VERY June 2022

VERY

June 2022

2022年5月7日発売

890円(税込)

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【七五三体験談②】VERYモデル・スタッフたちの「頑張らなかったポイント」とは?

子どもの成長を祝う七五三。喜ばしいはずなのに、季節外れの気候、そしてコロナなど、ただでさえ考えることが山積みなのにさらなる難題が。「今年、どうしたらいいの?」と悩むママのために、先輩ママの本音と体験談から新しい七五三の迎え方を考えてみました。今回はチームVERYの先輩たちのリアルな体験談をご紹介していきます。

東原亜希さん(VERYモデル) 4回の七五三を経験

“たまにしか会えないわけじゃないし、会食まで無理にやらず別日に普段着で!”

じいじばあばとはいつも会っているので会食は省きました。一日に色々詰め込むと親子共々疲労するので何日かに分けるのがベスト。

 

青木裕子さん(VERYモデル)長男5歳、次男3歳の七五三を経験

“袴での写真を残したかったから、そこだけはこだわりました!”

長男の入学写真と次男の七五三写真を一緒に撮影。正絹の袴はレンタルできないところもあるので、早めに準備しました。

 

木村幼奈さん(VERYライター) 2人の娘の七五三を経験

“忙しかったので、数え年をやめて長女の七五三を1年延ばしました “

長女の2回目の七五三は、夫の転勤やプライベートが忙しかったので無理せず延期。家族の気持ちの余裕を優先しました!

 

里見友梨子さん(VERY webライター) 長男の5歳の七五三を経験

“自前の着物にこだわるより、 レンタルに頼ったら準備や片付けがなくてストレスフリー”

仕事が忙しかったので、自前の着物はあきらめレンタルにして神社に一括手配&返却。これがとっても楽で良かったです!

 

渡邊里衛さん(VERYライター) 2年前に3歳の娘の七五三を経験

“10日前から動き始めたけどなんとかなった!前撮りはせず、早朝~午前でコンパクトに”

13時帰宅のスケジュール。下の子が1歳半でグズりが凄かったので、別撮りは諦めて一連の流れをカメラマンに撮ってもらいました。

 

撮影/有馬秀星〈MOUSTACHE〉 スタイリング/宮本祐希(牧野さん分) ヘア・メーク/高山ジュン〈nude.〉 取材・文/高橋夏果 編集/鈴木恵子

*VERY2020年9月号「新時代の七五三の迎え方を考えよう」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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