり、KUMONを選択。2年生の今、算数と国語を習っていますが、リズムが摑めて本人の意欲がどんどん出てくる姿を目にするたび、もっと早くからやっておけばよかったと感じます。平日はフルタイムで共働きの我が家の場合、民間学童から仲良しのお友達と一緒に通える、徒歩5分以内の教室を探して送迎の負担を回避。働きながらでも平日週2で通えることで学習ペースが定着、親子でストレスなく続けられています。始めてから約半年、毎日筋トレのようにプリントをコツコツ続けることで計算力は確実にアップ。「スラスラできたら気持ちいい!」と達成感いっぱいの娘を見るとこちらも笑顔に。最初の頃は、お友達の進度が気になったり、つい周りと比べてしまったりしたことも。でも、「昨日より速くできた!」と同じ問題を繰り返し解くことで自分の成長を感じている娘を見て、あくまで本人のペースで進めていくことが大事だと気づかされました。親子だと距離が近すぎて熱が入りすぎたり、感情的になってしまったりすることがあるから、第三者の先生に見てもらえる利点も改めて感じています。

Column

読書の幅が広がる〝KUMONの国語〟
KUMONの国語教材で出てきた文章の続きが「気になる、読みたい!」と興味を持って、図書館でその本を予約するように。教材をきっかけに伝記文なども構えず読み始めることができました。

PROFILE

2年生の女の子ママ。平日はフルタイムで勤務。KUMON歴は半年

「習慣づけ」のため早めにスタート。
平日の送迎と家庭学習はパパが担当
─伊藤直子さん (39歳・アパレル会社勤務)

高校生の長女が小学生の時、6年間続けていたKUMON。そのよさを知っていたので、息子にもKUMONはさせたいというのが夫婦で一致の考えでした。娘は当時、受験は考えていませんでしたが、コツコツ続けていくスタイルが合っていて、勉強の習慣づけにとても役立った経験があったので息子はちょっと早めにスタート。年長になったタイミングで国語、算数、英語の3教科を始めました。私がリモートではなく出社ベースで平日フルに働いているので、教室の日の送迎は在宅で時間に融通のきく夫が担当。我が家は、「習いごとは親も子どもも無理のない範囲で通う」というのがモットーなので、時短にしたりはせず、平日の送迎と家庭学習は夫、土日の家庭学習は主に私が見ています。宿題は、毎日夕飯を食べる前に終わらせるのがルーティン。自然と机に向かう、「プリントはやらなきゃいけないもの」という意識が身につき、小学校入学前に毎日の勉強が習慣化されていたので小学校入学後の新生活もスムーズにスタートを切れました。文字がすらすら読めることは本人の自信にも繫がっているようで、元々本が好きでしたが、自分で読めるようになってからさらに読書の時間が増えました。自主学習がベースなので、本人のペースで成長できるところもKUMONの魅力。長女の時も、KUMONの反復学習の効果を学年が上がっていくほど実感したので、息子も学力はもちろん、「続ける」ことの大切さも体験してほしいと思っています。

Column

英会話より照れずに始められる
「英語」が息子に◎

まだ国語と算数が難しくない余裕のある時期に、と始めた英語。いきなり英会話だと気後れするかも…という気持ちもあったので、KUMONの教材で苦手意識なく英語に触れられてよかったです。

PROFILE

高校生の女の子と1年生の男の子ママ。フルタイムで出社勤務。

KUMONについて知りたい!

ママ世代も馴染み深い「KUMON」。子どもの頃に通っていて自身の体験から我が子にも!という人も多いはず。でも、今の「KUMON」はさらに便利に、どんどん進化しているんです。

改めて、KUMONの特長は?

ちょうどの学習:一人ひとりの力に応じた「ちょうど」の学習でステップアップし、100点を積み重ね、やがては学年を越えて進みます。
自学自習で進む:教材を自分で読み、考え、解き進んでいく、自学自習を大事にしています。
スモールステップの教材:やさしい問題から高度な問題へと少しずつ難易度が上がる、「スモールステップ」で学習を進めます。
KUMONの先生:一人ひとりの学力や個性・気持ちをきちんと把握したうえで、個人別の学習プランを立て、学習をサポートします。

KUMONで学べる教科は?

算数・数学、英語、国語(1教科からご希望に合わせて学習可)。

学習開始までの流れは?

全国にある公文式教室から、希望の教室へご連絡
教室で子どもの今の力をチェック。スタートラインを決定します。
一人ひとりに合わせた、無理なく解ける教材から学習スタート!
自分の力で100点を積み重ね、「できた!」の達成感で学ぶ意欲をはぐくみます。

学習形態も多様に!

教室に週2回通室する「教室学習」か、オンラインでの学習と教室での学習を組み合わせた「オンライン&教室学習」を選ぶことができます。「オンライン&教室学習」は通室は週に1回、または2週に1回で、残りの教室日はオンラインで学習します。
※「オンライン&教室学習」は一部未実施教室あり
※教室やオンラインでの学習がない日は、おうちで学習(宿題)をします。

KUMON公式サイト

お問合わせ先/公文教育研究会

撮影/佐藤航嗣〈UM〉(モデル)、中田陽子〈MAETTICO〉(読者)ヘア・メーク/KIKKU スタイリング/山本有紀 モデル/申 真衣、ヴェーロ・ニナ 取材・文/北山えいみ デザイン/Permanent Yellow Orange

ジレ ¥27,500(プルミエ アロンディスモン)カットソー ¥18,700 パンツ ¥25,300(ともにST.CECILIA/girlish)ピアス ¥54,100(ノムグ)バングル ¥35,200(リキッド)リング ¥20,900(アグ)ハンドバッグ ¥49,500(ヴァジック/ヴァジックジャパン)トートバッグ「PIANO」¥8,250(pionunnal)【キッズ】チュニック ¥10,780(ボウ・エー/エル キアーヴェ)その他はスタイリスト私物

シャツ ¥29,700(ウェアラウンド スロー/スロー)デニムパンツ ¥40,700(ピーティートリノデニムウーマン/トレメッツォ)【キッズ】すべてスタイリスト私物

ブラウス ¥30,800(デパリエ/デパリエ ニュウマン新宿)【キッズ】ワンピース ¥10,120(ボウ・エー/エル キアーヴェ)

この記事もおすすめ

MAGAZINE

December 2022

December 2022

2022年11月7日発売

890円(税込)