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VERY September 2020

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September 2020

2020年8月6日発売

780円(税込)

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「ほうれん草と白身刺身の生姜オイル和え」|オイルと塩で和えるだけレシピ・チオベン編(2)

集まりが多く、料理シーンが増えるこの時期。「あと一品」が欲しい時、和えるだけの絶品レシピがあると楽しいもの。超簡単なのに美味しすぎる「素材合わせの妙」を、チームVERYが最も信頼をおく料理家さんに伺いました。今回は、人気のケータリング&ロケ弁「chioben」を主宰する“チオベン”こと山本千織さんのレシピをご紹介。生姜をしっかりきかせたオイルとほうれん草のほろ苦テイストが大人っぽい一品です!

たっぷり生姜のパンチと
ほうれん草のじくの苦味がマッチ

ほうれん草と白身刺身の生姜オイル和え

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◉材料(3人分)
ほうれん草……1/2袋(100g)
刺身用白身魚(薄切り)……60g
ごま……適量

〈A〉おろし生姜……小さじ2、米油……大さじ1、藻塩……小さじ1/4(藻塩以外はさらに少なめに)

 

◉作り方
①ほうれん草は茹でて水に取り、固く絞る。4cm幅に切る。

②刺身と①をAで和え器に盛り、ごまをふる。

Chioben’s Comment
ほうれん草を米油と出汁代わりとなる藻塩の旨味でコーティング。ほうれん草のじくまで使うことでほんのり苦味が加わり、大人の味わいになります。じつはほうれん草だけでも抜群の美味しさ。白身魚は、刺身イカなどでも好相性。

◉山本千織さん

滝沢眞規子さんも絶大な信頼をおく、人気のケータリング&ロケ弁、「chioben」主宰。注目の新刊、『チオベンの揚げもの煮もの』(KADOKAWA)が発売になったばかり。

撮影/山田英博 スタイリング/岩﨑牧子 取材・文/石川 恵 編集/磯野文子

*VERY2020年1月号「いちばん簡単で、いちばん化けます 仕上げは“オイルと塩”で和えるだけレシピ」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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